法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア 会議室/ミーティング用ディスプレイ 活用のヒント 法人向けブラビアが時間と空間を効率化しコミュニケーションを加速する
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法人向けブラビアが時間と空間を効率化しコミュニケーションを加速する

働き方改革で求められるのは、時間と空間の無駄遣いを徹底的に排除することだ。時間はより高濃度に、空間はより機能的に活用する必要がある。そうした変革を支えるのが、ビジネス向けディスプレイ『ブラビア』だ。コミュニケーションの場にブラビアを設置することで、ストレスなく業務を効率化できる。

目次

労働時間は短く
成果はこれまで以上に

ソニーマーケティング株式会社
ビジネスソリューション本部 部長
新井 裕

残業時間の削減や有給休暇取得の義務化など、働き方改革は、ワーク・ライフ・バランスのライフの比重を増やす方向で進められている。しかし企業としては、ワークの時間は短くなっても、アウトプットまで削減したいとは考えないだろう。だからこそ、労働時間の短縮は業務の効率化とワンセットで語られることが多い。ソニーマーケティング株式会社 ビジネスソリューション本部本部長の新井裕氏は、この2つを同時に進める上で重要なのは、”時間と空間の効率化“だと捉えている。
  「同じ時間をいかに濃密化するかが重要だと考えています。例えば、共創のための会議に使う時間は1時間から30分に半減させて、残りの30分は一人で没入して考えたり、個人の能力を高めることに使う。こうすることで、共創もさらに濃密になります。対面で行ってきた会議をWeb会議やテレビ会議に切り替えれば、移動の時間も削減できます。また、会議を濃密にするには、出席者の調整をして会議室を予約して臨む従来のスタイルに加えて、ハドルのようにパッと集まって議論することも適しているでしょう。こうした変化を受けて、オフィス機器メーカーは様々な提案をしていますが、ソニーにもできることがあります」
  働き方改革と業務効率化の同時推進のためにソニーができること、それは、ストレスなく使える、リアリティのあるビジュアルコミュニケーション環境の構築だ。
  「オフィス内にハドルスペースを設置・増設するためにブラビアを導入したい。また、オフィス移転・新設にあたり会議室にブラビアを導入したいというご相談を多くいただいています」

従来の会議は広い会議室で行われ、参加者はスピーカーとリスナーにわかれることが多かった。ハドルはより少人数で、場所も参加者の役割も固定せずに、短時間で行われる。共通するのは情報共有のための大きな画面の存在だ

狭スペース・短時間でも
ストレスフリー

ハドルスペースは、オフィスの一角に設けられることが多い。会議室とは異なり独立した空間ではないため、そこだけを暗くすることは難しい。
設置するディスプレイには、十分な明るさが求められる。また、ハドルスペースでは、参加者はディスプレイの正面ではなく、90度の位置に座ることが多い。視野角が不十分であると、ディスプレイのすぐ脇に座った人には画面が見えにくくなってしまうが、家庭用テレビと同等の明るさと視野角を持つブラビアならば、こうした問題は生じない。
  ブラビアはミーティング中のストレスの要因も取り除いている。
HDMIケーブルを挿すだけで接続したPCの画面を表示するので、リモコン操作などは必要ない。新たに別のPCが接続されれば、自動的に新しいPCの画面を表示する。
  「ケーブルの抜き挿しをする手間が不要ですし、タッチパネルを併用すればホワイトボード機能も使えるので、別途、ホワイトボードを用意する必要もありません。ブラビアがあれば、ミーティングのための環境を整える手間がいらないのです。私たちもミーティングにブラビアを使っていますが、一度この便利さを体験してしまうと、以前の環境には戻れません」
  新井氏の自席のすぐ近くにもハドルスペースがあり、そこでのミーティングに、自席から参加することもある。ディシジョンメーカーである新井氏の一言が得られやすいため、そのハドルスペースでの話し合いは、すぐに次の行動に結びつくという。

目の前にいるかのような
コミュニケーション

ブラビアは、Web会議やテレビ会議システムに組み込んで使うにも十分な性能を備えている。家庭用テレビに使われているのと同じ4K高画質プロセッサーを搭載しているので、遠隔地にいる参加者の様子が、目の前にいるかのように感じられるのだ。
  「メールなどの言葉だけでのコミュニケーションには、非常に気を使います。文字だけではニュアンスが伝えにくいからです。しかし、表情が伴えば伝えやすいですし、相手がどのように受け止めているかも、やはり表情や仕草からわかります。Web会議目の前にいるかのようなコミュニケーションシステムは、画質も音質も、できる限りライブに近いリアリティを伴わなくてはなりません」
  もちろん参加者の表情だけでなく、モックアップや色見本なども、その場にあるかのように共有できる。
  画質や音質をライブに近づけるには、ディスプレイ以外にも、カメラやマイクを吟味する必要があるが、シスコシステムズやロジクール、ヤマハなどの高画質カメラや高音質マイク・スピーカーと組み合わせることで、それぞれの性能を十分に発揮させることができる。また、エクストロンなどのスイッチャーと組み合わせることにより、大会議室でブラビアを多画面で使用することも手軽にできる。

  「せっかく画面とエンジンが4Kに対応していても、カメラが非対応ではもったいないですし、逆もまたそうです。私たちとしては、お互いに100%の力を出し合えるパートナー企業とシステムを作っていきたいと考えています」
  ブラビアがオープンなのは、ハードウエアに対してだけではない。会議のアプリも、PCなどの端末とあわせて使い慣れたものを利用できる。「このアプリでなくては使えません、はストレスですから」と、やはり使いやすさを最優先してのことだ。

  企業向けのビジネスブラビア事業が立ち上がったのは2015年。ブラビアは家庭用テレビのブランドとして先行して浸透していたため、当初は「なぜオフィスに家庭用テレビを?」といった質問をされることもあったという。

ブラビアから始まる
働き方改革・オフィス改革

「手探りの状態からスタートし、お客様と接しながら進めてきましたが、最近は世の中の流れもあり、また、家庭用テレビで培ったベースに、ビジネス用途での使いやすさを評価していただいていることもあって、非常に順調に推移しています。この市場は成熟市場ではなく、これから成長していく超成長市場だと考えています」

  新井氏の語るこの”市場“とは、ビジネス用ディスプレイの市場だけでなく、働き方改革に関するより広い市場も指す。
  「ディスプレイを置いてハドルスペースを作れば、そこはWeb会議・テレビ会議の拠点としても使えますし、リアリティのある遠隔会議が簡単にできるようになれば、テレワークもますます浸透するという流れができます。逆にテレワークから始まる流れもあると思いますが、私たちの場合は、ブラビアを起点とした働き方改革・オフィス改革を、今まさに推進し、提案しているところです」
  ブラビアがオフィスも会議も働き方も変える。そのプロセスを実体験してみませんか。

法人向けブラビアラインアップ&特長

オフィス用途に応える
業務用ディスプレイ/テレビ(BZ)

(高画質4Kモデル)

液晶モニター 法人向けブラビア

BZ35F/BZシリーズ

BZ35F/BZシリーズ 商品情報
テレビ(高画質4Kモデル)

4K液晶テレビ 法人向けブラビア

X8550G/BZシリーズ

X8550G/BZシリーズ 商品情報

業務用ディスプレイとしてシンプルに使いたい場合は「業務用ディスプレイ/テレビ(BZ)」がおすすめです。


法人向けブラビアの特長

  1. 1

    明るく視野角の広い4K液晶

  2. 2

    HDMI抜き差しで電源のON/OFF
    リモコン無しで操作可能

  3. 3

    簡易社内サイネージとして