商品情報・ストアヘッドホン LOVE MUSIC バイきんぐ小峠 × WF-1000XM4
タレント情報

FEATURED PRODUCTS

|SMA芸人なのにソニー製品を持っていない|

とある番組でバイきんぐ小峠さんがSMA芸人なのにソニー製品を持っていないことが明らかになっていました。そんな小峠さんにソニーの最新機器を体感していただきたいと思います。

小峠英二(以下 小峠) : あれがきっかけでソニーの仕事をもらえるとは(笑)。正直に言ってみるもんだなと思いました。

ソニー製品にはどんなイメージをお持ちですか?

小峠 : SMAの芸人に限らず、周りの人たちはだいたい何かしらのソニー製品を持っていて、みんな「モノがいい」と言っていました。確かな信頼感があるというイメージです。

今回は「WF-1000XM4」という最新のイヤホンを試していただきます。普段、イヤホンを買うときはどのような基準で選んでいますか?

小峠 : 実はそんなにこだわりがなくて、今使っているのは誕生日にプレゼントでいただいたもので、売り場でイヤホンを選ぶという経験はほとんどありません。音質を気にしたこともあまりなくて……。

「WF-1000XM4」にはかなり高性能なノイズキャンセリング機能がついています。いわゆる“ノイキャン”を使ったことはありますか?

小峠 : 今持ってるやつにそんな機能があったような気がするんですけど、使った記憶がなくて……

|すべての音を見逃さない|

実際に「WF-1000X M4」の音を体験していただきたいと思います。まずはソニーの商品担当の竹口さんより商品の魅力を解説していただきます。

商品担当・竹口氏(以下 竹口氏) : 今回は「WF-1000X M4」の魅力として「業界最高クラス*のノイズキャンセリング性能」「どのスマホと組み合わせても高品位な音で聞ける音質のよさ」「オンラインミーティングや通話における高い通話品質」の3点をお伝えできればと思いますので、よろしくお願いいたします。

小峠 : よろしくお願いします!

竹口氏 : まずはノイズキャンセリングですが、簡単に言うとヘッドホンの外の音(=ノイズ)の逆相の信号を生成し、ノイズにぶつけてノイズを消してしまうというものです。実は、ソニーは世界で初めてこの逆相信号をデジタル信号処理によって実現しております。ですので、この技術にはかなり自信があります!

小峠 : へえー、ソニーが最初なんですね!

竹口氏 : 今回お試しいただく「WF-1000X M4」は、かなり速い動きの高音の波形まで打ち消せる技術が採用されていて、例えば外出先での周囲の話す声もカットできます。まずは音楽を流さない無音の状態で試してみてください。

小峠 : ……あっ、なるほど。ノイズキャンセリングってこういうことなんだ! いい意味で世界から遮断された感じがあって、音楽に没頭できそうです。

竹口氏 : お好きだと伺ったニューロティカさんのハイレゾ音源も用意しましたので、そちらも実際にお聴きください。

小峠 : あー、これはすごいわ! バンドの各々のパートがしっかりと聞こえて、特に最初にベースが入ってくるところがいつもより魅力的に感じます。この曲のベース音がこんなにくっきり聞こえたのは初めてだなあ……。すごい臨場感で、目の前にバンドが見えてきます。

竹口氏 : 「WF-1000X M4」は、LDACコーデックに対応しており、ハイレゾ・LDACコーデック対応のスマホと合わせてワイヤレスでもハイレゾ高音質のまま楽しめます。また、ハイレゾやLDACに対応していない再生機器でも、至高の音質で楽しめる「DSEE Extreme」という機能搭載により、ストリーミングや動画サイトの音源もAI技術によってハイレゾ相当の高音質で再生できます。

小峠 : ソニーの製品だからXperia向けってわけじゃないんですね。自分のスマホで聴き慣れている曲を試してみてもいいですか?

竹口氏 : ぜひ聴いてみてください。

小峠 : ……今、大好きなバンド・OLEDICKFOGGYを聴いていて、バンジョーの音がいつもよりくっきり聞こえます。今まで聞こえていた領域ではないところの音まで出ている感じがします。楽器の1つひとつ、声の1つひとつ、表現されているすべての音を見逃さないというか。ジャズも聴いてみようかな。……おお、すげえ。アート・ペッパーというサックス奏者の曲を聴いたら、音の太さ・細さがよりわかりやすくて、サックスの音が伸びている部分の先端まで聴こえます。大好きなパンクやジャズが数段カッコよくなりますね。

竹口氏 : ほかにも、音に包まれているような立体音場を体感できる、360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)という機能があります。サンプル楽曲を用意しましたので、ぜひ聴いてみてください。上下左右前後のさまざまな方向から音が聴こえてきますよ。

小峠 : はぁー、すごい。これだけラップしている人がいたら誰が誰だかわからなくなりそうですけど、ちゃんと1人ひとりの違いを聞き分けられます。速いスピードで流れていく言葉も一語一句聞き取れますし。オーケストラみたいな、たくさんの楽器が鳴っている音楽も聴いてみたいなあ。

竹口氏 : 「WF-1000X M4」では通話品質にも力を入れています。空気振動の中から人の声だけをピックアップするビームフォーミング技術や骨伝導センサーを使っているので、外出時の音や人の声や掃除機をかけている室内など、騒がしい環境でもより効果的に話し手の声だけを拾うことを可能にしています。

小峠 : すごくいい商品ですね。すっかり欲しくなっちゃいました(笑)。

|音のこだわり、お笑いのこだわり|

「WF-1000X M4」はどんなシチュエーションで使ってみたいですか?

小峠 : 仕事が終わって酒を飲みながら新幹線に乗っているときに、これで音楽を聴くとよさそう。見た目がスタイリッシュでカッコいいので、いろんなところに持ち歩きたいです。ブラックとプラチナシルバーの2色があって、このプラチナシルバーってあまり見かけない色でいいなと思います。ケースが充電器になっているのもいいですね。

「WF-1000X M4」は音にこだわる人のための商品ということなので、小峠さんの周りの音楽好きにもぜひオススメしてみてください。

小峠 : そうですね。「聴けたらいい」という考えの人もいると思いますし、もちろんそれでもいいんですけどイヤホンって本格的なスピーカーとかに比べれば、めちゃめちゃ高いものでもないですし、アーティストにとっても「聞かせたい音をしっかりと聞かせられるイヤホン」だと思うので、音楽にこだわりがある人にはぜひオススメしたいです。

「こだわり」にちなんで、お笑いに関する小峠さんのこだわりも最後にお聞きしたいです。ぜひ教えていただけないでしょうか。

小峠 : ツッコミに関していえば「みんなが使っていない言葉を選ぶ」ということかなあ。音楽も、まだ誰も使っていない言葉はないかなと思いながら聴いています。BLANKEY JET CITYを聴いているときに、耳馴染みのない言葉が出てくると、やっぱり引っかかりますから。さっき「WF-1000X M4」で音楽を聞いたときにも「すべての音を見逃さない感じがする」と言ったように、逃さない・流されないことって重要なんじゃないかなと。そんな“オンリーワンの言葉の強さ”というものをずっと信じていて、それが僕なりのこだわりです。

*完全ワイヤレス型ノイズキャンセリング*ヘッドホン市場において。2021年4月26日時点。ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

小峠英二が体験した商品はこちら

SEE ALSO

OTHER INTERVIEW