商品情報・ストアヘッドホン LOVE MUSIC タカハシマイ×WI-C600N
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やっぱり音楽を諦めたくなくて、ひとりで上京を決意した。

─ タカハシさんは、Czecho No Republicはもちろん、ファッションモデルやテレビ番組のMCなど様々な分野で活躍されています。決断力や実行力も人一倍あって、高校卒業後は「フリーターになって音楽一筋でいこう」と、お父さんになにも言わず上京を決めたそうですね。

タカハシ:そうなんです(笑)。私は小さい頃から歌が好きで、将来は「歌を歌う人になりたい」とずっと思っていて。軽音楽部のある学校に入ろうと、地元から少し離れた高校に通っていたんです。

高校卒業後の進路を決める段階になって、きっと親は普通に就職してほしかったんだろうなと思ったんですけど……。ちょうどその頃はバンドに夢中で、椎名林檎さんのライブDVDを見たときに、めちゃめちゃかっこよすぎて泣けたんですよね。

─ 椎名林檎さんは、特にどの曲が好きですか?


タカハシ:ぱっと思いつくのは“茎(STEM)”ですね。もう鳥肌が立つくらい美しくて。こんなにかっこいい人がいて、自分は足元にも及ばない存在だよな……ってすごく思いました。でも、やっぱり音楽を諦めたくなくて。親の期待を背中で感じつつも、就職や進学をせず、音楽一筋でいこうと決めました。

─ 今年は舞台へも初挑戦されますが、自分に活力や癒しを与えてくれるような、タカハシさんにとっての「日常を彩る音楽」は?

タカハシ:CocoRosieやシーア、コリーヌ・ベイリー・レイ……結構、女性ボーカルが好きなのかもしれないですね。それも、透明感があって優しい歌声が落ち着きます。CocoRosieは、姉妹のハーモニーも素敵だし。男性ボーカルも、どちらかといえば中性的な声を選びがちですね。マッチョなボーカルも好きなんですけど(笑)、自分をリセットさせたいときに聴くのはスピッツとかトム・ヨーク、最近だとD.A.N.とか。

─ ちなみに2018年、よく聴いた曲というと?

タカハシ:シーアの“Chandelier”はよく聴きました。ナタリー・ポートマンが出演しているCMを見て、また聴きたくなったという人も多いんじゃないかな。あと、Tame Impalaもよく聴きました。

─ 普段はどんなふうに音楽を聴いていますか?

タカハシ:家でじっくり聴くよりも、移動中の電車の中などで聴くことが多いかな。情報収集は、最近はサブスクリプションのプレイリストとか、オススメで上がってくるものから得ることが多いですね。

─ 先日Twitterで、「ワイヤレスイヤホンがほしい」と呟いていましたよね?

タカハシ:そうなんですよ、グッドタイミング!(笑) 移動中に聴くことが多いので、ワイヤレスだったら便利だなと思って。今はワイヤレスヘッドホンを使っているんですけど、割と小さめのバッグを持ちたいときに、中に入らないし、でもずっと首にかけておくのも重いので、「なにかいいのないかな」と思って探していたんですよね。



音色のいいライブ会場に行ったような臨場感があります。

─ タカハシさんの最近の日常を彩っている音楽を、ソニーのワイヤレスインイヤー「WI-C600N」で実際に聴いてもらいたいと思います。まず、音質はいかがでしょう?

タカハシ:じゃあ、まずはシーアの“Chandelier”を聴いてみます。(試聴しながら)めちゃ音がいい!音像が立体的に感じます。楽器が鳴っている場所がわかるというか。ボーカルも、リバーブの乗り方や息遣いが目に見えるようです。

─ 「WI-C600N」にはDSEEという機能を搭載していて、MP3音源やBluetooth接続のような、圧縮された音源で失われがちな高音域を補完してくれているんです。

タカハシ:イヤホンでここまで感じられるのってすごいですね。いつも使っているヘッドホンよりも立体感があるように聴こえます。

─ ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、周囲の騒音をイヤホンのマイクが拾って、それを打ち消す周波数帯域をヘッドホンに与えているんです。

タカハシ:イヤホンなのに没入感がすごいなと思っていたんですけど、ノイキャン機能が搭載されているからなんですね! めっちゃ音がいいライブ会場に行ったような臨場感があります。

─ お持ちのスマホで、ソニーの純正アプリ「Headphones Connect」を立ち上げBluetoothで接続すると、サウンドのカスタマイズも簡単にできるんですよ。

タカハシ:なにそれすごい! やりたいです是非。(試聴しながら)わあ、やっぱり音がいいですね。しかもイコライザーを動かすと、全然違いますね。おもしろーい!

─ タカハシさんは、どんなふうにカスタマイズしてみました?

タカハシ:今は、Czecho No Republicのアルバム『旅に出る準備』を聴きながら、イコライザーを色々いじってみたんですけど、低音をぐっと上げるとビートが強調されていいですね。特にキックの勢いが増すというか。ボーカルの「抜け感」もよくなった気がします。“愛を”をこの設定で聴くと、自分の声の「芯」の部分が前に出てきますね。

私、こうやって低音を上げ気味で聴くのが好きなのかも。特にCzecho No Republicの場合、ライブの楽しい雰囲気を味わってもらえそうです。わあ、おもしろいなあ。逆に低音をスカスカにするとか、DJ感覚で遊べますね(笑)。ひとつの楽曲で、いろんな楽しみ方ができるところがカスタマイズの魅力ですよね。

色も可愛い。服に合わせやすいし、フォルムも高級感がある。

─ 装着感はいかがですか?

タカハシ:めちゃくちゃ軽いです。肩にかけているのを忘れそうになりました(笑)。シリコン素材もさわり心地がいいし、ケーブルも長すぎず短すぎずちょうどいい。マグネットも便利ですね、なくしにくそうです。色も可愛いですね。どの色も好きなんですけど、私はグレーかな。他のメンバーにはブルーかブラックをすすめたいです。

─ 「WI-C600N」は音量調節や曲送りもイヤホン本体でできるから、スマホをわざわざバッグから取り出したりしなくてすむんです。

タカハシ:それは便利ですね。曲送り機能のないイヤホンが多いからポイント高いです。しかも、電話もできるんですね。めっちゃ快適!(笑) 耳のフィット感もいいですし、これでこの価格は満足度高いですね。

─ 「WI-C600N」を、どんな場面で使いたいと思いますか?

タカハシ:街中や、電車の移動中などで、これを使って音楽を聴きたいですね。服にも合わせやすく、フォルムも近未来的で高級感があるし、最先端という感じがします。みんなに自慢したいです(笑)。「かっこいいワイヤレスイヤホン、使ってます」みたいな。

─ Czecho No Republicの音楽を、よりいいリスニング環境で聴いてほしいという思いもありますか?

すごくあります。レコーディングスタジオのコントロールルームで聴く音って、超いいじゃないですか。それをなるべく忠実に味わってもらいたいから、再生する環境ってすごく大事だと思うんですよ。なので、ヘッドホンやイヤホン、スピーカーなどのリスニング環境にこだわってもらえると嬉しいし、「WI-C600N」なら私たちが音に込めた思いをより深く感じてもらえるような気がします。

タカハシマイ × Love Music
-タカハシマイにとって“音楽”とは?-

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