商品情報・ストア Sony’s feature 理想のポータブルオーディオを語り合うSignature series開発者 × オーナー ファンミーティング
理想のポータブルオーディオを語り合う

Signature series開発者 ×
オーナー
ファンミーティング

ソニーの高音質技術を結集し妥協のない音質を実現したSignature Seriesのウォークマンとヘッドホン。その技術を継承したウォークマンZXシリーズ。これらのモデルを購入されたオーナーの皆さんを招待し、ソニーストア 名古屋でファンミーティングを開催しました。開発者とオーナーの皆さんの議論が繰り広げられるなど、熱く盛り上がったイベント当日の様子をお届けします。

Signature Seriesとは

ソニーの持つ高音質技術とノウハウを投入し、微小音の再現性を追求。構造面でも素材面でも高音質を徹底的に突き詰め、オーケストラの荘厳な響きからライブのほとばしる熱量まで、アーティストが伝えたい音楽の感動や空気感を再現する、ウォークマンとヘッドホン、ヘッドホンアンプのフラッグシップモデル。

Signature Series
Part 1

第1部:開発者が語る
「ポータブルオーディオの楽しみ方」

ソニーストア名古屋の店内の一角に設けられたステージで始まったSignature Seriesファンミーティング。第一部は開発者が普段どのように音楽を楽しんでいるのか、その鑑賞環境を趣味とともに語りました。登壇したのは、ウォークマンNW-WM1/ZX300シリーズ開発担当の佐藤と寺井、そしてヘッドホンMDR-Z1R開発担当の尾崎、潮見です。

ウォークマン NW-WM1/ZX300シリーズ開発担当 佐藤(写真左)と寺井(写真右) ウォークマン NW-WM1/ZX300シリーズ開発担当
佐藤(写真左)と寺井(写真右)
ヘッドホン MDR-Z1R開発担当 尾崎(写真左)と潮見(写真右) ヘッドホン MDR-Z1R開発担当
尾崎(写真左)と潮見(写真右)
開発者の佐藤が愛用しているNW-WM1ZとJust ear XJE-HM1

開発者がプライベートの鑑賞環境を大公開

開発者の佐藤が愛用しているNW-WM1ZとJust ear XJE-HM1

最初に佐藤が普段のモバイルでの鑑賞環境を紹介。自身が開発したNW-WM1Zを愛用していることや、NW-ZX300も革ケースに入れて持ち歩いていることなどを話し、さらに趣味のギターの話に及ぶと、参加者の中には共感され大きくうなずかれている方も。

佐藤:「日頃使っているのはNW-WM1Zで、ソニーストア限定のキャリングポーチを使っています。重いけどちゃんと持ち歩いています(笑)。汗っかきなので、ヘッドホンはオーバーヘッドではなくインイヤーが多く、Just ear XJE-MH1で音質を完全に好みに合わせて使用しています。趣味のギターは、レスポールの13年モデルがどうしても欲しくて買いました。」

開発者の尾崎が愛用しているヘッドホンMDR-Z1R、MDR-Z7、MDR-1AとウォークマンNW-WM1A、NW-A857、NW-A866

ヘッドホン開発をしている尾崎は、普段からヘッドホンを3機種愛用しているとのこと。さらに以前、ウォークマン開発にも携わっていたことから愛用機種の当時の思い出話なども出ました。家では5.1chの環境を整えて、ヘッドホンとコンパクトなスピーカーで楽しんでいることなどを紹介しました。

尾崎:「通勤時に使用しているヘッドホンはMDR-1Aです。MDR-Z7も開発で個人的な思い入れがあり使っています。MDR-Z1Rは、使うたびに開発の苦労がよみがえりますね(笑)。昔はウォークマンの開発を担当していたこともあり、愛用しているNW-A857は0.1mm単位で薄さを追求していました。」

開発者の潮見が職場で愛用しているウォークマンNW-WM1Z。ヘッドホンMDR-Z1Rは世界に一台だけの音マスター(原器)

世界に一台、MDR-Z1Rのマスター(原器)の紹介も

開発者の潮見が職場で愛用しているウォークマンNW-WM1Z。ヘッドホンMDR-Z1Rは世界に一台だけの音マスター(原器)

続いて、入社して以来ずっとヘッドホンを設計してきたという潮見。プライベートと仕事でプレーヤーとヘッドホンのセットを切り替えているそうです。また、学生時代に買ったコンポCMT-M333NTを今も使っていることや、所有するギターとともに路上で歌っていたことなどを紹介。さらに、会社で愛用しているMDR-Z1Rが音マスター(原器)であることを伝えると、会場の皆さんもスライドに見入っていました。

潮見:「MDR-Z1Rを開発しましたが、通勤時は快適性を重視してノイズキャンセリング付きヘッドセットWI-1000XとNW-A47をLDACで接続して使っています(笑)。 自宅では MDR-CD900STや MDR-7506を使用することもあり、名機と呼ばれるヘッドホンで勉強しています。職場でのリファレンスはSignature Series。実はこのMDR-Z1Rは「音final」と書かれているのですが、世界に一台だけの音マスター(原器)なんです。開発した者の特権ですね。」

開発者の寺井が愛用しているヘッドホンMDR-CD900ST

エンジニアである前にいち音楽好き。
それが音づくりの情熱に

開発者の寺井が愛用しているヘッドホンMDR-CD900ST

最後に話した寺井は、中学生の時に買ってもらったカセットテープのウォークマンとの出会いから、現在の愛機であるNW-WM1シリーズや、愛車のオーディオ環境を紹介。さらに自宅のオーディオルームは、電源を工事してスタジオと同じ環境にしているという話がでると会場では驚きの声が上がりました。

寺井:「メインで使っているのはNW-WM1シリーズのAとZの両方です。仕事中はいつもこれでバランス接続して聴いています。ただ通勤時はNW-ZX300とヘッドホンMDR-1A。自宅ではMDR-CD900STを使い続けていて4台ほどあります。私のリファレンスにもなっているので、ウォークマンの聴き比べなどはこれでしていますね。」

また、寺井をはじめ今回登壇した開発者は、ギターやベースを本格的に演奏していた経験者が多く、今も趣味で楽しんでいるというエピソードが印象的でした。エンジニアである以前に、いちミュージシャン、いち音楽好きであること。それこそがウォークマンやヘッドホンへの音づくりの情熱や探求心の源泉であり、その一端を垣間見ることができました。

Part 2

第2部:理想の
ポータブルオーディオを求めて
「オーナー×開発者 座談会」

第二部はシアタールームに場所を移して、オーナーの皆さんと開発者による座談会です。参加者の皆さんには現在愛用のモデルのほか、思い入れのあるウォークマンやヘッドホンを持ってきていただき、テーブルに並べてのオーディオ談義が始まりました。

NW-E04シリーズ(生産完了) NW-E04シリーズ
(生産完了)
NW-A20シリーズ(生産完了) NW-A20シリーズ
(生産完了)
MDR-1A MDR-1A
MDR-1R MDR-1R

参加者の懐かしのウォークマンに、
担当者ならでは開発秘話も

最初は参加者の皆さんの自己紹介と合わせて、所有されているソニー製品やウォークマン遍歴を語っていただきました。中には、カセットテープ時代のウォークマンから愛用されている方や、ウォークマンケータイをお使いの方も。また、初めて使ったウォークマンがUSBタイプのNW-E04シリーズで音がとても良かったという参加者の話を受けて佐藤が開発秘話を紹介。

佐藤:「私がNW-E04の開発を担当していたのですが、実はこのモデルの頃からコンデンサーを変えていたんです。」

さらに参加者の思い出のエピソードで、NW-A20シリーズとMDR-1Aがセットで展示されており、その音の良さに衝動買いしてしまったという話を聞くと、寺井と潮見から開発への思いがこぼれる場面も。

寺井:「スピーカーによる音楽鑑賞は環境や使い方による影響が大きいのですが、ヘッドホンオーディオはダイレクトに音が耳に届くので、我々が意図した音質を体験してもらいやすい。だからウォークマンとヘッドホンの組み合わせで、まさにこの音や機能という体験を届けることができます。」

潮見:「近年ソニーが開発の現場で力を入れているのが、マスタリングするスタジオに行き、実際の音を聴かせてもらってそれをヘッドホンなどの音づくりに生かすこと。その知見によりMDR-1Rの頃から低音の大切さを意識してきました。NW-A20のような小さなプレーヤーでもヘッドホンとの組み合わせで音の迫力を感じてもらえたというのは、取り組みの成果が出てうれしいですね。」

カセットテープ、CD、MD、そしてメモリータイプと、ウォークマンの系譜をたどるように往年のモデルから最新モデルまで話が盛り上がりました。

NW-E04シリーズ(生産完了) NW-E04シリーズ
(生産完了)
NW-A20シリーズ(生産完了) NW-A20シリーズ
(生産完了)
MDR-1A MDR-1A
MDR-1R MDR-1R

ハイレゾの魅力と可能性に迫る熱いディスカッションを展開

オーディオファンが集まれば、自然と話題は音質の議論に。参加者の方から「ハイレゾの効果は実際どれほど体感できるものなのか?」という質問に開発陣が答えました。

潮見:「ハイレゾ領域の音だけを再生しても聴こえないけど、その高域があることで音楽の印象が変わると、レコーディングエンジニアから聞いたことがあります。やはり音楽としての空気感がそこにあるんですよね。また、普段の自然の音が20kHz以上無いということではないので、ハイレゾ領域が出ていた方が音が滑らかにつながって聴こえます。」

寺井:「学術的にもいろいろでていますが、人は聞こえると思う音だけを聞いているのではなく、さらには体でも聞いているといわれています。だから耳で聴こえるところだけが必要ということではなく、ハイレゾ領域まで録音したり再生したりする能力は必要だと思いますね。ヘッドホンで聴いても明らかに分かるので、波形の再現性に必要な周波数特性の性能が大きく関わっていると私は思います。」

さらに、ハイレゾの良さは高域だけに限らないと開発陣。

潮見:「低域の再現性の部分もあって、人は20Hzからしか聴こえないといいますが、体感としては感じられるんですよね。一度実験したことがあって5Hzの音を大きなスピーカーで出したところ、聴こえはしないけど確かに分かるんです。」

尾崎:「音が消え入るところがどこまで再生できるかが大事と考えていましたが、それだけでなく、あるミュージシャンの方は、音が鳴る前からが大事だとも言っています。ピアノやドラムのペダルを踏む瞬間の音がグルーブ感を出し、指揮者が息を吸う瞬間から音楽が始まると。」

寺井:「ソニーストアで宇多田ヒカルさんの制作関係者の方とトークセッションをした際に、宇多田ヒカルさんはブレスでグルーブ感を出しており、それがハイレゾだとより分かるから聴いてほしいとクリエイターの方が語っていました。聴く人によってその空気感をノイズと捉えるか、心地よいと感じるかは異なりますが、そこまで再現できる環境を我々が提供することで、ミュージシャンやクリエイターの表現の可能性を広げることにつながると思いますね。」

音楽をつくるクリエイターと、それを楽しむユーザー、その双方をウォークマンとヘッドホンでつなぐ開発陣ならではの話に、参加者の方からもさまざまな意見が生まれ、熱いディスカッションが展開されました。

ハイレゾについて詳しくはこちら

プレーヤーとヘッドホンの組み合わせの正解は?

また、音の方向性の違いによりさまざまなウォークマンやヘッドホンを展開していることについて、参加者の方からはどのモデルをどう組み合わせれば最適なのか分からなくなってしまうという悩みも。この問題は、普段からポータブルの環境で音楽を楽しんでいる人にとって共感される方も多いのではないでしょうか。

寺井:「最初からプレーヤーとヘッドホンの組み合わせで理想の音を求めると、選択肢が多く迷ってしまうと思います。ですから例えば、自分の好きなヘッドホンを見つけていただき、それを基準にしてプレーヤーを組み合わせながら音を楽しんでみてはいかがでしょうか。ただ、組み合わせで悩むのも楽しみの一つですが、やはり最終的な目的は音楽を楽しむこと。シンプルに音楽を楽しみたい人が迷わずに楽しめるものも提供していかなければいけないと思っています。」

その上で、NW-WM1Zはポータブルオーディオとしてリファレンスに選んでいただけるクオリティーに仕上がっていると寺井は言います。それを受けてヘッドホン開発担当の潮見も大きくうなずきます。

潮見:「NW-WM1Zが出るまでは、ヘッドホン開発の現場ではポータブルオーディオで最終的な音質を決めるのは難しいのではと感じていました。しかし、NW-WM1Zはヘッドホンの音質を確認するリファレンスになると実感しています。」

という開発陣の声に、参加者の方から「NW-WM1Zの音質をNW-ZX300くらいのサイズ感で実現できないか」というご意見が。NW-WM1Zが重いという声を真摯に受け止めながらも佐藤が答えました。

佐藤:「ウォークマンなので、できるだけ小さく軽くして良い音を出したいと思っています。ただ今のところ、この重さがないと求める低域が出せません。ウォークマンもオーディオなので、サイズや重さがやはり影響してきます。なので音質を妥協せず、持ち運びを許容できるぎりぎりのところを狙ってつくりました。」

一方で別の参加者の方からは、NW-WM1Zの音を実際に聴けば、この重さに納得できるというお言葉もいただきました。

理想のウォークマンとヘッドホン、
そしてソニーが目指す音とは

議論が尽きないなか、最後は理想のウォークマンとヘッドホンについて参加者の皆さんの思いを伺いました。たくさんのユーザーに応えるものだけでなく、思いっきり突き抜けたものがあってもいいのではという意見や、ソニーらしく自由に作ってほしいという方、他社が真似したくなるような時代の先をゆくものをスピード感をもって開発してほしいというご意見などをいただきました。

そのなかで、これからも最高の音楽体験を届けるためにソニーのウォークマンとヘッドホンが目指すものを開発陣が改めて語りました。

寺井:「アーティストやクリエイターの人がこういう風に聴いてほしいというものを、どれだけストレートに伝えていくかが開発者の使命だと思っています。」

佐藤:「やっぱりソニーは、音源をそのまま伝えることを信条にしています。そして今「空気感」まで再現できるところまで来ていると思います。アーティストが伝えたい音をリアルに再現する。それが私たちの仕事だと思いますね。」

潮見:「MDR-Z1Rのコンセプトは、まさに入ってきた音源をそのまま出すこと。ただ、お客様にも好みがあって、求める音が違ってくるとは思いますので、楽しみ方がいろいろあっていいと思います。もちろん我々も勉強を続けていきます。」

尾崎:「メカ設計としては、とにかく軽くしたいという思いも技術も失われてはいません。一方で、これらSignature Seriesでは特に、音質を追求し、そのために難しい素材を使いこなすというテーマにも取り組んできました。この先も、その道をさらに極めてみたいと思います。」

あっという間に時間は過ぎ、オーナーの皆さんと記念撮影をしてイベントは終了。その後も開発陣との話は尽きず、ソニーのウォークマンとヘッドホンに対するオーナーの皆さんの熱い思いを肌で感じる貴重な機会になりました。

イベントを終えて、
開発陣のコメントをご紹介

ウォークマン NW-WM1/ZX300シリーズ開発担当 佐藤 佐藤

新機種導入時のイベントは参加させていただいてきましたが、基本的にこちらから説明するスタンスが多く、今回のように、自分の担当した製品をご購入しご使用になっているお客様と会話できるイベントは初めてでした。設計者はなかなかお客様の熱い思いを直接お聞きする機会が少ないので、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。今回いただいたご意見を参考にさせていただき、今後の製品に生かせるよう頑張っていきたいと思います。

ウォークマン NW-WM1/ZX300シリーズ開発担当 寺井 寺井

実際に愛用していただいている方々から意見、感想を直接いただくことは極めて重要で、とても勉強になりました。厳しいご指摘もいただきましたが、音楽を聴くことを楽しんでいただいていることや、更なる期待をしていただいているということも伝わってきました。これからも、そのような期待を超える体験を提供していかなければならないと改めて思いました。
今回はありがとうございました。

ヘッドホン MDR-Z1R開発担当 尾崎 尾崎

今回のイベントではお客様が様々な理由でソニー製品と関わりを持ち、いろいろな製品の楽しみ方をしていらっしゃることを聞くことができました。自分も情熱を持って製品開発をしているつもりではありますが、お客様も普段からソニーストアに新製品をいち早く聴きに来ていただいていたり、音楽やオーディオに対する情熱を感じました。自分にとっても、より良い製品を作り出そうという刺激を与えていただいた会となりました。

ヘッドホン MDR-Z1R開発担当 潮見 潮見

今回のイベントで、実際に購入していただいたお客様のオーディオライフについてのお話も聞きながら、購入された製品に対しての愛着やソニーに対しての期待など、直に肌で感じることができました。お客様とここまで近い距離で、同じ卓を囲んでインタラクティブにお話しできる機会は普段あまりありません。今後もこのようなイベントがあると嬉しく思います。また私自身も今回の経験をもとに、さらにあっと驚く感動を届けられる製品を世に出せるよう、音楽への愛と情熱を持って取り組んで行きたいと思います。


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