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Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』佐藤信介監督が語る ブラビアの魅力Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』佐藤信介監督が語る ブラビアの魅力

2020年冬、人気コミック『今際の国のアリス』(麻生羽呂・小学館)がNetflixオリジナルシリーズで実写化。本作でメガホンをとった佐藤信介監督を直撃。
ブラビアで映像を観ながら、作品に込めた想いからブラビアの魅力までを語っていただきました。

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Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』監督
佐藤 信介
1970年、広島県出身。市川準監督『東京夜曲』(’97)で脚本を担当。『LOVE SONG』(’01)で監督としてメジャーデビュー。『GANTZ』2部作(’10、’11)、『図書館戦争』シリーズ(’13、’15)、『デスノート Light up the NEW world』 (’16)『BLEACH』『いぬやしき』(’18)『キングダム』(’19)など、数々のヒット作を手掛けてきた。

ブラビアは【闇の中の黒】まで感じさせてくれるブラビアは【闇の中の黒】まで感じさせてくれる

『今際の国のアリス』は夜のシーンが多いんです。主人公たちが迷い込んだ世界は、全く人工の光がなくて、「げえむ」の会場だけ光が灯っている、幻想的なシーンが続きます。同じ黒の中でもディテールがあって。とても苦労して撮影したのですが、【闇の中の黒】が重要なんです。スタッフみんながこだわっていたのですが。ブラビアで観たら、光の具合が感じられるのが「いいなぁ」と思います。

Netflix画質モードは【ベストな画】に限りなく近いNetflix画質モードは【ベストな画】に限りなく近い

映像をチェックするときに、モニターの輝度を上げるとか、いろいろ調整しながら観ているのですが。家庭ではそこまでの細かい調整って、なかなかできないですよね。このモードは、現場で「これがベストな画だよね」って最終チェックした映像にマッチしていて。これで観てもらえるなら「本当に安心して届けられる」と感じました。

そこにまさにいるかのような【臨場感】がすごいそこにまさにいるかのような【臨場感】がすごい

今回はNetflixオリジナルの配信作品です。ご自宅でも、やっぱり劇場で音に包みこまれながら映像に圧倒されるような感覚を味わってもらえたらいいなと思っていたんです。ブラビアでは、そこがちゃんと表現されていて「素晴らしい」と思いました。没入感を生む画質のクオリティ、音の広がりなど、とにかく「臨場感がすごい」と思いましたね。

佐藤監督はインタビューで『今際の国のアリス』の制作にあたり、「人の期待をいい意味で裏切っていく、そんなドラマをつくりたくて挑んだ」と語っていました。その言葉の通り、本作は普通に生きている人が突然「生きる/死ぬ」に直面するスリリングな展開と、多彩な映像表現が魅力。Netflix画質モードを搭載した高精細のブラビアなら、よりいっそう楽しめるはずです。