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会議室/ミーティング用ディスプレイ

ハイブリッドワークのコミュニケーションを
スムーズにする法人向けブラビアの活用法とは

ソニーマーケティング株式会社
ビジネスソリューション本部
B2B MD部/営業企画部 統括部長
本間計之

オフィスのミカタ株式会社 オフィスのミカタ通信 Vol.6(2021年8月31日掲載)より転載
※掲載されておりますサービス内容、社名などは、掲載日または更新日時点のものです

テレワークとオフィスワークを組み合わせ、生産性を確保しながら柔軟に働く「ハイブリッドワーク」が進み、オフィスの役割の見直しを多くの企業が進めている。変化する働き方や会議の在り方、設備投資などについてソニーマーケティング株式会社 ビジネスソリューション本部 B2B MD部/営業企画部 統括部長 本間計之氏に話を伺った。

この1年で大きく変化したワークスタイル

大きな社会の変化によって、急速に普及したテレワーク。実際にテレワークを始めてみると、当初の心配をよそに、大きなトラブルなく業務が進んだ企業も少なくない。

とはいえ、業務を全てテレワークで完了させることは、やはり難しい。

「定型業務を継続するだけなら、テレワークでも可能です。けれど、新入社員を迎えたり、新しいプロジェクトを立ち上げたりするとき、テレワークではスムーズに進まないこともあります。込み入った話をするときは表情を見ながら話を進めたいですよね。ブレストもテレワークではなかなか場が温まりません。この1年で、テレワークでできることとテレワークでは難しいことが分かってきました」(本間氏)

今後、ワクチン接種をはじめとする感染症対策の拡充に伴い、出社の比率が戻っていくだろう。しかし、テレワークが完全になくなることはない。業務に合わせて出社とテレワークを適切にミックスした「ハイブリッドワーク」へ移行すると、本間氏は言う。

「ハイブリッドワークによって、働き方の自由度は向上します。目的に合わせて働く場所を選択できる。これまでは仕事をする日、プライベートの日と分かれていたのが、1日の中で自由に時間を組み立てられるようになる。いい意味でのワークライフインテグレーションですね。オフィスの良さとテレワークの良さをしっかり使い分け、ミックスする。そういった働き方も増えてくると思います」(本間氏)

ワークスタイルの変化に合わせて、オフィスの姿も変化する

ワークスタイルが変われば、当然のことながらオフィスの姿も変わることになる。

「取引先でも、大きなオフィスから小さなオフィスに移る企業がある一方で、オフィスを"集まる場所"と再定義し、投資する企業も見られます」(本間氏)

ハイブリッドワークでは、オフィスは机を並べて作業する場としての役割は薄れていく。

「今後、オフィスの意味合いは、大きく二つに集約されていくでしょう。一つは、テレワークでカバーできないコミュニケーションや、コラボレーションを実現するための場。二つ目は、ハイブリッドワークの基地局、コアとなる場所としてのオフィスです」(本間氏)

オフィスの役割が変化するに伴って、オフィス内のワークスペースとコミュニケーションスペースの比率も変わっていく。会議室の環境を整備すること、そして、集まりたいときにパッと集まれる場所を用意しておくことが重要になる。

では、新しいオフィス設計において欠かせない設備とは、一体何だろうか。

「会議用ディスプレイのニーズが非常に増えています。我々の調査でも、約23%の企業が、会議用ディスプレイの見直しを考えていると回答しています」(本間氏)

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