商品情報・ストアアクティブスピーカー/ネックスピーカー 置くだけで立体音響が生まれる。好きな場所、好きなスタイルで
置くだけで立体音響が生まれる。好きな場所、好きなスタイルで 

ガジェットラバー ┃トバログ(鳥羽恒彰)

映像・音体験が変わる!ソニーXperia 1 V ×
最新ポータブルシアターシステム「HT-AX7」にトバログが驚いた

鳥羽恒彰(とば・つねあき)

ガジェットラバー
トバログ こと

鳥羽恒彰
(とば・つねあき)

ガジェットラバー ┃トバログ こと

鳥羽恒彰(とば・つねあき)

1993年茨城県日立市生まれ、福島県郡山育ち。大学卒業後、PRエージェンシーに入社。IT企業やスポーツイベントなど10社以上のPR業務を経た後、2018年より独立。ブログメディア『トバログ』の人として活動する傍ら、雑誌媒体やウェブマガジンにて、ガジェットやモノに関するコラムを多数執筆。2019年には電子書籍『What’s in mybag? 〜『トバログ』のカバンの中身と愛用品〜』を発売。

置くだけで立体音響が生まれる。好きな場所、好きなスタイルで 

置くだけで立体音響が生まれる。好きな場所、好きなスタイルで 
ポータブルシアターシステム「HT-AX7」(7月発売予定・予約受付中) 

ポータブルシアターシステム「HT-AX7」は、フロントスピーカーと呼ばれる本体と、2つのリアスピーカーの3体からなるワイヤレススピーカーで、この3体を自分の周りに置くだけで、手軽に立体音響が完成します。 

「立体音響は、テレビやスピーカーを据え置きした場所でしか楽しめないもの」というこれまでのイメージを覆し、場所を選ばずリビングや寝室、仕事部屋などと持ち運べ、スマホやタブレットなどのモバイル端末でも臨場感ある立体音響がすぐに実現するので、音だけでなく映像の楽しみ方が格段に広がります。 

今回HT-AX7を試してくれたのが、ミニマルでこだわりのあるモノ選びやガジェットのレビューで人気を集めるブロガー・YouTuberのトバログこと鳥羽恒彰さん。ガジェットを知り尽くす鳥羽さんならではの楽しみ方は、とても気になるところです! 

インテリアに溶け込む佇まい。ワイヤレスだから自由 

HT-AX7のデザインの第一印象を「これは僕が好きなやつだ! と一瞬でわかった」と鳥羽さん。北欧調の色味が、インテリアや小物をホワイト系とグレー系を中心に揃えているという鳥羽さんの住まいにしっくり馴染んでいます。 

インテリアに溶け込む佇まい。ワイヤレスだから自由

「ファブリック調だけど、やわらかすぎない。無機質と有機質の中間のちょうどいい雰囲気ですごく好みです。それに、手でひょいっと持ち上げられるサイズと軽さもいいですね。そして、うれしいのは何といってもワイヤレスであること」 

音や映像にこだわる鳥羽さんは、以前はホームシアターキットなどの機材を揃えて、住まいの一室を映画館のような居心地のいい空間のように仕立てていたそうです。しかし、黒い大きな機材がインテリア性を損なうのが難点でした。 

「テレビのディスプレイもスピーカーも黒くて大きいものが多いから、部屋の雰囲気を統一することが難しかった。それに子どもが生まれて歩けるようになると、ぶつかって倒してしまったり、ケーブルにつまずいて転んでしまったりして危ないので、今は使っていませんでした」 

ごちゃごちゃしたケーブルは確かに危ないですし、インテリア性を損なうだけでなくホコリも溜まりやすいなどの課題も多いですよね。でも完全ワイヤレスのHT-AX7なら大丈夫です。 

シームレスな使い勝手、デバイスもコンテンツも選ばない 

ミニマルな見た目だけでなく、HT-AX7には機能面でも鳥羽さん好みのギミックがたくさん詰まっています。 

シームレスな使い勝手、デバイスもコンテンツも選ばない

リアスピーカーは着脱式で、フロントスピーカーの上に戻しておけば自動的に充電される仕組み。ワイヤレスでつながり、ストレスなく、「このシームレスさは快適すぎますね」と鳥羽さん。 

いい音の秘密は、ソニー独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」と「アップミキサー」。
前者はリアスピーカーからの音の波を利用し、視聴者の周囲360度に複数の仮想スピーカーをつくり、後者は臨場感ある音にアップグレードさせてくれます。 その2つの技術が相まって、スマホやタブレット、PCなどのどんなデバイスでも、いつもの2chコンテンツでも、自分の周りや空間に置くだけですぐに立体音響が楽しめるのです。

小音量でこの臨場感。つかう場所と時間帯のハードルを下げる 

肝心の音について聞いてみると「没入感がすごくて、感動しちゃいますね」との答えが。Xperia 1 Vの音だけでも衝撃を受けていた鳥羽さんですが…。 

小音量でこの臨場感。つかう場所と時間帯のハードルを下げる

「立体的ってこういうことかと驚きました。いつもはPCスピーカーを置いて、それでもいい音だなと思っていたのですが、HT-AX7は音がまったく違う。結局、物理的なスピーカーには勝てないと凄さを見せつけられましたね。Xperia 1 Vの映像の迫力が、より際立ちます」 

仕事の合間やランチ後の休憩時には、ソファに腰かけ、前方にフロントスピーカーを、両サイドにリアスピーカーを置いて立体音響を楽しんだり。 

動画編集など作業中に気持ちを高めたいときには、モニター前にフロントスピーカーを、後ろの棚にリアスピーカーを置いたり。 

動画編集など作業中に気持ちを高めたいときには、モニター前にフロントスピーカーを、後ろの棚にリアスピーカーを置いたり。

そして「これができるのはうれしいなあ」と鳥羽さんを唸らせたのは、ベッドに寝転んで楽しむ立体音響。 

「我が家のリビングは、壁掛けのテレビとソファが離れているので音量を上げないと聞こえにくいんです。 

だから、寝る前に動画やドラマを観たいと思っても、家族やご近所に迷惑になることを考えて遠慮してしまうんですよね。 

でもHT-AX7なら小さな音量でも欲しい臨場感はしっかりと感じられるのがいい。場所だけでなく、時間帯の制限も少なくしてくれると感じました」 

心地よい音を部屋中に!音の楽しみが広がる 

ここまでご紹介したのは、各スピーカーを視聴者から1〜1.2mの位置に置き、サウンドフィールドのエフェクトをオンにして立体音響を楽しむ使い方。
HT-AX7で部屋全体を聴き心地のよい音で満たしたいときは、サウンドフィールドのエフェクトをオフにして、3体のスピーカーを部屋の隅に置くのがおすすめです(40㎡以内の部屋が推奨)。

鳥羽さんは、仕事中はよく川のせせらぎや鳥のさえずりといった環境音をかけているそうですが、そのときは3体を部屋の隅に置くだけで空間全体から音が降り注ぐため、自然のなかにいるような気持ちになれるそうです。 

「壁にはサイネージで海の映像を流すなどして、仕事中にもリラックスできる雰囲気を取り込んでいたのですが、HT-AX7は環境音がつくりものであることを忘れさせてくれます。焚き火のパチパチした音なども試してみたいですね」 

家族や友人たちとの集いの場、映像や音楽を流すときもサウンドフィールドのエフェクトをオフにすれば、部屋全体を包み込み空間を心地よく演出してくれます。 

マルチポイント&アプリでストレスフリーな視聴体験を! 

HT-AX7は、2台の機器に同時接続し、タブレットによる映画鑑賞とスマホによる音楽鑑賞といった切り替えがシームレスに行なえる「マルチポイント接続」に対応。 

タブレットで映画を観たあとに、スマホで音楽を聴きたいというときも、接続を切り替えるストレスがありません。 

セットアップからサポートガイドまでを行なえるアプリ「Home Entertainment Connect」は、リモコンとしても使えるので、本体の操作や3つのスピーカーの設定も手元で行なえます。そんな操作性の高さにも、鳥羽さんは太鼓判を押します。 

ライフハッカー・ジャパンより転載/Photo: 千葉顕弥

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