商品情報・ストアモバイルバッテリー/電池 Safe Charge(安全設計)とは?

Safe Charge(安全設計)とは?

リチウムイオン電池は、充電方法を誤ると、発熱、破裂、発火の原因になります。また安全で正しい使い方をしない場合、発熱、破裂、発火、さらに液漏れさせる原因となります。

Safe Charge (安全設計)の機能「発熱制御システム」「充電スマート制御ICチップ」「液漏れ防止ゲルポリマー」はそれぞれを防ぐ役割を担っています。

リチウムイオン電池は、充電方法を誤ると、発熱、破裂、発火の原因になります。また安全で正しい使い方をしない場合、発熱、破裂、発火、さらに液漏れさせる原因となります。

Safe Charge (安全設計)の機能「発熱制御システム」「充電スマート制御ICチップ」「液漏れ防止ゲルポリマー」はそれぞれを防ぐ役割を担っています。

Safe Charge:安全設計

動画をみる

Safe Charge
安全設計

発熱抑制システム

熱発生を抑えるかつ熱を伝導しにくくし、デバイスの温度上昇を防ぐ

高効率化回路
高精度・高安定度の出力電圧、出力電流を実現するPWM(Pulse Width Modulation)制御の活用により高効率を達成。損失を抑えることで発熱を抑制している。
回路のレイアウトを最適化
発熱する部品を集中させない分散配置
発熱部分から非発熱部分への熱伝導性を高める事で熱を拡散
筐体(ケース)のデザインを最適化
筐体デザインは、発熱部品とケースを発熱が伝達しにくい距離の最適化をおこない、ケース表面の温度が過剰に上昇しない構造設計をおこなう。
難焼性が非常に高い素材を使用しているため、燃えにくく、さらに電池と筐体の間に十分なスペースを確保し、電池へのストレスを与えない設計をおこなう。
充電スマート制御ICチップ

充放電中に危険な状態にならないよう安全にストップさせる

過充電保護
電池寿命が短くなるのを避けるため電池が満充電に達した後、充電動作を停止する
過放電保護
電池の性能が劣化しないように、電池の状態を検知し放電を停止する
温度検知保護
電池の性能が劣化しないように充電、放電を行うよう電池温度(低温から高温まで)を監視する
外部ショート(短絡)保護
異物混入など何らかの要因により、外部で正極と負極がショート(短絡)しても検知し、安全に停止する
過電流保護
異常に大きな出力電流が流れないようにする
過電圧保護
出力電圧の異常な上昇を検知し充電端末にダメージを与えないよう停止する
液漏れ防止ゲルポリマー

発火しにくく、より膨れにくい電池の構造技術を採用

内部ショート(短絡)しにくい:発火しにくい
ゲル層により正負極の極間距離を確保、万が一のショート(短絡)発生時にもゲル層にて発熱抑制し、発火を防ぐ
液漏れしにくい
ゲルは凝固体に近い電解質で従来の液体電解質に比べて液体が漏れにくい
膨れにくい
高温時の電池内部の電解質成分がガス化されにくいため、ガスによる膨張を抑制できる
高サイクル特性(くり返し使える)
ゲルポリマーは液体電解質と比較しても高サイクル特性があり約1000回くり返し使える

Safety Testing
安全性試験

※国連勧告輸送試験(UN38.3)に準拠しています。

過充電[試験名]
過充電状態の耐久力評価
[試験内容]
製造者推奨の最大連続充電電流の2倍の電流で24時間充電する
試験後7日間以内に破裂・発火しないこと
強制放電[試験名]
過放電状態の評価
[試験内容]
製造者推奨の最大放電電流で定格容量を最大電流で割った時間だけ放電する
評価中、および評価後7日以内で破裂、発火が起きないこと
外部ショート(短絡)[試験名]
外部ショート(短絡)評価
[試験内容]
55度で0.1Ω以下の外部抵抗で短絡。1時間以上短絡状態とし、その6時間モニタリング。
評価中、および評価後6時間以内で端末が170度を超えないこと、また破裂・破断・発火が起きないこと
落下衝撃[試験名]
輸送時の衝撃評価
[試験内容]
UN38.3に準拠した高さから本体を垂直に落下させる。
漏液・破裂・破断・発火が起きないこと
開路電圧が試験前の90%以上であること

動画を見る(落下)

動画を見る(衝撃)

耐熱/耐冷[試験名]
温度変化評価
[試験内容]
72(±2)度×6時間と-40度(±2度)×6時間を10回繰り返す。
漏液・破裂・破断・発火が起きないこと

動画を見る(耐熱)

高度シミュレーション[試験名]
航空輸送時の低圧状態での評価
[試験内容]
20度(±5度)で気圧11.6kPa以下の環境に6時間貯蔵。
漏液・破裂・破断・発火が起きないこと
振動[試験名]
輸送時の振動評価
[試験内容]
7Hz-200Hz-7Hz/15分の振動サイクルを12回繰り返す。
漏液・破裂・破断・発火が起きないこと
開路電圧が試験前の90%以上であること

動画を見る(振動)

モバイルバッテリー/電池 サイトマップ