デジタルスチルカメラDSC-HX400V

フラッシュモード

フラッシュの発光方法を設定できます。

  1. MENU撮影設定)→[フラッシュモード]→希望の設定を選ぶ。
    • コントロールボタンのフラッシュモード)を押しても設定できます。

メニュー項目の詳細

発光禁止
フラッシュを発光させない。
自動発光(初期値):
光量不足や逆光と判断したとき発光する。
強制発光
必ず発光する。
スローシンクロ
必ず発光する。スローシンクロでシャッタースピードを遅くして撮ると、被写体だけでなく、背景も明るく撮れる。
アドバンスフラッシュ
暗い場所または逆光のとき、自動で発光する。暗い場所では感度を上げて、より遠くまで明るく撮影する。
後幕シンクロ
露光が終わる直前のタイミングで必ず発光する。走っている自動車や歩いている人など動いている被写体を撮ると、動きの軌跡が自然な感じに撮れる。
ワイヤレス
フラッシュを本機に取り付けて撮影したときよりも被写体に陰影がついて立体感を出すことができる。
本機にコントローラー対応外部フラッシュ(別売)を取り付け、別のワイヤレスフラッシュ(別売)を本機から離したところに設置して撮影する。

ご注意

  • 初期値は撮影モードによって変わります。
  • 撮影モードによっては選べない[フラッシュモード]があります。
  • 内蔵フラッシュではワイヤレスフラッシュ撮影できません。