<報道資料>

プレスリリース 目次

2003年 8月 27日

 

新商品


 
スーパーオーディオCDやDVDも楽しめる
高音質を追求したシステムステレオ"Listen(リスン)"シリーズ3機種を発売

スーパーオーディオCD/DVD搭載コンポ『CMT-SE9』




 ソニーマーケティング(株)は、高音質を実現するスーパーオーディオCDとDVDの再生機能を搭載し、音楽好きのお客様に満足いただける音質とインテリア性の高いデザインを実現したスーパーオーディオCD/DVD搭載コンポ"Listen(リスン)"シリーズ『CMT-SE9』『CMT-SE7』『CMT-SE3』を発売します。

型 名発売日希望小売価格当初月産
スーパーオーディオCD/DVD搭載コンポ『CMT-SE9』
(スーパーオーディオCD/DVD/CD/NetMD/カセット/チューナー)
11月10日オープン価格2万台
スーパーオーディオCD/DVD搭載コンポ『CMT-SE7』
(スーパーオーディオCD/DVD/CD/NetMD/チューナー)
11月10日
スーパーオーディオCD/DVD搭載コンポ『CMT-SE3』
(スーパーオーディオCD/DVD/CD/チューナー)
11月10日

 "Listen(リスン)"シリーズは、スーパーオーディオCD、DVD、CDをはじめとする音楽メディアの音源を高音質に再現する技術を搭載しています。スピーカーは、50kHzまでの再生が可能なトゥイーターを搭載することで、高音から低音までの広い周波数帯域を臨場感豊かに再現します。さらに、『CMT-SE9/SE7』にはツインウーファー、『CMT-SE3』にはグラスファイバーコーンウーファーを採用しており、迫力のある重低音を実現します。『CMT-SE9/SE3』は、ソニー独自のデジタルアンプ"S-master"を搭載し、音質劣化の少ない音声を再現します。
『CMT-SE9』は、5.1チャンネルシステムのアンプとスピーカーを搭載しているため、スーパーオーディオCDのマルチチャンネルやDVDの5.1チャンネルの音源を臨場感豊かにお楽しみ頂けます。
 また『CMT-SE9/SE3』の筐体は、本体の前面にアルミの押し出し材を使用するなど高級感のあるインテリア性の高いデザインに仕上げました。『CMT-SE3』は、専用オプションのNetMD対応MDデッキ『MDS-SE9』と組み合わせることにより、2チャンネルのMDシステムに拡張も可能です。
 スーパーオーディオCDは、非常に広い周波数帯域とダイナミックレンジを記録し、原音を忠実に再現可能な音楽メディアです。クラシック、ジャズ、ポップスなど様々なジャンルから日本国内でも累計で835タイトル(2003年7月現在)がリリースされており、年内には累計1000タイトル以上のリリースが見込まれ、今後の普及が期待されています。

ソニーのシステムステレオ"Listen(リスン)"シリーズは、音にこだわりのあるユーザーに向けた「おとなのためのステレオ」を目指してマーケティング活動を行ってまいります。




●『CMT-SE9』『CMT-SE7』『CMT-SE3』共通の主な特長
左から『CMT-SE7』(シルバー)、『CMT-SE7』(ホワイト)、『CMT-SE3』
1. スーパーオーディオCDとDVDの再生対応
スーパーオーディオCD、DVD、CD、ビデオCDの再生にも対応。高音質に徹底してこだわったスーパーオーディオCDの技術を贅沢に投入することで、優れたサウンドクオリティを実現しています。また、CMT-SE9はマルチチャンネルスピーカーを搭載しておりますので、スーパーオーディオCDのマルチチャンネル再生とDVDの5.1チャンネルサラウンドがお楽しみいただけます。
2. スーパーオーディオCDの高音質を再生するスピーカー
『CMT-SE9』
フロントスピーカーには本体同様に高級感あふれるアルミの押し出し材を使用しました。スーパーオーディオCDの高音質を余すところなく再現するため、トゥイーターには単品コンポにも使用している50kHzまで再生可能なナノファイントゥイーターを採用。ウーファーにはツインウーファーを搭載しており、迫力のサウンドがお楽しみいただけます。
『CMT-SE7』
インテリアの雰囲気やお好みに合わせて選べる2種類のスピーカーバリエーション(シルバー、ホワイト)を用意しました。木目スピーカーのシルバーはどんなインテリアにもマッチし、ホワイトのラウンドシェイプ型のスピーカーはスタイリッシュなデザインになっています。CMT-SE9同様に 50kHz まで再生可能なトゥイーター(シルバーにはナノファイントゥイーターを採用)と迫力のツインウーファーを搭載しておりますので、高音質をお楽しみいただけます。
『CMT-SE3』
ブックシェルフタイプで落ち着いた木目のデザインを採用しました。トゥイーターには、 50kHz まで再生対応したナノファイントゥイータを採用し、ウーファーには、軽量かつ剛性のあるグラスファイバーコーンウーファーを採用しました。
3. より美しい映像が楽しめるプログレッシブ映像に対応
DVDの映像出力にはプログレッシブ映像を出力するD2出力端子を装備し、D3/D4端子付きのテレビやモニターとケーブル1本で接続すれば、大画面でも美しい映像をお楽しみいただけます。
4. JPEG/MP3ファイルの再生に対応
CD-R/RWに記録したJPEG画像、MP3ファイルを再生することができます。

●『CMT-SE9』の主な特長
1. MPEG-2 AACとドルビープロロジックIIに対応
ドルビーデジタル・DTSに加え、MPEG-2 AACとドルビープロロジックIIデコーダーを搭載。DVDビデオの高音質はもちろん、BSデジタル放送の5.1ch音声や、音楽CD等の2chの音源も5.1chで楽しめます。
2. デジタルシネマサウンド(シネマスタジオEXモード)を搭載
独自のDSP技術により、ご家庭で映画館の音場を再現するデジタルシネマサウンド「シネマスタジオEX」モードを搭載。DVD映画ソフト再生時に、このモードを選ぶだけで、映画館特有の残響、バーチャル・3D技術を駆使して生成した仮想のマルチリアスピーカー、スクリーン方向の奥行き感を加え、映画館の音場がご家庭でお楽しみいただけます。

●『CMT-SE9』『CMT-SE3』共通の特長
1. コンパクトな回路で迫力ある高音質を再生する「S-Masterデジタルアンプ」を搭載
アンプ部には、フルデジタルで音声信号処理を行う、ソニー独自の「S-Masterフルデジタルアンプ」を搭載(CMT-SE9は6チャンネル、CMT-SE3は2チャンネル)しています。音声信号処理をフルデジタルで行うため音質の劣化が極めて少なく、高音質で迫力のある音声をお楽しみいただけます。電力効率が極めて高く発熱量が少ないので大型のヒートシンクが必要なく小型化も実現しています。


●『CMT-SE9』『CMT-SE7』共通の特長
1. NetMD対応やATRAC/ATRAC3 DSP TYPE-Sを搭載など高機能なMDデッキ搭載
CMT-SE9、CMT-SE7のMD部はNetMDに対応しているので付属ソフト「SonicStage Ver.1.5」を介して、パソコンのハードディスク上の音楽データを最大約32倍速でMDに高速転送できます。また、MDLPモードでも、より原音に近い高音質を楽しめる「ATRAC/ATRAC3 DSP TYPE-S」、長時間MD録音/再生「MDLPモード」やグループ機能を搭載しています。CMT-SE9のMDデッキ部にはカセットデッキも搭載しているので録り溜めてあるカセットテープの資産も有効利用が可能です。



●主な仕様
CMT-SE9CMT-SE7CMT-SE3
アンプ部
実用最大出力:
フロント:25W+25W、センター:25W、リア:25W+25W、
サブウーファー:50W
25W+25W25W+25W
MDデッキ部
サンプリング周波数:
MD再生周波数特性:
 
44.1kHz
5Hz〜20kHz
スーパーオーディオCD/
DVD/CDプレーヤー部
再生対応メディア:
スーパーオーディオCD
再生周波数特性:
DVD再生音声周波数特性:
CD再生周波数特性:
 
 
スーパーオーディオCD/DVD/ビデオCD/CD
 
2Hz〜50kHz
2Hz〜22kHz
2Hz〜20kHz
チューナー部
受信周波数:
アンテナ端子:
 
FM76〜90MHz/AM531〜1,602kHz
FM75Ω不平衡型、AM外部アンテナ端子
スピーカー部(フロント)
型式:
インピーダンス:
使用スピーカー:
 
バスレフ型

コーン型90mmツインドライブウーファー
バランスドーム型25mmトゥイーター
 
バスレフ型

コーン型120mmウーファー、バランスドーム型25mmトゥイーター
スピーカー部(センター)
型式:
インピーダンス:
使用スピーカー:
 
密閉型

コーン型70mm
スピーカー部(リア)
型式:
インピーダンス:
使用スピーカー:
 
密閉型

コーン型70mm
スピーカー部(サブウーファー)
型式:
インピーダンス:
使用スピーカー:
 
バスレフ型

コーン型150mm
入出力端子
コンポジット映像出力:
S映像出力:
D端子(D2出力):
アナログ音声入力:
アナログ音声出力:
光デジタル入力:
光デジタル出力:
ヘッドホン端子:
PC接続端子(USB):
 
1系統
1系統
1系統
2系統
1系統
2系統
1系統
標準プラグ1系統
1系統
 
1系統
1系統
1系統
1系統
1系統
1系統
1系統
ミニプラグ1系統
1系統
 
1系統
1系統
1系統
2系統
1系統
2系統
1系統
標準プラグ1系統
消費電力約115W約70W約55W
待機時消費電力0.3W以下0.3W以下0.3W以下
最大外形寸法
(w×h×d) (mm)
本体部:
MDデッキ部:
スピーカー部(フロント):
 
スピーカー部(センター):
スピーカー部(サラウンド):
スピーカー部(サブウーファー):
 
 
155×120×345
155×120×345
120×285×280
 
120×90×120
90×120×120
175×285×280
 
 
215×142×334
 
120×280×250(シルバー)
135×330×215(ホワイト)
 
 
155×120×345
 
155×245×255
質量
本体部:
MDデッキ部:
スピーカー部(フロント):
 
スピーカー部(センター):
スピーカー部(サラウンド):
スピーカー部(サブウーファー):
 
約5.3 kg
約4.0 kg
各 約4.0 kg
 
約0.8 kg
各 約0.7 kg
約4.5 kg
 
約6.2 kg
 
各 約3.3 kg(シルバ-)、
各 約2.7 kg (ホワイト)
 
約5.2 kg
 
各 約 2.9 kg

●CMT-SE3専用オプションMD/カセットデッキ『MDS-SE9』
発売日:2003年11月10日
価格 :オープン
『MDS-SE9』(左)、『MDS-SE9』と『CMT-SE3』の組み合わせ(右)
『CMT-SE3』専用のオプションのMD/カセットデッキとして、組み合わせてお使いいただけます。NetMDに対応しておち、付属ソフト「SonicStage Ver.1.5」を介して、パソコンのハードディスク上の音楽データを最大約32倍速でMDに高速転送することができます。
ATRAC/ATRAC3 DSP"TYPE-S"を搭載しており、MDLPモードの音声圧縮方式ATRAC3信号を高速・高精度に処理できます。微小信号の再現性に優れており、MDLPモードでの高音質再生をお楽しみいただけます。フロントパネルの内側にはカセットデッキも搭載しているので、カセットテープの音楽資産もお楽しみいただけます。
主な仕様
■本体
・入力端子:光デジタル1系統、アナログ1系統
・出力端子:光デジタル1系統、アナログ1系統
・PC接続端子(USB) : 1系統
・周波数特性:5Hz〜20kHz
・最大外形寸法:幅155×高さ120×奥行き345mm
・質量:約4.0kg



 

※お客様からのお問い合わせ先 :ソニーマーケティング(株)お客様ご相談センター
  TEL 0570-00-3311(ナビダイヤル) 03-5448-3311(携帯電話・PHSの場合)
※ソニードライブURL http://www.sony.co.jp/SonyDrive
※システムステレオホームページURL  https://www.sony.jp/products/systemstereo/