※本事例は海外事例のため、日本国内では取り扱いのないモデルおよびソリューションが含まれています。
Octopus Energy 様
英国で急成長を遂げるクリーンエネルギー企業のひとつであるOctopus Energyは、400台以上の法人向けブラビアを導入し、環境に配慮した職場づくりへの取り組みをさらに強化しました。消費電力削減、従業員間のコミュニケーションの向上、大規模AV環境の効率的な管理という同社の戦略に沿った取り組みとなっています。
テクノロジーを駆使し再生可能エネルギー事業を展開するOctopus Energyは、効率性・サステナビリティ・高品質なユーザー体験という同社の理念に合致するディスプレイソリューションを求めていました。さらに、Octopus Energyは、複数拠点にわたって不要なエネルギー消費を最小限に抑えるため、一元管理、遠隔監視、最適な運用管理ができるディスプレイを求めていました。
さまざまな選択肢を検討した結果、Octopus Energyは優れた画質、洗練されたデザイン、コストパフォーマンスの観点から、ソニーの法人向けブラビアを採用しました。43V型から98V型までのBZ30JおよびBZ30Lシリーズが、会議室や休憩スペース、業務拠点、コラボレーションスペースなどに設置されています。
※FW-98BZ30Lは日本での取り扱いはありません
【Paddy Harvey氏 Audio Visual Specialist, Octopus Energy Groupのコメント】
「ソニーの法人向けブラビアは、当社が必要とする規模に、デザイン、性能、コストのバランスが最適でした。当社のオフィス空間と調和し、安定して高画質を実現し、大規模な複数拠点展開においても優れたコストパフォーマンスを実現できました。」
Octopus Energyにとって最優先事項は、パフォーマンスを維持したまま、拠点全体の消費電力を削減することでした。 ソニーの法人向けブラビアの省電力機能は、電源スケジューリングプロファイルによりディスプレイの稼働時間を最適化し、不要な電力消費の抑制を実現しています。さらに、「リモートデバイスマネージャー(RDM)」との連携により、複数拠点に展開されたディスプレイの画面操作の自動化、遠隔診断が可能となり、エネルギー使用を最適化する環境を構築しました。その結果、エネルギー使用の最適化と運用効率の向上を同時に実現しています。
導入した効果はすぐに現れ、電源管理のスケジューリングだけで、全拠点合計で年間90,000ポンド以上のコスト削減を実現しました。
これらの削減効果は、低炭素社会への移行を加速するという同社のミッションを直接的に支えるものとなっています。自社オフィスにおけるエネルギー使用の削減を通じて、Octopus Energyは社内外における持続可能性への取り組みを一層強化しています。
【Paddy Harvey, Audio Visual Specialist, Octopus Energy Groupのコメント】
「電源スケジューリングと遠隔管理は、当社にとって鍵となりました。法人向けブラビアのRDMプラットフォームにより、オフィス全体の消費電力削減とサポートの簡素化を同時に実現できます。さらに、遠隔監視・診断が可能となったことで、稼働停止時間が短縮され、現地対応の軽減にも寄与しています。」
グローバルに事業を拡大するOctopus Energyにとって、オフィス環境で一貫した高品質なコンテンツを提供する重要性は一層高まっています。法人向けブラビアは、社内コミュニケーション、リアルタイムダッシュボード、マーケティング用途、研修、ハイブリッド会議などにおいて、鮮明かつ信頼性の高い映像表示を提供します。
国内だけではなく、国境を越えた各拠点の統合管理が実現し、チームの円滑な連携にも貢献しています。
企業にカーボンフットプリントの把握と削減が求められる中、低消費電力設計やインテリジェント制御機能、長寿命設計といったソニーの環境配慮型設計は、大きな差別化要素となっています。
【Adam Dover氏 Senior Trade and Segment Marketing Manager, Sony Europeのコメント】
「Octopus Energyの先進的な導入事例は、テクノロジーがいかに従業員の体験価値を向上させつつ、消費電力を削減できることを示しています。この取り組みは、ソニーの長期環境計画『Road to Zero』の理念とも合致しています。」
【Adam Dover氏 Senior Trade and Segment Marketing Manager, Sony Europeのコメント】
「Octopus Energyの先進的な導入事例は、テクノロジーがいかに従業員の体験価値を向上させつつ、消費電力を削減できることを示しています。この取り組みは、ソニーの長期環境計画『Road to Zero』の理念とも合致しています。」
