商品情報・ストア Sony's feature 特集記事 家中の機器をこの一台で賢く操作。AIによりさらに進化するスマートリモコン「HUIS」

家中の機器をこの一台で賢く操作。
AIによりさらに進化するスマートリモコン「HUIS

電子ペーパーのディスプレイを搭載したスマートリモコンとして、ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(”SAP“)から生まれた「HUIS(ハウス)」。Home User InterfaceSの略称で、テレビやエアコンをはじめ、家中の機器をこれひとつでコントロールできるようにした製品です。画面に表示するボタンの構成や見た目は好みに応じて変更でき、普段からインテリアに溶け込むようデザインはとてもシンプル。さらに2018年からはAIを活用したリモコンの自動作成・自動提案機能が加わるなど、「進化するリモコン」という大きな特徴も備えています。

「リモコンから家庭のユーザーインターフェースを変えていく」という意欲的なコンセプト、そしてHUISの便利な使い方について、5人の開発メンバーに話を聞きました。

HUISが今の時代に
求められる
リモコンである理由

統括課長 八木(ソニー株式会社 HUIS事業室)

統括課長 八木
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

まずはHUISについて、あらためて簡単にご説明をお願いします。

統括課長 八木(ソニー株式会社 HUIS事業室)

統括課長 八木
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

八木:特徴としては3つあります。1つめはいろいろな機器の操作がまとめてできるマルチリモコンになることですね。これは、テーブルの上に散乱するリモコンがひとつにまとまるということでもあります。2つめは、それぞれのリモコンの中でも自分が使うボタンだけに絞って、自分だけに合ったオリジナルのリモコンができるということ。3つめは、これまでの家電製品に付属するリモコンとはまったく違うデザインで、ここがお客様からも特に評価をいただいているところです。

それらのメリットは、おそらく開発者の「リモコンってもっとこうだったらいいのに」という思いが形になったところかと思います。

八木:そうですね。テレビやスマートフォンなどは、「いろいろある中でいいものを選んで買う」という製品だと思うんですが、リモコンにはその選択肢がなかった。いろいろな製品が変化し進化していく中で、リモコンも大きく変わっていく必要があるんじゃないかなと思いました。リモコンは家のテーブルの上に置いてあることが多いと思うんですが、テーブルの上って部屋のインテリアの中でも一等地です。やはりそこには「いいものが置かれてしかるべきなんじゃないか」、「それがリモコンとしてあるべき姿なんじゃないか」ということも考えました。

リモコンが大きく変わっていく必要がある、と思われた理由をもう少し詳しく教えてください。

八木:テレビを例に挙げてお話しすると、昔はそれこそチャンネルのボタンを押せばよかっただけですよね。そこから最近は画質の設定をするとか、ネットにつないで動画コンテンツを見たり……NetflixやAbemaTVの専用ボタンといったものも出てきて、楽しみ方も変わってきています。そういう変化に合わせてリモコン自体も変わっていくのが大事かなと。そこから、ディスプレイ付きのリモコンという像ができていきました。

テレビ、ライト、エアコン、オーディオなど、家中のリモコンをHUIS 1台で操作可能に

テレビ、ライト、エアコン、オーディオなど、家中のリモコンをHUIS 1台で操作可能に

なるほど。HUISはディスプレイに電子ペーパーが使われているのが特徴ですが、いろいろな選択肢の中で電子ペーパーが採用されたのはなぜでしょうか。

八木:電子ペーパーの主なメリットは、常に点灯させていられることと、電力の消費が少ないことです。それによっていつでもボタンが表示されている安心感、手に取ってすぐ使えるということが重要でした。これが仮に液晶などになってしまうと、例えばテレビをつけるためにリモコンの電源をオンにするステップが生じてしまいマイナスになります。いかにすぐやりたい目的にたどり着けるか、ということを究極的に突き詰めると、常にボタンを表示し続けることがひとつの解になると考えました。

オリジナルのリモコンを作れるという製品といえば、これまでもいわゆる「学習リモコン」といった類のものがありました。

八木:これまでの学習リモコンは、ボタンが決められたレイアウトで並んでいて、かつボタンの数も標準的なリモコンよりもたくさんあるというケースが多いんです。そうなると自分が使わないボタンも増えてしまいやすく、やはり自分に必要なボタンだけでリモコンを作っていくには、このHUISがオンリーワンになるのかなと思います。

多様な製品やボタンに対応できる、「HUIS」は今の時代に求められるスマートリモコン にいいね

部屋の一等地に置かれるものだから。
インテリアに自然に溶け込む
シンプルを極めたデザイン

デザイン 石津(ソニー株式会社 クリエイティブセンター)

デザイン 石津
(ソニー株式会社 クリエイティブセンター)

そしてやはり、HUISはテーブルに置いたときの見栄えが特徴的ですよね。

デザイン 石津(ソニー株式会社 クリエイティブセンター)

デザイン 石津
(ソニー株式会社 クリエイティブセンター)

石津:ありがとうございます。HUISのデザインが目指す像としては、とにかくシンプルにしたいという思いがありました。今の日本の家電業界や家庭の事情の中で、多機能を凝縮したリモコンがいくつも並んでいるっていう状況を劇的に変えたかったので、とにかくデザインはシンプルに。できる限りフラットなデザインにして、質感はマットなもので、電子ペーパーに表示する情報も白と黒だけ、無駄な情報が一切ないというデバイスになっています。あとはプロジェクト当初から盛り込みたい機能も多かったので、なるべくシンプルにすることによって拡張性も担保してきました。そうしてシンプルにしていくことで、より生活になじむような、言わば家具の一部になるような、シンプルさからくる自然なたたずまいに行き着いたのかなと。

「自然なたたずまい」というのは、デザインとして具体的にどのあたりに表れているんでしょうか。

石津:まずは見ての通り、自立することですね。前面はとにかく極力フラットになるよう仕上げつつも、スマートフォンのようにポケットで持ち運ぶものではないので、薄ければいいというわけではない。根元には少し厚みがあったほうがしっかり持てる感があって良い。というように、ひとつひとつの面の構成を突き詰めていくことで、無理なく自然に自立する形状になっていきました。

石津:あとはリモコンって、部屋でほったらかしていると、紛れて見えなくなってしまいがちですよね。でも自立していると、わりと目につく。デザイン的に部屋になじんでは欲しいんですけど、ちゃんと見つかるような、そんな工夫にもなっているのかなと思います。

ハード設計 服部(ソニー株式会社 HUIS事業室)

ハード設計 服部
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

(試作品モックを見せてもらいながら)完成形とはずいぶん違う形状の試作品もあったんですね。そして、こういったデザインコンセプトに従って、メカ設計も行われていったと。

ハード設計 服部(ソニー株式会社 HUIS事業室)

ハード設計 服部
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

服部:はい。デザインのコンセプトに沿った形ですり合わせて、設計として使える範囲に落とし込むのが私たちメカ設計の役割です。HUISでは凹凸を目立たせず、特に部品どうしの合わせ目はできる限りフラットにしたいというデザイン側の要望がありました。一般的な製品は、部品の合わせ目に線が見えていたり、あえて段差が作ってあったりするんですが、特にサイドの部分などは別部品を合わせているとは見えにくい形まで落とし込んでいて。そこをできる限りなじませて、優しく見えるような形、そして立体感のあるデザインに……というあたりは、こだわって作り込んだ部分です。

石津:あと、ディスプレイ以外の無駄なエリアはなくしたかったので、前面はディスプレイの表示エリアとフチだけという構成にあえてしています。

それは技術的に難しいことなんでしょうか?

服部:設計的にはなかなかシビアでしたね。一般的なスマートフォンの場合は1枚の板の下にディスプレイが来ればいいんですが、HUISの場合ですと最上段にアクリルの板があって、そのまわりにフチもある。2つの部品の下にディスプレイがなければいけないんですよ。そうすると強度も弱くなりますし、組み立てや製造にも工夫が求められます。

八木:ディスプレイよりも上に乗る部品が小さいことって少ないんです。ムリに押し付けるとディスプレイの端が傷ついてしまうし、ちょっと特殊な貼り合わせの構造にする必要があるので、すごく苦労しました。

服部:似たような製品でいうと電子書籍リーダーなどもそうなんですが、フチと画面に段差ができます。HUISはそこをフラットにしたい、シンプルなデザインとして見せたいという要望が強かったので、地味かもしれないんですが、他の製品とはかなり差別化されていったところです。

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自在なカスタマイズで
家族それぞれの「専用リモコン」に

ここからはHUISが発売されてから2年あまりの進化について、HUISがどんなお客様に使われているかという話とともにお聞きしたいと思います。

八木:HUISを発売した初年度は、複数の家電製品を使いこなしているユーザーの方にいかに満足してもらえるかを突き詰めていました。具体的には、パソコンで自由に画像を使ったりしながら、本当にこだわりたい方にカスタマイズしていただける「UI CREATOR」というアプリケーションを出しました。その次がマクロ機能です。普段リモコンを操作するときに、だいたい決まった手順の操作をするという人は、それらをワンボタンに簡略化させられるというものですね。

HUISのお客様は、そういった新しい機能の数々を実際にどういった形で使いこなしているんでしょうか。

八木:そうですね、パソコンのアプリケーションで画面表示を作れるというところでは、私たちがびっくりするぐらい高度なものを作っていただけるケースはあって。お客様によっては、部屋や機器のレイアウトをそのままイラストとして描いたものを画面に表示して、それらを押すと電源がつくというような形のリモコンを作ってくれたりもしましたね。私たちもそういった活用例を見るたびに、なるほど、こういうものができるんだと参考にさせていただいています。

使用イメージ

家族それぞれのリモコンを作るとか、そういう活用もできそうです。

八木:そうですね。ひとつの家庭の中でも、使うボタンは一人一人やはり違っていて。例えばオーディオを持っているお父さんならアンプなどで、それなりのボタン数が必要でも、お母さんや子どもはテレビのオン・オフとチャンネル操作、あとはエアコンと照明ぐらいでいいというケースもあると思います。HUISでは画面を切り替えることで複数のリモコンとしても使えますので、家族それぞれ専用のリモコンを入れておくということもできます。

さらに言えば、そのおじいちゃん、おばあちゃんにも使ってもらいたいですよね。

八木:実際に40〜50代のお客様がお父様にプレゼントされるというケースはありましたね。その場合は、本当に必ず使うボタン、テレビなら電源ボタンと、1から12までのチャンネルボタンだけを、大きくわかりやすい画像を用意して作ってあげるというようなものでした。

また、昨年はパソコンを使わなくてもより手軽に便利にカスタマイズができるというような機能も採り入れられたんですね。

八木:はい。おすすめリモコンの自動作成機能です。「どんなリモコンがいいのか」って、お客様はあまり意識されたことがないかもしれませんが、普段リモコンを使っていて、「このボタンはよく使う」というのは何となくわかると思うんですね。逆に言うと「このボタンは使わない」ということも。そこで、よく使うボタンを選んでいただくと、あとはリモコンが自動的にお客様ごとに合ったレイアウトを提案するという機能の採用に至りました。

進化という意味では、昨年は本体色にブラックも追加されましたよね。

八木:黒もの家電と一緒に使われることから、ブラックが欲しいというお客様からのリクエストが多かったんです。インテリアとして家に溶け込む商品になるために、やはりホワイト以外にもブラックも必要かなと。

なるほど。HUISはインテリアに溶け込むことが大きなテーマですが、そのための進化というのもあったんでしょうか。

八木:フォトフレーム機能ですね。HUISは普段、操作せずに1分ほど経つとスリープ状態に入る仕組みになっているんです。これの応用で、操作しない状態で時間が経つと画面に好きな画像を表示していただけるというもので。やはり「リモコンって究極的には、なくなったほうがいいんじゃないか?」というのは昔から言われることで。とはいえ、今なくしてしまったら困るじゃないですか。

石津:インテリアとして本来はリモコンなんて見たくない、でもやはり今は必要、というジレンマを解決したかったんです。ここに絵(画像)を表示すると、絵とフレームだけという言わば額縁のような状態になります。この状態で置いておくと、もうリモコンには見えないですよね。

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AI活用によるおすすめ提案やテーマ機能も加わり、
さらに進化していくHUIS

ソフトウェア開発 杉本(ソニー株式会社 HUIS事業室)

ソフトウェア開発 杉本
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

続いて、AIを活用したという新機能について。この仕組みやメリットについて教えてください。

ソフトウェア開発 杉本(ソニー株式会社 HUIS事業室)

ソフトウェア開発 杉本
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

八木:私たちの作る商品として一番の強みは、昨年から提供しているおすすめリモコンの自動作成技術だと思っていて。それをAIによってさらに強化したのが新機能の内容です。

杉本:昨年からの「おすすめリモコン」の機能は、よく使うボタンを選んでいただくと、お客様ご自身が選んだボタンから最適なレイアウトのリモコンを作成するというものでした。新機能のAIリモコンではお客様が選ぶのではなくて、普段通りリモコンを使っている中でHUISが自動的に学習し、利用動向に寄り添ったおすすめを提案するという機能になっています。

なるほど。魅力的な機能ですが、3年目のHUISが今これに対応することの狙いをお聞かせください。

杉本:これまでのおすすめリモコンでは、私たち開発メンバーによる、この組み合わせが便利であるというボタンセットを見立てていたんですが、やはりそれではパターンに限界があるという壁に当たりました。そこで機械上に「仮想的な50万人のユーザー」を作り、毎日50万個のリモコンのデータを学習させて、毎日どんどん進化させたというものになります。

50万人! スケールが大きくて、何が行われているのか想像するのもちょっと難しいですが。

杉本:この用紙は、実際にAIが学習したリモコンの仮想データの一部なんですが・・・。AIは本当にランダムな傾向でボタンを使ってくるので、それにしたがって50万個のボタンセットを生成しているというものです。これによって、「取りこぼし」がなくなるようなイメージですね。どのようなリモコンの使い方をしていただいても、それに対応できる。今まではピンポイントなおすすめをしていたのが、より柔軟にベストなリモコンを提案できるというか。

八木:こういった仮想データをベースに、お客様に最適なリモコンを提案したうえでお客様の操作動向を参照し、さらに味付けを加えるといった考え方ですね。

なるほど。AIの活用ということで、常にネットにつながっていて操作履歴を蓄積していくものを想像しましたが、HUISのAIリモコンはそういう仕組みではないんですね。

杉本:はい。スタンドアローンになっています。外部とはつながりませんので、この本体の中で、使われたボタンだけを覚えていって、それを蓄積して解析します。おっしゃる通り、外につながるAIだったらあまり気にする必要はないんですが、HUISですと本体のスペックにも制約があります。そういう面で、精度を上げる、スピードを出すという大変さもありました。

八木:私たちの開発環境にたまっているリモコンの仮想データをベースに、あらかじめリッチな環境でAIを使ったアルゴリズムを作って、そのアルゴリズムをHUIS本体に入れているといった仕組みです。そこへさらに、実際のお客様の操作履歴も加えて、本体の中でいろんなリモコンを作って、それらの中で「これが一番いいですよ」というものをHUISが提案してくれるようなイメージです。

ソフトウェア開発 三田(ソニー株式会社 HUIS事業室)

ソフトウェア開発 三田
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

では、もうひとつの新要素であるテーマ機能について。こちらもコンセプトや狙いを教えてください。

ソフトウェア開発 三田(ソニー株式会社 HUIS事業室)

ソフトウェア開発 三田
(ソニー株式会社 HUIS事業室)

三田:HUISではボタンの見た目があらかじめ用意されているんですが、それを手軽に変更していただける機能になります。ネット上で提供しているファイルをパソコンから入れるだけで、難しいカスタマイズや操作はいらずに、見た目をまとめて変えることができます。例えばハロウィンやクリスマスなど、そのシーズンごとにテーマで見た目を変えて気分を変えられるようなもので。これまで見た目のカスタマイズはあまり手軽にできなかったので、そこにハードルを感じていた方におすすめしたい機能ですね。

季節以外ではどんなテーマの提供が予定されているんでしょうか。

三田:今までは利用していただけるボタンデザインが1種類だけだったので、できるだけ多くのお客様にある程度使いやすいだろうという、最大公約数的なものを提供していたんですが、人によっては「英語が嫌」ですとか、「文字がもうちょっと太くないと見づらい」というような方もいらっしゃいます。今後はそういったお客様にも使いやすいテーマを提供できるよう開発を進めていきます。

ありがとうございます。さて、HUISの登場から2年あまりが経ちましたが、当初と今でリモコンをとりまく環境はどう変わってきているんでしょうか。

八木:最近だと特にAIの活用が注目されて、より個人にマッチした商品を提案していくべきという世の中のニーズがあります。それに対して、リモコンも応えていくべきということは常に考えていますね。私たちのプロジェクトにおける、現在のテーマはひとことで言うと「リモコンのパーソナライズ」なんです。

それは興味深いお話です。

八木:お客様の操作履歴から最適なリモコンを提案するのもパーソナライズだと思いますし、パソコンのアプリケーションを使ってカスタマイズするのもパーソナライズですし。あとはデザイン的な観点で、物がたくさんある部屋の、空間としての価値というものが以前よりも求められるようになっているかなと。いわゆるデザイン家電というものが注目されるようになったのも、ここ数年だと思っているので。そういったところにマッチする商品が求められているという気はしています。

石津:フォトフレーム機能が加わったことで、HUISは「飾れるリモコン」にもなってきていると思います。

八木:そうですね。インテリアにこだわる方の中には、「リモコンだけは唯一こだわれなかった」という話がよくあって。最近はお部屋の写真を撮ってSNSにアップされる方もいらっしゃると思うんですが、そのとき必ずリモコンはしまって(隠されて)しまうんですよ(笑)でも、HUISを買っていただいた方は「これからはリモコンも見せられます」と言ってくださっているので、その点も解決できてるんじゃないかなと。

杉本:昨年までは「おすすめリモコン」という形で、お客様が必要なボタンを選ぶというステップが必要だったんですが、今度はそれをAIによってようやく自動化して提供できるフェーズになりました。本当に使いやすくなっていますので、ぜひ試していただきたいです。

三田:これまでHUISのカスタマイズは若干手間がかかるというハードルがあったんですが、今後はテーマ機能によって、より多くのお客様にカスタマイズも楽しんで使っていただけるようになったらなと思います。

HUISが当初からこんなに進化しているということは、もっと知ってほしいですね。

八木:そうですね。そもそも「リモコンが進化する」というのは、一般的にはなかなかイメージしづらいことだと思います。そのような中、HUISを知った上で、リモコンも選ぶのが当たり前というような世界になってくれれば嬉しいです。

AI活用によるおすすめ提案やテーマ機能も加わり、さらに進化していくHUIS にいいね

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