商品情報・ストアヘッドホン LOVE MUSIC SCANDAL × WF-1000XM4
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|肌なじみがいいプラチナシルバー、スタイリッシュなブラック|

お二人に試してもらったイヤホン「WF-1000XM4」は、シンプルなルックスでどんなファッションとも合わせやすそうです。

MAMI : そうですね。プラチナシルバーは肌なじみがいい色で、真っ白じゃないところがすごくいいと思いました。白だとがっつり付けてる感じがするというか、少し浮いて見えることもありますけど、プラチナシルバーは肌に馴染む色合いなのでパッと見たときに自然な感じでいいんですよね。

HARUNA : うんうん。ピアスみたいな感じでさりげなく付けられて、いろんなファッションに合うと思いました。

MAMI : ブラックはスタイリッシュ。アクセサリーを付ける感覚で使えそうですね。

HARUNA : このブラックがあることで印象がキュッと締まるよね。どちらの色も高級感がある。あとこのマットな手触りがいいんですよ。すべすべしていて、触っていて気持ちがいい。

|1人で映画館に来てスクリーンと音楽を独占しているよう|

「WF-1000XM4」を使ってみていかがでしたか?

プライベートで「WF-1000XM4」を使用するMAMI HARUNA : ノイズキャンセリング機能がすごいです!

MAMI : ね! 私もHARUちゃんも今までノイズキャンセリング機能があるイヤホンを使ったことがなくて今回が初体験だったんですけど、自分の世界にグッと入り込める感覚が気持ちよかったです。まるで1人で映画館に来てスクリーンと音楽を独占しているようなゴージャスな気持ちに浸れました。

プライベートで「WF-1000XM4」を使用するMAMI このイヤホンで聴いて、新たな発見があった曲はありますか?

MAMI : 私はThe Chemical Brothersの「GO」をツアー移動中の新幹線で、「WF-1000XM4」で聴いていたら1人でノリノリになっちゃって(笑)。ノイズキャンセリングで聴いていたので、降りるタイミングで気付いて恥ずかしくなっちゃった(笑)。ビートが気持ちいい音楽を「WF-1000XM4」で聴くとさらに気持ちよくて、振動も伝わってくるような感覚がライブハウスにいるようでした。

ノイズキャンセリング機能は新幹線でも活躍したんですね。

MAMI : びっくりしました! 新幹線に乗るといつもずっと耳元で鳴ってる「サー」っていう音もなく、めちゃくちゃ快適に音楽を聴けました。外からのアナウンスや人と会話するときは自動でノイズキャンセリングをオフにしてくれる機能もあってすごいですよね。

|アーティストとリスナーが一歩近付ける|

「WF-1000XM4」はハイレゾ音源をほぼその音質で楽曲を楽しむことができます。SCANDAL楽曲のハイレやゾ音源を聴いてみましょう。HARUNAさんは「one more time」、MAMIさんは「eternal」を聴いてもらいましたがいかがでしたか?

MAMI : 奥行きがすごい!

HARUNA : めちゃくちゃクリアですね。

MAMI : 目を閉じると目の前で弾いてもらっているようでした。アコギの音とか、もう本当にここで弾いてた!

HARUNA : 自分たちが何の音を入れているかを全部知っているから、全部聞こえているのがよりわかるね。スピーカーによって聞こえ方が全然違うから、どうしても聞こえづらい音もあるけど、「WX-1000XM4」ではちゃんと聞こえました。

MAMI : マスタリングのときに大きいスピーカーで聴いて、ラジカセとかコンポくらいの大きさのスピーカーで聴いて、ヘッドホンでも聴くじゃん。スマホのスピーカーでのチェックも最近し始めたけど、「WX-1000XM4」でのチェックも必要じゃない?

HARUNA : いるね(笑)。

ワイヤレスでハイレゾ音質を楽しめるのもうれしいですよね。

HARUNA : そうですね。ワイヤレスって今までもあったけど、スマホで全部操作できるのもいいと思いました。みんな耳がどんどん肥えていくと思うので楽曲を作る側も大変(笑)。

MAMI : 本当に(笑)。生々しい音で聴けるのは楽しいなと思いました。このイヤホンでオーケストラとかも聴いてみたいなあ。スマホのスピーカーで聴いても涙が出そうになるのに、「WF-1000XM4」で聴いたらきっと泣いちゃうと思う。

プレイヤーとして、音楽をいい音で味わってもらうことへの魅力ってどんなところだと思いますか?

HARUNA : 「聞こえないかもしれないけど……」っていう気持ちで入れている、ちょっとしたこだわりみたいなものにも気付いてもらえたら、ミュージシャンとしてすごくうれしいですよね。

プライベートで「WF-1000XM4」を使用するHARUNA MAMI : 今世界がこういう状況になって、ライブハウスに行きたいけど行けない、ライブをしたいけどできない状況がまだまだあって、いろんなルールを守ってなんとかライブができていて。そういう状況でも「WF-1000XM4」を使って音楽を聴けば、その場にいるような感覚になってもらえると思うから、またアーティストとリスナーが一歩近付けるようなアイテムなのかなと思います。

|これが1つあれば大満足できる|

今まで聞こえてこなかった音が聞こえるかもというところで、改めて「WF-1000XM4」で聴いてほしいSCANDALの曲はありますか?

HARUNA : 「最終兵器、君」はいろんな音が鳴っていることにきっと気付くと思います。

MAMI : この曲はマニピュレーターさんと一緒に制作した楽曲なので、自分たちが鳴らしている音以外にもけっこういろんな音が入ってるんです。自分たちも改めてこのイヤホンで聴いたら発見があると思います(笑)。

HARUNA : ありそう(笑)。

「アイボリー」の生っぽいアコギの音などもしっかり聴き取れそうです。

MAMI : シンプルな曲もいい聞こえ方をするし、生な感じのサウンドを楽しんでもらえるかも。SCANDALってそのときどきで好きなものを作ってきたから、だいぶいろんなジャンルの曲があるんですよ。だから「SCANDALってどんな音楽をやっているバンド?」という質問を受けるたびにうまく答えられなくて……それってあまりよくないことなのかなと悩んでいたときもあったんですけど、10月に回った対バンツアーでいろんなアーティストと話していく中で、そういう音楽の作り方も間違っていなかったと思えたんです。きっと、いろんな曲を作りたくてもうまくできない人たちもいるだろうし、自分たちはこのままでいいんだって。SCANDALというジャンルを作らなくてもいいんだなと。

HARUNA : むしろいろんな曲を作れることは、私たちの強みだと思えるようになりました。

「WF-1000XM4」をどんな人に薦めたいですか?

HARUNA : これから自分で楽曲を作ってみたい人には特にオススメしたいです。今はスマホで楽曲を作ったり、公開したりが簡単にできる時代なので、音の構成がわかるというのは、自分が作りたい音楽を作るヒントになると思います。

逆にライトユーザーと言いますか、YouTubeで音楽を聴く人にも薦めたいですか?

MAMI : これが1つあれば大満足できると思いますよ。いろんなところで大活躍します。

HARUNA : うん。音楽を聴く人であればどんな人にでも薦めたいです。

*完全ワイヤレス型ノイズキャンセリング*ヘッドホン市場において。2021年4月26日時点。ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

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