Run With The Beat 音楽のリズムが、走りをサポートする

  • ランニングにもいい音を。防水仕様・ヘッドホン一体型“ウォークマン” W series
  • 音楽と走ろう“WALKMAN” supported by adidas
  • 楽しくビギナーズラン!あなたもチャレンジ!快適ランニングライフ
  • 音楽で「脳が喜ぶ」ランニングをしよう!
Wシリーズ以外の“ウォークマン”でランニングを楽しむ!
ビデオ再生機能搭載“ウォークマン”専用アームバンド CKA-NWU50
E040/E020Fシリーズ専用アームバンド CKA-NWU10
防滴仕様のスポーツタイプヘッドホン

音楽と走る。音楽のリズムと自分の走るリズムが重なったとき、今よりもっと楽しく、もっとラクに走れるようになる。それが、BPMランニング。音楽のチカラが、走る楽しさを高めてくれる。次のレベルへ導いてくれる。さあBPMを活用して、音楽と走りだそう。

BPMとは? BPMは、1分間に刻むビートの数(Beat Per Minutes)で、音楽では楽曲のリズムの速さを表します。ランニングでは1分間に繰りだす歩数にあたり、走るリズムの速さになります。たとえば160BPMなら、1分間に左右で合計160歩、足を動かすこと。自分に適したBPMの音楽を取りいれることで、楽しく快適なランニングを実現します。

コンテンツ監修:金哲彦氏 プロランニングコーチであり、BPMランニングの第一人者。オリンピック選手から市民ランナーまで、幅広く指導するカリスマ・プロランニングコーチ。テレビやラジオのマラソン解説者としてもおなじみ。「体幹ランニング」(講談社)ほか著者多数。

BPMに合わせて、楽しく走ろう[BPM基礎編]

音楽のリズムを、ペースメーカー代わりにする

音楽のリズムを、ペースメーカー代わりにする

楽しくラクに走り続けるのに欠かせないコツは、一定のリズム(ペース)で走ることです。初心者ランナーは、このペースが乱れがちなので、スタミナが失われてバテやすいのです。まずは、音楽に耳をかたむけ、リズムに意識を集中してください。音楽のリズムをペースメーカー代わりにして、自分のペースを安定させましょう。気をつけることは、音楽のビートのリズムに、着地のタイミングを合わせること。自分に適したBPMの音楽を聴きながら、リズムに乗って走れば、一定のペースがキープできます。そのとき、走りがぐっとラクになったことを感じられるはずです。

金コーチのワンポイントアドバイス

ランニングのスピードを決める要素は、ストライド(歩幅)とピッチ(回転数)の2つ。たとえば、トップランナーがより速く走るためには、できるだけ大きなストライドと、より速いピッチが不可欠となります。しかし、市民ランナーが無理のないランニングを楽しむには、やや控えめのストライドと、規則正しいピッチで走ることがおすすめです。

効率のよい走りをもたらす「カップリング」を、音楽のリズムで誘発

走っているときには、運動リズム・呼吸リズム・心拍リズムが刻まれています。この異なる3つのリズムが、相互に作用してひとつに同調する現象を「カップリング」といいます。「カップリング」がうまくいくと、呼吸がラクになり、エネルギー代謝や運動効率も高まり、ムダのない走りができるようになります。走りながら聴く音楽のリズムは、この「カップリング」を誘発させるのに役立つのです。

効率のよい走りをもたらす「カップリング」を、音楽のリズムで誘発

耳からの一定の聴覚刺激によって、異なるリズムをひとつのリズムに同調させる。

音楽のリラックス効果で、無理なく続ける 好きな音楽を聴いているうちに心が穏やかになったり、気持ちが落ち着いたり。そんな経験が誰にもあるように、音楽には緊張を解きほぐすリラクゼーション効果があると言われています。休憩時の気分転換やクールダウンの時などには、この音楽のリラックス効果を利用しましょう。好きな曲を聴いて気持ちよくトレーニングを終えることも、無理なく続けるコツのひとつです。

ランニングにおススメ。“ウォークマン”NWD-W263[おすすめポイント1] 走りのジャマをしない。ヘッドホン一体型スタイル

Wシリーズは、軽量約32gのコンパクトサイズで、耳にかけるだけのフリースタイル。ヘッドホンと一体になっているので、ヘッドホンコードを気にすることなく、ランニングに集中できます。

ランニングに最適。Wシリーズ [おすすめポイント1] 走りのジャマをしない。ヘッドホン一体型スタイル

目的に合ったBPMで、レベルアップをめざそう[BPM応用編]

ビルドアップ走のトレーニングに。BPMを活用して、ペースアップ

レベルアップを狙った、高度な練習法にもBPMは活用できます。たとえば、ビルドアップ走は、余裕のあるペースから走りはじめ、徐々にペースを上げていく、やや上級ランナー向けのトレーニングです。心肺への負荷が高いトレーニングメニューですが、BPMを取りいれれば音楽のリズムがあなたのペースを自然にひっぱってくれます。160 BPMから走りはじめて、中盤は165〜170 BPM、最後は180BPMの曲にスイッチ。たとえひとりでも、より効果的な練習をこなせます。

ランニングにおススメ。“ウォークマン”NWD-W263 [おすすめポイント2]汗にも、水にも強い、防水仕様*

Wシリーズは防水仕様なので、トレーニングで汗をかいても、突然雨に降られても大丈夫。水洗いもできるので、汗やホコリをきれいに洗い流せます。

  • *JIS 防水保護等級 IPX5相当
  • ※完全防水ではありません。USB端子のカバーはしっかり閉じてください。ヘッドホン部分には水が入ることがありますが、その場合は水抜きしてください

ランニングに最適。Wシリーズ [おすすめポイント2]汗にも、水にも強い、防水仕様*

長距離走でペースが落ちそうな終盤こそ、BPMミュージックで乗り越える

長距離走でペースが落ちそうな終盤こそ、BPMミュージックで乗り越える

実際のレースを想定して長距離を走るトレーニングに“レースペース走”があります。目標の完走タイムをめざして一定のペースで走り続けるのにBPMは有効ですが、終盤はペースダウンしがち。そんなときこそ、音楽のチカラをかりて乗り越えましょう。音楽には、気持ちを奮い立たせてくれる効果もあります。自分に適したBPMミュージックの中でも、パワーソングを決めておいて、ここは頑張りどころというときに音楽でパワーチャージ。日々のトレーニングで上手に利用すれば、走りもレベルアップできます。

金コーチのワンポイントアドバイス

オリンピックなどの大舞台で、世界のトップアスリートたちがウォーミングアップで音楽を聴いている場面をよく目にします。これは、緊張を和らげることと集中力を高めることが目的です。一方、世界中のマラソン大会では、市民ランナーが走りながら音楽を聴いている姿をよくみかけます。これは、長いレースを飽きないで走るための工夫です。音楽には運動機能を助ける働きがあるので、うまく取りいれることで楽しく走れるだけでなく、パフォーマンスアップにもつながります。

ランニングにおススメ。“ウォークマン”NWD-W263 [おすすめポイント3] 走りながらでも、曲やフォルダーの検索がカンタン。

再生ボタンと曲送り/戻しボタンは本体右に、ボリュームボタンとシャッフルボタンは本体左に装備。主なボタンを左右に振り分け、使いやすい位置に配置したので、走りながらでも快適に操作できます。フォルダー単位の移動も、曲送り/戻しボタンを長押しするだけ。BPMごとに曲をフォルダーでまとめておけば、トレーニングに合ったBPMの曲をすぐに検索・再生できて便利です。また、曲の盛り上がり部分だけをダイジェスト再生する、ZAPPIN 機能も搭載。いちいち曲送りの操作をすることなく、目的の曲をスムーズに検索できます。

ランニングに最適。Wシリーズ [おすすめポイント3] 走りながらでも、曲やフォルダーの検索がカンタン。

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