2007年4月23日
改訂 2007年4月27日
平素は、ソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
HDDコンポ“ネットジューク”「NAS-D50HD」「NAS-M70HD」「NAS-M90HD」本体ソフトウェアバージョン [3.00.00] を提供いたします。
本アップグレードでは、対象のお客様にアップグレードに関する一連の操作をお願いすることになります。つきましては、本ご案内の内容と製品本体画面上に表示されます説明をよくお読みいただいた上で、システムソフトの更新を行ってくださいますようお願い申し上げます。
■対象のお客様
「NAS-D50HD」「NAS-M70HD」「NAS-M90HD」製品本体のソフトウェアバージョン [2.00.00] 以前が対象になります。
* 本アップグレードは、Ver.2.00.00のアップデートを含んでおります。
Ver.1.00.xxのお客様がアップグレードを行う場合、Ver.2.00.00へのアップデートを行う必要はありません。
【ソフトウェアバージョンの確認方法】
設定メニューで [システム情報] を選ぶ。
アプリケーションの欄にバージョン情報が表示されます。
■追加される機能
- リニアPCM形式音楽データの変換転送機能*を追加しました。
製品本体のハードディスクに保存された、リニアPCM形式の音楽データをあらかじめ変換することなく、転送時のフォーマット変換設定で、ATRAC3 / ATARC3plus / MP3形式の音楽データに変換して、“ウォークマン(ATRAC AD)”などに転送できるようになります。
これにより、リニアPCM形式で保存した音楽データ(元データ)をリニアPCM形式で残したまま、変換して転送できるようになります。
* 追加機能についての詳細は、アップグレード取扱説明書をこちらからダウンロードしてご確認ください。
■アップグレードの前に
システムソフトの更新をするためには「NAS-D50HD」「NAS-M70HD」「NAS-M90HD」をネットワークへ接続する必要があります。ネットワークに接続すると、システムソフトの更新が可能な場合は、電源を入れた際に本体の画面にメッセージが表示され、更新ができることをお知らせします。
■アップグレードの手順
次の手順にしたがってアップグレードしてください。
- 設定メニューで [システムソフトの更新] を選ぶ。
- [アップデート情報の一覧]*が表示されたら、[次へ] を選ぶ。
* アップデートされる一覧が表示されます。
バージョンを選択することで、アップデート内容を確認することができます。
- 画面の指示に従って操作する。
ダウンロードと更新に約30分掛かります。再起動後さらに約30分更新を継続します。
ネットワークの状態によっては更に時間がかかることがあります。
更新終了後は自動的に再起動し、電源が切れます。
- 電源を入れて設定メニューの [システム情報] でアプリケーションのバージョンが [3.00.00] と表示されていることを確認する。
以上でアップグレード作業は終了です。
■お問い合わせについて
ネットワークへの接続が困難な場合、正しくアップグレードできない場合、アップグレードの方法がよくわからない場合は、下記電話番号へお問い合わせください。
●「ソニーお客様専用デスク」
| 電話番号: |
0120-155-899 (携帯電話・PHS電話からでもご利用になれます) |
| 受付時間: |
月〜金:9:00〜20:00 / 土・日・祝日:9:00〜17:00 |
上記窓口でお客様からご提供いただく氏名、住所などの個人情報は、本件のお問い合わせ、無償修理およびアフターサ-ビスのためにのみ、ソニー株式会社、ソニーマーケティング株式会社、ソニーイーエムシーエス株式会社が利用、保管させていただきます。
また、一部の作業を委託する協力会社に当社からお客様の個人情報を開示することがありますが、使用・保管・廃棄については、上記3社と同様に管理を徹底させます。
お客様からご提供頂く個人情報の管理責任者はソニー株式会社となります。
■ご注意
次の注意事項を、よくお読みください。
注意事項を守られなかった場合に生じた不具合に対しては、ソニー株式会社(以下ソニーという)ではその責を負いかねます。
- ご提供するプログラムの実施は、手順にしたがい、正しく行なってください。
- 本プログラムの使用に付随または関連して生ずる直接的にまたは間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
- ご提供するプログラムは著作権によって守られています。お客様が複製配布したり、ソニーが定めた用途以外に使用することは承諾されていません。
- 本ホームページに記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中では(TM)、(R)マークは明記しておりません。