商品情報・ストアヘッドホン LOVE MUSIC King Gnu × WF-1000XM3 / WALKMAN® NW-A100シリーズ
WF-1000XM3 WEB CM

WF-1000XM3 WEB CM

WALKMAN WEB CM

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  • King Gnu×WF1000Xm3

    ロー感やニュアンスをこだわった音が、きちんと届いてくれるのがうれしい

    ー今回のCMタイアップ楽曲「Teenager Forever」は、すでにライブなどでも歌われている、ファンも長らくリリースを待ち望んでいた楽曲だと思うのですが、そのコンセプトを聞かせてください。

    常田さん:「Teenager Forever」は、けっこう前から温めていた曲で、歌詞もサウンドも若気の至りと言うか、ちょっと痛いくらいのエネルギーを詰め込みたいなという想いで作りました。これまでライブでちょこちょこ演奏しつつ、リリースのタイミングを待っていたのですが、ありがたいことにやっと世の中に出せることになりました。

    新井さん:感慨深いですか?(笑)

    常田さん:感慨深いです。曲を作ったのは2年前ですから。

    『WF-1000XM3』の自然なノイズキャンセリング性能、そして豊かなサウンドに感動

    ーではさっそく、完全ワイヤレスヘッドホン『WF-1000XM3』について感想を聞かせてください。


    常田:移動中にヘッドホンを使うことが多いのですが、普通のヘッドホンだとロー感とかが環境音で聴こえなくなっちゃうんですよ。それで、これまではオーバーヘッド型のノイズキャンセリングヘッドホンを使っていました。実はこれまで『WF-1000XM3』のようなインイヤー型のノイズキャンセリングヘッドホンは使ったことがなかったんですが、今日、初めて使ってみて、まったく違和感がなく、自然な音にビックリしました。

    新井:一般的なノイキャンヘッドホンってさ、音質ががっつり変わる感じしない?

    常田:あ〜、そうだね。ちょっと変な音が流れる感じはあるかもね

    新井:その感じが『WF-1000XM3』にはない気がする。

    常田:確かに。ノイキャンヘッドホンは音をぶつけてノイズを消すわけだけど(ノイズキャンセリングヘッドホンでは、環境音に逆位相の周波数をぶつけることでノイズを消去するという原理が用いられています)、インイヤー型ではそれがもっときつく出てくるのかなと思っていたら、そんなこともなく。

    ー『WF-1000XM3』では完全ワイヤレスヘッドホンとして初めて、ヘッドホンの外側と内側の2箇所にマイクを設けて、ダブルでノイズを消すと言うことをやっており、それで精度の高いノイズキャンセリング処理が行われます(デュアルノイズセンサーテクノロジー)。


    常田:素晴らしい。

    ー井口さん、勢喜さんは、今回初めてノイズキャンセリングヘッドホンを使われたということですが、いかがでしたか?実際に日常生活で使ってみたいと思われましたか?

    井口:そりゃあ、思うよね。

    勢喜:思いますね。使わない理由がない。あと、クイックアテンションモード(左耳側のタッチセンサーを長押ししている間はボリュームが下がり、周囲の音が聞き取りやすくなる機能)が面白かったですね。『WF-1000XM3』は想像以上に外音をカットしてくれるので、お店とかで店員さんと急に会話しなければならなくなったときに役立つ機能だと思いました。

    ーアーティストとして、こうしたノイズキャンセリング機能が音楽ファンに広まっていくことをどう思いますか?

    常田: King Gnuは、ロー感だったり、音のニュアンスだったりにこだわっているバンドなので、それがきちんと届いてくれるようになるのはうれしいですよね。聴こえる音が普通のイヤホンよりすごく増えるので、こっちとしてはぜひ使ってほしいって気持ちはあります。

    新井:イヤホンでは考えられない空間感がすごく出ていて不思議だよね。イヤホンは基本的に面で音が出るものだという認識があったんだけど、『WF-1000XM3』は奥行きがあって……。大希(常田さん)が言ったように、いろいろな音が聴こえてくる。King Gnuは、ニュアンスもそうだし、重なっている音がかなり多い、音の密度が高いバンドなので、平面的な音だとどうしても聴き取れない部分があった。それをここまで再現しているというのはすごいことだと思います。

    Making Movie

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    Interview Movie

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  • King Gnu×WF1000Xm3

    ウォークマンのハイレゾサウンドでKing Gnuの楽曲を満喫してほしい

    ーウォークマンは“音楽再生専用”機器として、音声通話機能やカメラ、スピーカーなどを本体に搭載することなく、高音質だけを追求した設計に徹しています。そんなウォークマンについて、King Gnuの皆さんはどう思われますか?

    勢喜:ストイックだ。

    常田:でも、音にストイックなのは、俺たち、好きですよ。素敵だなって思います。

    井口:なんか、愛着わいてきた(笑)。

    常田:サイズもちっちゃくてメチャクチャかわいいよね。

    勢喜:個人的にはイコライザーを細かくいじれるのが気に入りました。プリセットがいくつもあるし、自分でも細かくいじれる。3kHzを持ち上げて、みたいな。こういうの良いと思いますね。

    ーありがとうございます。さて、その上で最新モデル『NW-A100』シリーズでは、さまざまなストリーミングサービスをWi-Fi環境で直接利用できるようにしています。
    ※本製品の一部機能を使うには、Wi-Fi環境が必要です


    新井:今、いろいろなストリーミングサービスがありますが、音が良いって理由でサービスを選ぶ人もいるんですよ。ディグる(好みの楽曲を探す)のはほかのサービスでやるけど、聴くのはこっち、みたいな。そういう音にこだわる人たちのチョイスがもう一段階上がる感じがしますね。

    勢喜:ストリーミングサービスの音って、圧縮されていますよね。でも、それをウォークマンで聴くと、圧縮で失われた部分を埋めてくれるのがすごい(『NW-A100』シリーズには「DSEE HX」という圧縮された音源をハイレゾ相当の高音質にアップスケーリングする機能※が搭載されています)。そこにウォークマンにする意味があるんだなって思いました。
    ※ 有線接続:「DSEE HX」ON時(最大192kHz/32bitまで拡張)
    無線(Bluetooth®)接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)
    W.ミュージック以外のアプリでは、ハイレゾ音源は48kHz/16bitでの再生になります。


    井口:本当にそれに尽きると思いますよ。

    ー実際に『NW-A100』シリーズでハイレゾ音源を聴いてみた感想も聞かせていただけますか?

    常田:ハイレゾって、俺たちがレコーディングスタジオで実際に聴いている音源に近い音ってことですよね?それをスタジオの外でも楽しめるというのはすごい。

    新井:『WF-1000XM3』のインタビューでも触れましたが、最近、音が多いアーティストが増えていると思うんです。その際、音量のバランスを調整するミックスという工程で、アーティストが全パートに対して細かく指示を出してるんですが、ハイレゾ音源だと、そこに込めたアーティストの意図が伝わりやすくなるのではないかと思っています。 全然違和感ないですね。ぜひこの機能でレコードっぽい音も聴いてみてもらいたいです。

    常田:これはもうMusic Loverが持つべき。

    新井:そうそう、結構、ストイックな考え方だと思うけどさ、そういうのって良いよね。

    ーでは、最後に常田さんから読者に向けてメッセージをお願いできますか。

    常田:皆さん、我々King Gnuの楽曲をぜひ良い音で聴いてください。以上!

    メンバー:King Gnuでした!

    Interview Movie

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Hi-Res

King Gnu
『Teenager Forever(ハイレゾ版)

どこよりも早く、フルバージョンが試聴できます。

  • 全国の家電店・ソニーストア札幌・ソニーショールーム/ソニーストア銀座・ソニーストア名古屋・ソニーストア大阪・ソニーストア福岡天神で体感いただけます。

    2019年10月5日(土)より順次開始

    一部の店舗では実施していない場合があります。

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