ソニーラジオカセットコーダー TCM−F59 声の取扱説明書 この度はソニーラジオカセットコーダーTCM−F59をお買い上げいただき、 ありがとうございます。 TCM−F59は、TV・FM・AMチューナー付きのポータブルタイプの カセットコーダーです。 録音/再生オートリバース、自動録音スタート機能などが特徴です。 この製品についてのご質問、お問い合わせは、お客様ご相談センター 電話番号:東京 03−5448−3311   名古屋052−232−2611    大阪 06−6539−5111 までお願いいたします。 はじめに、この声の取扱説明書について説明します。 このテープは、カセットコーダーの基本的な取り扱いを説明しています。 その他の項目については、付属の取扱説明書をお役立ていただくか、 又は、お客様ご相談センター、お買い上げ店までお尋ね下さい。 A面では、次の5項目について説明しています。 1:箱から出したら 2:各ボタンの位置と電池について 3:テープを聞く 4:テレビやラジオの音を聞く 5:テレビやラジオの音を録音する 以上がA面です。A面は約17分です。 B面では、次の3項目について説明しています。 6:内蔵マイクから録音する 7:いろいろな録音のしかた 8:このテープにない項目について 9:故障かな?と思ったら 10:保証書とアフターサービス 以上がB面です。B面は約17分です。 このテープには、説明の区切りごとに信号が入っています。 この音を目安に、聞きたいところの頭出しができます。 (SE:インデックス音 ) 1:箱から出したら 本体には次のものが付属されています。操作を始める前にご確認下さい。 単3マンガン乾電池 2本(箱のふたを開けたはじのところに挟まっています) 取扱説明書 保証書(2つ折りの薄い紙です) ソニーご相談窓口のご案内    (SE:インデックス音 ) 2:各ボタンの位置と電池について 操作ボタンが上に、左手にひもがくるように置いて下さい。 上の面。 操作ボタンは右から順に、録音ボタン、少し向こうに停止ボタン、手前に戻って 再生ボタン、巻戻しボタン、早送りボタンです。 再生ボタンの手前へりには、ギザギザのついたスライド式の一時停止スイッチがあります。 早送りボタンのさらに左に、スライド式のスイッチが2つあります。 手前がテープ反転スイッチ、向こうがテープスピードスイッチです。 テープ反転スイッチの手前へりに、四角い穴が2つあります。 テープ走行方向を表示する窓です。 テープの表面を録音・再生中の時は左の穴、裏面の時は右の穴が緑色になります。 向こう側へりには、ロッドアンテナが側面に平行に取り付けられています。 右側が外れ、長さと角度が調節できます。 手前の面。 ほぼ中央にある、ざらざらした部分が内蔵マイクです。 内蔵マイクのすぐ下に、VORスイッチがあります。 内蔵マイクの右には、縦に細長い、周波数表示窓があります。 TVチャンネル、FM・AMの周波数が表示されています。 そしてこの面は、カセットぶたになっています。 左右の側面、上から2センチ位のところに指をかけ、手で開け閉めします。 右の側面。 手前へりに沿って、上から順に。 上下にスライドするバンド切り替えスイッチ、ダイヤル式のチューニングスイッチがあります。 バンド切り替えスイッチでTV・FM・AMを選択します。 向こう側、上から順に。 音量ダイヤルがあります。下にまわすと音が小さくなります。 小さくなる方の向こう側に、凸点がついています。 その下にイヤホンジャック、スライド式のファンクション切り替えスイッチがあります。 このスイッチで、テープとテレビ・ラジオを選択します。 一番下にテープカウンターがあります。 左の側面。 上から順に。 マイクジャックがあります。すぐ向こうに凸点があります。 右の側面のイヤホンジャックと区別しています。 その下にマイク感度スイッチ、ISSスイッチがあります。 このスイッチで、AM放送録音中の雑音を減らします。 一番したの丸い小さいくぼみが、外部電源用ジャックです。 別売りのACパワーアダプター、AC−E30Lをつなぐと、 コンセントにつないでTCMを聞くことができます。 マイクの反対の面と電池の入れ方。 操作ボタンを上に、ひもが右にくるようにしてから、向こう側に倒す形で置いて下さい。 右にあるざらざらした部分がスピーカーです。 左手前の少しへこんだところが電池ぶたです。ここに指をおいて下さい。 手前に引いてから、次に上に開けます。ふたは完全には外れないようになっています。 付属の単3乾電池を2本用意して下さい。 電池の平らな方つまりマイナスを右側にして、右方向へまず1本、奥へすべらせます。 もう1本も平らな方を右側にして入れます。 そしてふたをカチッと音がするまで奥まで押して閉めます。 電池の持続時間。 ソニー単3マンガン乾電池R6を使った場合、録音時約1.5時間、再生時は約2時間です。 ソニー単3アルカリ乾電池LR6を使った場合、録音時は約6時間、再生時は約7時間です。 電池が消耗してくると、表面の内蔵マイクの左にある、3つの電池残量ランプが1つずつ消えて行きます。 消耗してくると、音が不安定になったり、雑音が多くなったりします。 2本とも新しいものと交換して下さい。 電池を取り出す時は、後から入れた電池の左はしを持ち上げ、取り出します。   (SE:インデックス音 ) 3:テープを聞く テープの入れ方。 操作ボタンを上に、ひもが左にくるように持って下さい。 手前の面がカセットぶたになっています。 左右の側面の上から2センチ位のところに指をかけ、手で開けます。 カセットテープは、まず、テープが出ている部分を上にして持ちます。 そして再生したい面を、ふた側に沿わせて入れます。手でカセットぶたを閉めます。 テープの聞き方。 ここで使用するものは、上の面右から2番目の停止ボタン、3番めの再生ボタン、 4番目の巻戻しボタン、5番目の早送りボタン、少し離れた左にある、テープ反転 スイッチ、テープスピードスイッチ、右側面上から音量ダイヤル、イヤホンジャック、 上下するファンクション切り替えスイッチです。 はじめに、右側面のファンクション切り替えスイッチを下方向にスライドします。 上方向のままだと、TV・ラジオの音声のみが聞こえますので、ご注意下さい。 ファンクション切り替えスイッチはイヤホンジャックの下にあります。 再生ボタンを押すと、反対側の面も自動的に続けて再生します。 音量は右側面上にある、音量ダイヤルで調節して下さい。 又、別売りのイヤホンを右側面のイヤホンジャックに差し込んで聞くことができます。 再生中に早送り、巻戻しボタンを押すと、音を聞きながら早送り、巻戻しができます。 一時停止をしたい時は、上の面にある一時停止スイッチを左にずらして下さい。 スイッチは、再生ボタンの少し手前へりにあります。右へずらすと解除されます。 再生速度を変えたい時は、上の面左側向こうのテープ反転スイッチを使います。 右にずらすと速くなります。真ん中は標準速度、左にずらすと遅くなります。 再生面を変えたい時は、反転スイッチを左にずらすと、テープが反転します。 尚、停止中にカセットぶたを開けると、自動的に必ず、表面が走行方向に変わります。   (SE:インデックス音 ) 4:ラジオやテレビの音を聞く 操作ボタンを上に、ひもが左にくるように持って下さい。 ここで使用するものは、右側面手前へりから、上下するバンド切り替えスイッチ、 その下のダイヤル式のチューニングスイッチ、同じく右側面向こう、上から、音量 ダイヤル、その下のファンクション切り替えスイッチです。 音量ダイヤルとファンクション切り替えスイッチの間には、イヤホンジャックがあります。 上の面向こうへりには、ロッドアンテナが側面に平行に取り付けられています。 右側が外れ、長さと角度が調節できます。 テレビ、ラジオの聞き方。 はじめに、右側面向こうのファンクション切り替えスイッチを上方向のラジオ側に スライドします。 次に聞きたいバンドを選びます。バンド切り替えスイッチは右側面へりにあります。 3段階になっており、上からテレビ放送(4chから12ch)、 真ん中がFM放送とテレビ放送(1chから3ch)、一番下がAM放送です。 次に右側面へりのチューニングダイヤルで聞きたい局を選びます。 ダイヤルを回すと、周波数表示窓の目盛りが上下に動きます。 受信状態を良くする方法。 FM放送やテレビ放送受信の時は、ロッドアンテナの長さ、角度を調節して下さい。 ロッドアンテナは無理な方向に向けようとすると、折れることがありますのでご注意下さい。 AM放送受信の時は、TCM本体を最も良く聞こえる方向に向けて下さい。 又、いずれの場合も、イヤホンで聞く時は、イヤホンコードがアンテナとして働きます。 コードは長く伸ばしてお使い下さい。   (SE:インデックス音 ) 5:ラジオやテレビの音を録音する 録音には必ずタイプ1(ノーマル)テープをお使い下さい。 ここで、ラジオ・テレビを聞くために使用するものは、右側面へり、上から、 上下にスライドするバンド切り替えスイッチ、その下のダイヤル式のチューニングスイッチ、 同じく右側面向こう、上から、音量ダイヤル、その下のファンクション切り替えスイッチです。 音量ダイヤルとファンクション切り替えスイッチの間には、イヤホンジャックがあります。 上の面向こう側には、ロッドアンテナが、側面に平行に取り付けられています。 右側が外れ、長さと角度が調節できます。 テープを操作するのに使用するものは、上の面、右から順に、録音ボタン、停止ボタン、 再生ボタン、巻戻しボタン、早送りボタン、再生ボタンの少し手前へりにあるギザギザの ついたスライド式の一時停止スイッチです。 テープの入れ方。 手前の面がカセットぶたになっています。 左右の側面上から2センチ位のところに指をかけ、手で開けます。 カセットテープはまず、テープが出ている部分を上にして持ちます。 そして、先に録音したい面を、ふた側に沿わせて入れます。手でカセットぶたを閉めます。 ラジオ、テレビの録音のしかた。 まず録音する局を受信します。 受信のしかたは第4章の『ラジオやテレビの音を聞く』をお聞き下さい。 受信しながら録音ボタンを押すと、録音が始まります。 この時、再生ボタンも一緒に押し込まれます。 録音はテープの表面から始まり、続けて裏面を録音します。 途中で録音を止めたい時は、停止ボタンを押して下さい。 録音中は音の強弱にあわせて、手前の面にある録音ランプの明るさが変わります。 一時停止をしたい時は、上の面にある一時停止スイッチを左にずらして下さい。 スイッチは、再生ボタンの少し手前へりにあります。右に戻すと解除されます。 AM放送を録音中、ラジオを聞いてきた時には出なかった雑音が聞こえた場合は、 左側面真ん中の3段階に上下するISSスイッチを、雑音が消える位置に調節します。 テープB面 (SE:インデックス音 ) 6:内蔵マイクから録音する 操作ボタンを上に、ひもが左にくるように持って下さい。 ここで使用するものは、上の面、右から順に録音ボタン、停止ボタン、再生ボタン、 巻戻しボタン、早送りボタン、再生ボタンの少し手前へりのギザギザのついたスライド 式の一時停止スイッチ、手前の面ほぼ中央のざらざらとした内蔵マイク、すぐ下の VORスイッチです。 テープの入れ方。 表面がカセットぶたになっています。 左右の側面の上から2センチ位のところに指をかけ、手で開けます。 カセットは、まず、テープが出ている部分を上にして持ちます。 そして録音したいほうの面を、ふた側に沿わせて入れます。手でカセットぶたを閉めます。 通常の録音の場合。 VORスイッチを左にスライドし、切った状態にします。 スイッチを入れたままにしておくと、音が小さい状態が続くと止まってしまうのでご注意下さい。 録音ボタンを押します。この時再生ボタンも一緒に押し込まれます。 録音中は、音の強弱に合わせて、手前の面にある録音ランプの明るさが変わります。 録音中の音を聞くには、別売りのイヤホンジャックをつないで下さい。 イヤホンジャックは右側面にあります。 録音を止めたい時は、上の面の停止ボタンを押します。 一時停止したい時は、再生ボタンの少し手前へりの一時停止スイッチを左にずらします。 右に戻すと解除されます。 録音したものをすぐ聞きたい時は、巻戻しボタンを押すとテープが巻き戻され、 手を離すとそこから再生します。巻戻しボタンは、上の面右から4番めにあります。 後追い録音をしたい時は、再生中に録音ボタンを押すと、すぐそこから録音状態になります。 尚、発言者の声を明瞭に録音するために、TCMを机などの固い面に、 カセットぶたの面を上にして寝かせておくと効果的です。   (SE:インデックス音 ) 7:いろいろな録音のしかた 1.録音の際に便利な機能があります。次の5つです。 2.録音する面を選ぶ 3.マイク感度を調節する 4.音がした時に自動的に録音を始める VOR機能 5.外部マイクや他の機器から録音する 6.テープカウンターの見方 操作ボタンを上に、ひもが左にくるように持って下さい。 ここで使用するものは、上の面左手前のスライド式のテープ反転スイッチ、 さらに手前へりの2つの穴のテープ走行表示窓、左の側面上から凸点のついたマイクジャック、 手前の面ほぼ中央のざらざらとした内蔵マイク、すぐその下のVORスイッチ、 右側面下のテープカウンターとカウンターリセットボタンです。 1:録音する面を選ぶ 両面続けて録音したい場合。 録音を始めたい面を、ふた側に沿わせてカセットを入れます。 ふたを閉じると、上の面左手前へりのテープ走行表示窓の『おもて面』が緑色になります。 上の面一番右の録音ボタンを押します。 『うら面』が緑色になっていた場合は、『おもて面』に直します。 2つ方法があります。1つは1回だけカセットぶたを開け閉めします。 自動的に表面が走行方向になります。 もう1つは、表示窓のやや上のテープ反転スイッチを1回ずらすと、テープが反転します。 録音は表面からスタートし、裏面が終わると自動的に停止します。 片面だけを録音したい場合。 録音したい面を本体側にしてカセットを入れます。 ふたを閉じるとテープ走行表示窓の『おもて面』が緑色になりますので、 反転スイッチをずらし、表示を『うら面』に直して録音します。 裏面だけ録音し、自動的に停止します。 尚、停止中にカセットぶたを開けると、走行方向が自動的に表面になってしまうので ご注意下さい。 2:マイク感度を調節する。 録音状況に合わせてマイク感度を選択します。マイク感度スイッチは、 左側面、マイクジャックの下にあります。 会議を録音する時など、遠くの音や小さい音を録音したい時は、 マイク感度スイッチを上にずらし『高い』にします。 マイクを口元につけて録音する時など、近くの音や大きい音を録音したい時は、 マイク感度スイッチを下にずらし『低い』にします。 3:音がした時に自動的に録音を始める VOR機能 VOR機能を使うと、ある大きさ以上の音をマイクが拾うと、自動的に録音が始まり、 音が小さい状態が続くと自動的に止まります。 録音の途中でテープを止める手間が省けるので、口述録音の時に便利です。 4:外部マイクや他の機器から録音する 外部マイクで録音する。 別売りのミニプラグ付きマイクロホンECM−110等を使って、外部マイクで録音 できます。 左側面のマイクジャックにミニプラグ付きマイクロホンのプラグを挿入します。 すると外部マイクの音が入ります。録音ボタンを押します。 他の機器から録音する。 別売りの配線コードRK−G64を使って、テープレコーダーやテレビ・ラジオ等の 他の機器から録音することができます。 配線コードの片方のプラグをTCMのマイクジャックに挿入します。 もう一方のプラグを、他の機器の音声出力のジャックに挿入します。 次に他の機器から録音したい音を出します。TCMの録音ボタンを押します。 詳しくは、配線コード、録音元の機器の取扱説明書をお役立て下さい。 5:テープカウンターの見方 テープカウンターとリセットボタンは、右側面下にあります。 表面を走行中は、テープカウンターの数字が増え、裏面を走行中は、数字が減っていきます。 カウンターリセットボタンを押すと、000(ゼロ)に戻ります。 (SE:インデックス音 ) 8:このテープにない項目について 操作、取り扱いについてのご注意 お手入れ 主な仕様 以上の項目はこのテープには録音されていません。付属の取扱説明書をお役立ていただくか、 ご相談センター又はお買い上げ店にご相談下さい。 (SE:インデックス音 ) 9:故障かな?と思ったら 修理に出す前に次のことを確認して下さい。尚、修理に出すと、 録音した内容が消えることがありますが、ご了承下さい。 1)録音ができない 乾電池が消耗していませんか? 2本とも同じ種類の新しいものと交換して下さい。 カセットは入っていますか? カセットの爪が折れていませんか? 録音内容を消してもよい場合は、爪の穴をふさいで下さい。 録音又は再生ヘッドが汚れていませんか? ヘッドのクリーニングをして下さい。 又、VOR機能使用中にマイク感度の調整が不適切なことがあります。 接続は正しくされていますか? 2)ラジオに雑音が入る、音が悪い。 選局やアンテナの調節が十分でありません。又、電波が弱いことがあります。 なるべく窓際で聞いて下さい。 3)再生ボタンを押しても再生されない。 乾電池のプラスとマイナスの向きは正しいですか? 向きを確認して、もし違っていたら入れ直して下さい。 乾電池が消耗していませんか? 2本とも同じ種類の新しいものと交換して下さい。 一時停止状態になっていませんか? ACパワーアダプターを本体につないだまま、乾電池で使おうとしていませんか? 4)スピーカーから音が出ない 音量が最小になっていませんか? 又は、イヤホンが差し込まれていませんか? 5)再生速度が速すぎたり遅すぎたりする。音量がよくない。 テープスピードスイッチが『標準速度』以外の位置にありませんか? 6)音が小さい。音質がよくない。雑音が入る。 音量が絞られていませんか? 電池が消耗していませんか? 2本とも同じ種類の新しいものと交換して下さい。 ヘッド部が汚れていませんか? ヘッドをクリーニングして下さい。 カセットテープをスピーカーの上に直接置いていませんか? 直接置くと音質が劣化することがあります。 タイプ2のハイポジションテープや、タイプ4のメタルテープを使っていませんか? 7)録音が途中で止まる VOR機能が働いていませんか? VOR機能を使用しない時はスイッチを切って下さい。 8)前の音が完全に消えない 消去ヘッドが汚れていませんか? 消去ヘッドをクリーニングして下さい。 (SE:インデックス音 ). 10:保証書とアフターサービス この製品には保証書がついています。2つ折りの薄い紙です。 お買い上げの際にお受け取りになり、大切に保存して下さい。 保証期間はお買い上げ日より1年間です。 この製品の具合が悪い時は、お買い上げ店又はお客様ご相談センターにご相談下さい。 保証期間中は保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 保証期間が過ぎた後も修理により機能が維持できる場合は、 ご要望により有料修理させていただきます。 当社ではラジオカセットコーダーの補修用性能部品 (製品の機能を維持するために必要な部品)を製造打ち切り後、最低6年間保有しています。 この部品保有期間を修理可能な期間とさせていただきます。 保有期間経過後も、故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、 お買い上げ店又はサービス窓口にご相談下さい。 以上でソニーラジオカセットコーダーTCM−F59声の取扱説明書を終わります。