法人のお客様業務用ディスプレイ・テレビ[法人向け] ブラビア サイネージ デジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージの選び方 デジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージの選び方

デジタルサイネージとは、ディスプレイで情報を発信するシステム。駅の運行状況の案内や、ショップのお買い得商品の案内、施設の混雑状況の表示などさまざまな用途で活用でき、導入を検討する企業が増えています。ここでは、デジタルサイネージの導入を検討中の方に向けて、デジタルサイネージの選び方を一連の流れで紹介します。

デジタルサイネージ導入の流れ

デジタルサイネージの導入にあたっては、多くの企業が以下のステップを踏んでいます。

ステップ
1
課題の把握
デジタルサイネージで解決したい課題を把握します。
ステップ
2
資料請求・お問い合わせ
デジタルサイネージを取り扱う企業に資料請求や問い合わせをして相談します。
ステップ
3
提案内容の確認・見積もりの取得
デジタルサイネージ取り扱い企業からの提案がきますので、内容を確認し、見積もりを取ります。
ステップ
4
ご注文・ご契約
見積もり額が予算とあうか確認し、発注します。
ステップ
5
設置施工・使わなくなった機材の処分
デジタルサイネージを使用する場所に設置し、使わなくなったディスプレイやコルトンボードなどの機材を処分します。
ステップ
6
運用開始
配信するコンテンツの準備や設定を完了し、デジタルサイネージの運用を開始します。

ステップ1.デジタルサイネージで解決したい課題を把握

プロモーション 現場スタッフ 集客を増やしたい 社内インフォメーション 経営者 会社のメッセージを社員に伝えたい 人手不足解消 運用担当者 コンテンツの用意や更新を手軽にできるようにしたい プロモーション 現場スタッフ 集客を増やしたい 社内インフォメーション 経営者 会社のメッセージを社員に伝えたい 人手不足解消 運用担当者 コンテンツの用意や更新を手軽にできるようにしたい

まずはじめに、デジタルサイネージを導入して解決したい課題を把握します。
上の図のような課題感以外にも「これまでポスターを店内に貼っていたけれど、印刷代が高いのでコストダウンしたい」「もっと頻繁に店内の情報を更新したい」なども多い課題感です。このような課題感は、具体的になればなるほどデジタルサイネージ取り扱い業者との会話が円滑に進みます。

飲食店の店内でデジタルサイネージを運用される場合は、現場スタッフの意見をヒアリングする、オフィスでの利用の場合はメインで使う部署にヒアリングするというように、利用する場所に関わる方の意見を集めることをおすすめします。

ソニーは、お客様にあわせて適切な
ソリューションをご提案します。

デジタルサイネージをとりまく環境は日々変化していますので、
たとえば、5年前に導入されたサイネージシステムのリプレイスであれば、
画質、運用、価格面など大きく進化したソリューションをご提案可能です。
まずは弊社までお気軽にお問い合わせください。

ステップ2.資料請求・お問い合わせ・サイネージ取り扱い企業と相談

ステップ2.資料請求・お問い合わせ・サイネージ取り扱い企業と相談 ステップ2.資料請求・お問い合わせ・サイネージ取り扱い企業と相談

課題が把握できたら、デジタルサイネージの取り扱いをしている企業へ資料請求やお問い合わせを経て相談します。以下では、ご相談される際に事前に確認できると会話がスムーズになるポイントをご紹介します。

デジタルサイネージを置く場所

ポイントの1つ目はデジタルサイネージをどこに置くかということです。ただ、「どこに置くか?」と言っても明確に「店頭のレジ横」などと決める必要はなく、明るい場所に設置するか、暗めの場所に設置するかが判断できれば大丈夫です。これにより、デジタルサイネージに必要な画面の明るさの仕様が異なるからです。

デジタルサイネージを置く場所

設置方法

ポイントの2つ目は設置方法です。よくある設置方法は、縦向きのスタンドとの組み合わせ設置。他にも、空間との一体感を重視しての壁掛けや柱巻き、見る方の視線を意識しての天吊りなどがあります。設置場所の制限を考慮しながら、より注目を集められる設置方法を検討します。

設置方法の例

  • スタンド設置

    スタンド設置

    メリット
    比較的安価に設置が可能、設置後の移動が可能
    デメリット
    設置スペースの確保が必要
  • 壁掛け/柱巻き設置

    壁掛け/柱巻き設置

    メリット
    空間との一体感が高い
    デメリット
    壁の強度や排熱への配慮など、設置に専門技術が必要
  • 天吊り設置

    天吊り設置

    メリット
    空間との一体感が高い、人混みでも注目を集めやすい
    デメリット
    天井の強度の確認など、設置に専門技術が必要
  • テーブルトップスタンド設置

    テーブルトップスタンド設置

    メリット
    安価に設置が可能、設置後の移動が可能
    デメリット
    設置スペースの確保が必要

ディスプレイと人との距離

3つ目のポイントはデジタルサイネージを設置する場所と見る人との距離です。この距離でディスプレイのサイズの目安が変わります。把握しておきたい距離は、ディスプレイ正面から見る人の目線までの直線距離です。

ディスプレイと人との距離

視聴距離とディスプレイの推奨サイズの例

  • 柱巻き設置

    人とディスプレイの距離:2m 推奨ディスプレイサイズ:75V型
  • 天吊り設置

    人とディスプレイの距離:2m 推奨ディスプレイサイズ:65V型
  • ディスプレイスタンド設置

    人とディスプレイの距離:1m 推奨ディスプレイサイズ:49V型

このようにおおよその距離を把握すると、最適なディスプレイサイズがわかりやすくなります。

デジタルサイネージのタイプ

4つ目のポイントはデジタルサイネージのタイプです。デジタルサイネージには、非配信型(スタンドアロン型)と配信型(ネットワーク型)の大きく2つの種類があります。デジタルサイネージ取り扱い企業と会話をしながら決めていくのも一つのやりかたですが、あらかじめイメージをつけておくと話がスムーズに進みます。

非配信型(スタンドアロン型)

スタンドアロン型は、コンテンツを表示するためにセットトップボックス(STB)が必要なタイプと、STBが不要でUSBメモリーやSDカードをディスプレイに差すだけでコンテンツが再生できるタイプがあります。STBが必要なタイプを選ぶとSTB用の設置場所確保やSTB用の電源も別途必要になるなど、追加の配慮が必要になります。

ソニーは、STB不要でデジタルサイネージをすぐに始められるシンプルサイネージパックをご用意しています。

非配信型(スタンドアロン型)

配信型(ネットワーク型)

配信型(ネットワーク型)のデジタルサイネージは、複数の場所に置かれたディスプレイに表示されるコンテンツを一括で制御できるデジタルサイネージです。複数の店舗を持つアパレルの店舗や飲食店、公共の交通機関の案内、工場における注意喚起の案内などで利用されています。ディスプレイに表示するコンテンツの更新頻度が高い場合や、表示するコンテンツを本部が一括管理したい場合などはこのタイプを多くの企業は選択されます。

どちらのタイプで導入するのが適切か判断が難しい場合は、「複数台にコンテンツを配信したい」「月に何回更新したい」などを把握してお問い合わせされると、デジタルサイネージ取り扱い企業との会話がスムーズです。

配信型(ネットワーク型)

ソニーは、お客様にあわせて適切な
ソリューションをご提案します。

ソニーは、デジタルサイネージ専任担当者がお客様のビジネス課題をヒアリング、
自社のみならず他社提供のアプリケーションとブラビアを組み合わせて最適なソリューションとしてご提案します。
RFP(Request for Proposal:お客様からの提案依頼書)にもとづくご提案にも対応いたします。

ステップ3・4.提案内容の確認・見積もりの取得・発注

ステップ3・4.提案内容の確認・見積もりの取得・発注 ステップ3・4.提案内容の確認・見積もりの取得・発注

これまで説明してきた内容をもとにデジタルサイネージ取り扱い企業と会話をはじめていくと、追加のヒアリングを経てデジタルサイネージ取り扱い企業から提案と見積もりがきます。提案内容が自社の課題解決に当てはまるか、費用が予算と合致するかなどを確認し、問題が無ければ発注します。

費用対効果の計算が必要な場合は?

社内で稟議の際に効果の説明を求められることがあります。

これまでソニーとお取引のあった多くのお客様が、社内稟議で費用対効果の説明をされた際、業務効率化による費用削減や訴求力向上を基にした説明をされています。以下はその一例です。

①年間12回、店舗分+α作っていたポスターやコルトンの印刷費が○○円で、デジタルサイネージにすることで印刷代や各店舗スタッフのポスター貼り替え工数を削減できるようになる。

②期間限定のキャンペーンなどの案内が、デジタルサイネージによってしやすくなる。結果的に告知内容の充実化や更新頻度を2倍以上に高められるようになる。

③ポスターでは注目されなかった情報も、動きを持たせることで人の目をひくようになる。

このように、ポスターなどの印刷費や工数面で数値化できる部分とプロモーションとしてやりたいことの実効性について、それぞれの効果を見込んでいるケースが多いようです。

ソニーのデジタルサイネージ

ソニーのデジタルサイネージ ソニーのデジタルサイネージ

ここまではデジタルサイネージの概要や導入ステップなどをお伝えしてきました。ここからは、ソニーのデジタルサイネージについてご紹介いたします。

ソニーのデジタルサイネージの特長

・高品質な映像
高画質な映像は4Kブラビアのポイント。「商品を魅力的に見せたい」、「空間演出で風景を美しく表示したい」、「細かな文字の多いコンテンツも読みやすく表示したい」、といったお客様から選ばれています。

また、ブラビア本体の再生機能はソニー独自の高画質化技術が生かされています。たとえば、表示するコンテンツがフルHD(2K)の場合でも高精細な4K解像度映像へアップコンバート。高画質化技術による補完で4Kコンテンツを再生したかのような美しい映像で表示します。コンテンツが4Kの場合であっても、さらにきめ細やかで色彩豊かな映像で表示します。

高品質な映像

・シンプルな機器構成
ソニーのデジタルサイネージに必要な機器構成はシンプル。
ブラビア本体に再生機能を搭載しているので、コンテンツを入れたUSBメモリーをブラビア本体に差すだけで再生できます※。別のプレーヤーやセットトップボックス(STB)が不要なので、機材や配線を削減できるうえに設置の自由度が高くなります。

※シンプルサイネージパックの場合

プレイヤー不要 STB不要 androidtv

・業務用途向け長期保証を3年間標準付帯
法人向けブラビアはメーカー保証と同等の保証内容を3年間に延長して標準付帯。1日24時間/365日の稼働でも保証いたします。また、万が一の故障の際もお客様のもとへエンジニアが伺い、迅速に復旧作業を行います。尚、1日あたりの使用時間が16時間以内であれば、オプションで5年間の長期保証にすることも可能です。

メーカー保証 法人向け延長 オプション長期保証(有償)安心も長続き 出張訪問で修理いたします

・コンサルティングから構築、運用サポートまでワンストップ
法人向けブラビアならではの高画質と多機能性を生かし、お客様の課題解決に適したソリューションをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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