法人のお客様データプロジェクターSRX-T420特長
SRX-T420
データプロジェクター

SRX-T420

商品の特長

R・G・Bの各色に「4K“SXRD”」デバイスを使うことで、豊かな色再現性と3,000:1の高コントラストを実現しています。また電気回路、光学エンジン、レンズも、「4K“SXRD”」デバイスの能力を最大限に引き出すよう専用に開発することで、プロジェクター全体で4Kクオリティーを発揮しています。

4.2kWのキセノンランプ(別売)を使用。これにより21,000センタールーメンの高輝度を実現しました。

別売の3Dプロジェクションレンズユニット LKRL-A002またはLKRL-A003 を使用し、L/R用の2K画像を同時に出力。1台のプロジェクターで、2Kの3D映像コンテンツを、RGB4:4:4、水平解像度2,048画素のハイクオリティーな3D上映を実現します。

ソニーの3Dデジタル上映の原理(イメージ)
ソニーの3Dデジタル上映の原理(イメージ)
  • ※ 別途3Dフィルターが必要になります。詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい

投影用のキセノンランプは、幅広くフラットなスペクトラムで発光するため色域が広く、幅広い色再現性による鮮やかで深みのある映像投影が可能です。

1画面/4画面の投影パターンが選べます。4画面投影の場合でも、各画面はフルHDクオリティーで投影できます。また、1画面モードでは内蔵のアップコンバーターにより4K映像として投影することができます。

送出側のさまざまな信号規格に対応するため、2種類のオプションボードを用意しています。HDCAM-SRなどのRGB 4:4:4出力に対応するHD- SDI(4:4:4)インプットボード LKRI-003。HDCP(High- bandwidth Digital Content Protection)に対応した HDCP DVIボード LKRI-005。このLKRI- 005は標準で1枚装着されており、1024×768p(XGA)から2048×1080pまでの幅広い信号(プログレッシブのみ)に対応しています。

オプションのプロジェクションレンズは、投射距離に応じて選べます。レンズシフト機能により、さまざまな設置条件に対応可能。ズーム/フォーカスメモリー機能付きのオプションレンズを取り付けると、スクリーンサイズに合わせてズーム位置を調整し、投影サイズをメモリーできます。

プロジェクターと「SRX Controller」をインストールしたコンピューターを接続すれば、コンピューターから入力信号の選択や設定、画質の調整、ランプ出力の調整、設置設定の変更などが行えます。さらに、ネットワークを利用すれば、複数のプロジェクターを1台のコンピューターで操作することが可能になります。