商品情報・ストアヘッドホン LOVE MUSIC LiSA × Uru from THE FIRST TAKE × WF-1000X M3
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    ―お会いになる前のお互いの印象について教えて下さい

    LiSA:Uruさんは、クールなのに温かい不思議な世界観の人。

    立ち振舞いやアーティスト写真も含めてですけど、クールな印象でした。すごく切なく歌うのに、声に寄り添ってくる温かさがある不思議な声だな、と感じてて。カバーされた曲や、ご自身の曲もそうですけど、全部Uruさんの世界になるんですよね。だから今回こうやってコラボさせてもらうことを楽しみにしていました。

    Uru:LiSAさんは、まるで太陽みたいな力強い人。

    パワフルで明るくて、太陽みたいなイメージでした。だからイメージカラーが「赤」というのが、すごく納得できました。
    初めてご挨拶させていただいたときも、私は何も話すことができなくて、緊張で「何を話したらいいのだろう」と感じていましたが、LiSAさんからたくさん話しかけていただいて、その人柄に魅了されました。

    ―全く異なる声質を持つお二人ですが、今回コラボが決定したときどんな心境でしたか?

    LiSA:2人の声が混ざったとき、どんな曲になるだろうと、ワクワクでした。

    全然違う二人の声が混ざったり、ソロが入れ替わったり。
    楽曲の主人公が変わるので、2人で歌う意味もすごくあると思いました。面白い曲ができるだろうなとワクワクしていました。

    Uru:とてもうれしくて、私でいいのかなと思いました。

    私にとっては初めてのコラボ曲、しかも「LiSAさんと!」と素直に驚きました。とてもうれしかったです。
    「私のこと知ってくださっているの?」「私でいいのかな」と。
    「もしかして間違えているんじゃないか?」と考えたくらいです。(笑)

    ―WF-1000XM3のノイズキャンセリング機能のどのようなところが良いと思いますか?

    LiSA:いつでも、どんな場所でも最高の環境で音楽を楽しめる。

    やっぱりどこにいても同じ環境で音が聴けるっていうのはすごくありがたいなって思います。
    普段車で移動することが多いのですが、車内でも色んな音が気になります。特に、窓を開けていると風の音が大きくて、音楽の細かいところが聴けないことが多くあります。
    そんなときWF-1000XM3のノイキャンは、いつでもどこでも静かな環境で音を楽しめるようにしてくれる。
    私はWH-1000XM4も使っていますが、WH-1000XM4のノイキャンで音楽を聴くときは、包み込むように音を伝えてくれる。WF-1000XM3で聴くときは、直接的に耳に音を届けてくれるので、場面によって使い分けています。

    Uru:歌詞を覚えるのにすごく便利。

    今回の楽曲、「再会」の歌詞を覚えるときもWF-1000XM3を使用していました。
    これまで使っていたイヤホンだと、ほかの音が耳に入ってきてしまって何度も聞き直すことがあったのですが、WF-1000XM3なら細かい歌詞までしっかりと伝えてくれるのでとても重宝しました。

    ―WF-1000XM3だからこそかなえてくれる。音へのこだわりを教えてください。

    LiSA:人が演奏する音の温かみを感じてほしい。

    私の楽曲では、人が演奏する生音が多く登場するので、演奏する人の温度を楽曲に閉じ込めることにすごく気を遣います。
    例えば私自身の息遣いもそうですが、ちゃんと人が奏でている音の温かみが感じられる楽曲を作ろうと毎回目指しています。
    WF-1000XM3なら細かな部分までしっかり聞こえるので、そんな“人の温度”まで感じてもらえると思います。

    Uru:どの方向に音を置くかで、曲に立体感を持たせること。

    私は音の立体感を意識しています。手前に感じるのと奥に感じるのと、音を左右に振っているのとかもそうです。どこから音が聞こえてくるのかにこだわっています。WF-1000XM3は様々な音が重なっても、ひとつひとつの音がしっかり聞こえるので、さっき話した意図というかこだわりを感じてもらえると思います。

    ―WF-1000XM3で聞いてほしいご自身の楽曲はありますか?

    LiSA:鋭く激しい「ADAMAS」と息遣いが鮮明に聞こえる「愛錠」

    私はリズムが早くて激しい楽曲も多いので、そういう鋭さに直接的に入り込みたい人たちには「ADAMAS」を聴いてほしいです。息遣いを感じてもらいたいという意味では、(息遣いが)鮮明に聴こえる「愛錠」という曲を聴いてほしいですね。

    Uru:音の奥行きが広い「振り子」と、様々な音が重なっている「Break」

    「振り子」という曲と、「Break」という曲を聴いてもらいたいです。「振り子」はホルンとか金管楽器の音が入っていたり、奥行きがすごくある曲。
    「Break」はシークエンスやエフェクトが掛かったトラック数の多い楽曲。この2つの対象的な曲を聴き比べてもらいたいと思います。

    ―WF-1000XM3で聞いてほしい音楽のジャンルや特定の曲はありますか?

    LiSA:サウンドトラックや、ライブ音源。その世界に入り込める楽曲を聴いてほしい。

    WF-1000XM3をつけることで、音楽の世界に入れることを私はすごく気に入っていて、最近特に聴いているディズニー・チャンネルのサウンドトラックやライブ音源がおすすめですね。
    それぞれの作品の世界に連れて行ってくれたり、そのシーンに入り込めるような楽曲を聴くと気分が一気に盛り上がるので。

    Uru:サイモン&ガーファンクルなど、R&Bの今と昔のサウンドの違いを聴いてほしい。

    私は昔のR&Bを結構聴いています。
    サイモン&ガーファンクルK-Ci & JoJoなどを聴きますが、現在の楽曲とはサウンドの作り方が違っているんです。
    その違いをこのWF-1000XM3で聴き比べるのはすごく面白いと思います。
    サイモン&ガーファンクルの「明日に掛ける橋」は最後に遠ざかっていく感じでリバーブがかかるんですが、それをWF-1000XM3で聴いたらどう聴こえるのか。ぜひ皆さんの感想を聞いてみたいです。

    ―WF-1000XM3はプラチナシルバーとブラックの2種類があるんですが、お二人はどちら派ですか?

    LiSA:私はプラチナシルバーです!

    Uru:私はブラックですね(笑)

    Part2に続く

    WEB CM

    WEB CM

    ―今回の楽曲はYOASOBIのAyaseさんの作曲ですが、初めて聞いた印象をお聞かせください

    LiSA:難しいけど、とても歌いたくなる曲。

    単純に素直にすごく歌いたい!って思いました。
    Ayaseさんの楽曲は、よく聴かせてもらっていましたが、歌いたいけどすごく難しい印象だったんです。
    もちろんこの曲も難しいのですが、Ayaseさんのこれまでの曲と比べると、少し歌謡曲らしいというか、みんなに寄り添ってくれるような身近さをすごく感じました。

    Uru:切ないけど、希望を見いだせる曲。

    素直に歌いたくなるような印象を受けました。
    リズムも、メロディーの運び方も自分で作る曲とは違うアプローチがたくさんあって、とても新鮮でした。
    曲全体は「寂しさ」が表現されていて切ない感じですが、最後は「希望」を見いだせるような終わり方なので、自分もそういう心持ちで歌おうと思いました。

    ―最初にデモを聞いた時のお互いの声の印象はどうでしたか?

    LiSA:スーッと、心地よく聴ける声。

    私もUruさんのデモを、すごく心地よく聴かせていただきました。
    私の場合、裏声と地声の差がはっきりしているので、声の質が別物になってしまうのですが、Uruさんはスーッとまとまっている声ですごくいいなと思いました。Uruさんのように歌おうと、頑張りたいなと思ったけどできなかったので、ハモリでついていこうと考えてました。(笑)

    Uru:高音の伸びがとてもきれい。

    LiSAさんのデモを聴いたとき、その段階でほぼ完成していたというか、声が素晴らしくて。高音もスーッと入ってくるような声の伸びが綺麗で、特にLiSAさんが歌う落ちサビ(1)の「その時は」の部分が特に好きで、何回も聴き返していました(笑)
    ファルセット(2)の歌い方も私と全然違っていて、そういう部分も聴いていて楽しかったです。
    もうLiSAさん1人でいいんじゃないかって感じてしまうほど、すごくいいなって思いました。(笑)

    (1)落ちサビ:最後のサビの前に挿入される、楽器の音量を極端に落としてボーカルを目立たせたサビ
    (2)ファルセット:特に高いピッチ(音高)に対応するために作り出す声色、及びその発声技術

    ―一緒に「THE FIRST TAKE」の収録をした感想を教えてください。

    LiSA:やっとUruさんと実際に合わせられた!「再会」できた気持ちです。

    一回目(『紅蓮華』を歌唱)の「THE FIRST TAKE」の時は、普段歌ってきた曲でもあるし、レコーディングに向けた練習も自分だけでしたので、自分のことだけを考えていれば良かったのですが、今回はUruさんと事前に合わせられなかったこともあり、Uruさんのデモを聴きながら実際に合わせる空気感を想像して練習していました。練習中は、それこそ会えない歯がゆさを感じていたので、収録でやっと「再会」できた。という感じでした(笑)

    Uru:LiSAさんのおかげで、思っていたより緊張しなかったです。

    この部分をファルセットにしようか。など、多少事前の打ち合わせはさせていただいたのですが、終始緊張しかなかったです。
    でも、LiSAさんの温かさや、一緒に歌わせていただける心強さがあったので、思っていたよりは緊張しなかったです。
    最初から力が入っちゃって、逆にそれがTHE FIRST TAKEの良さだと思うので、そこをぜひ皆さんに聞いていただきたいです。あと、CMの表現でもあったように私とLiSAさんが「青」と「赤」に分かれて歌う、その色も意識しながら聴いてほしいです。二人の声質の違いを楽しんでもらえるのでは、と思います。

    ―「再会」をWF-1000X M3で実際に聴いていただきました。

    LiSA:歌い手の表現を全部聴けるから、歌い手としてもうれしい。

    私自身、Aメロ(3)はすごく近くにいるように歌おうと思ったし、サビは力強く重なってくる想定で歌ってたのですが、そのメリハリも含めて声の表現がWF-1000XM3だとしっかり再現されていました。
    Uruさんの落ちサビの深いブレスがとても好きで、浅いブレスと深いブレスも全部聴き分けられるほど繊細な表現ができるこのイヤホンで聴いてもらえると思うと、歌い手としてうれしいですね。

    (3) Aメロ:楽曲の出だしから曲調の変わる直前までの部分を指す日本独自の音楽用語。その楽曲に2番がある場合、1番のサビの次に再び現れる

    Uru:まるで私たちが歌っている場所にいるみたい。

    低音から高音のすごく繊細な部分まで再現していて、歌声が重なるサビも、それぞれの声がちゃんと聴こえる。
    特にびっくりしたのは「同じ場所で」という歌詞の部分で、歌の掛け合いが立体的に聴こえました。
    聴き逃してしまいそうな部分ですが、WF-1000XM3で聴くとまるで私たちが歌っているその場所にいるような感覚で聴けますね。

    ―WF-1000XM3を使用して、どんな場所で「再会」を聴いてもらいたいですか?

    LiSA:音があふれる場所で聴いてほしい。

    個人的な感想ですけど、WF-1000XM3は聴いていて耳が圧迫される感じが全然しないんです。すごく自然に静かになってくれるので。街の雑踏の中とか、自然の音や車の音が聞こえてきそうな場所だったり、普段は音であふれているところでぜひ聴いて曲の世界観に入り込んでもらいたいです。

    Uru:いま会いたくても会えない人に、いつか会いに行く途中で聴いてほしい。

    本当に人と人が気兼ねなく会えるようになった時に、会いに行く道中に聴いてもらえたら、会えた時の嬉しさとかが倍になったりするのかなと思いました。WF-1000XM3がつくる、ノイズのない静けさの中で「あなた」にとって大事な人たちとの再会を想像しながら聴いてもらいたいです。

    ―あなたにとって音楽とは?

    LiSA:やっぱり必要になる「なくてはならないもの」

    なくてはならないものですね。ライブなど音楽活動がないときでも、やっぱり音を聴きたくなる。音楽は欲しくなるし、それをみんな、誰でもみんな手にできるものだなと思うので、なくてはならないものだなと思います。

    Uru:私にとっての日常

    日常ですね。意図的に自分から音楽から離れることもあるんですけど、結局歌っていたり音楽のことを考えていたりするので日常なんだろうなって思いますね。

    ―一最後にファンの方にメッセージを

    LiSA:WF-1000XM3で音源とTHE FIRST TAKEの些細な違いを発見して、楽しんでほしいです。

    WF-1000XM3は、息遣いがすごく聴こえるので音源で私達が歌ったバージョンと、THE FIRST TAKEのバージョンを聴き比べたら、その違いを耳で感じてもらえると思います。是非、そういった些細な違いまで、たくさん発見しながら楽しんでほしいなと思います。

    Uru:WF-1000XM3で「再会」を聴いて、私たちの緊張感まで感じ取ってほしいです。

    Ayaseさんが作ってくださった世界を、LiSAさんと歌わせて頂いた「再会」を、会いたい人を想いながら、是非このWF-1000XM3で聞いてほしいです。私達の緊張感、ブレス、すごく繊細な部分まで表現してくれると思います。
    たくさん聴いて、たくさん歌って一緒に春を迎えましょう。

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    LiSA×Uru「再会(produced by Ayase)」/ THE FIRST TAKE

    WEB CM
  • King Gnu×WF1000Xm3

    ーお二人と初コラボだと思いますが、LiSAさんとUruさんそれぞれの印象をお聞かせください。

    LiSAさんは鋭く力強く、Uruさんは優しく包み込むイメージ。

    お二人とも以前から曲は聴かせていただいていました。
    LiSAさんは勝手にお茶目な人、Uruさんはお姉さんな感じの人という印象でした。
    ボーカリストとしては、正反対の感じというか、逆の所にいるお二人だと思っています。
    LiSAさんは鋭く力強いイメージ、Uruさんは優しく包み込むようなイメージがありました。

    ー対極的なお二人が歌う曲の作曲依頼が来た時の気持ちを教えてください。

    難しそうだけど、新たな自分の発見になる。そしてなにより光栄でした。

    正直難しそうだなと思いました。ただ、お二人の声の質が正反対だからこそ、絡み合う時にどうなるのかを僕自身が聴いてみたいと思いました。何よりも光栄なお話だったので、素直に嬉しかったですね。
    自分だけで曲を作っていくとどうしても冒険しづらく、好きなジャンルに偏ってしまいがちですが、こういう機会を頂いたことで、「バラードってあまり作ったことないけどやってみよう」と新しいチャレンジができました。もちろん難しい所は多かったのですが、成長できるきっかけにもなると思いましたし、自分自身について新たな発見もあったので楽しかったです。

    ーWF-1000XM3のノイキャンを体験していただきましたが、普段のノイキャン利用方法などについて教えてください。

    映画や音楽、そのものだけに没頭するために活用しています。

    僕はそもそもイヤホンがすごく好きで、一日のほとんどの時間イヤホンを付けて生活して、ノイキャンは、自分が映画を見ているなら映画、音楽を聴いているなら音楽、とその世界に没頭するために使っています。
    ほかの使い方なら、飛行機や電車の長い距離の移動中での映画鑑賞にすごくいいだろうなって思います。
    今はなかなか外出したり、遠くに出かけたりできませんが、いつかWF-1000XM3と一緒に色々なところに行ってみたいなと思います。

    ーWF-1000XM3だからこそかなえてくれる。音へのこだわりを教えてください。

    言葉も音も聞いてる人にとって「気持ちいい」作品をつくること。

    僕の楽曲制作で一番突き詰めているところは、気持ちの良い音をつくることです。例えば歌詞のハマり具合だったり、メロディーのこういうところでスタッカートが入るとか、リズムの抑揚がついているとか、聴いていて耳ざわりがいいとか。
    気持ちが良いな、と直感的に感じられる音を創りたいと常に心がけていて、言葉もタイトでリズミカルな音として気持ちが良いことにこだわっています。
    そういう音もWF-1000XM3で聴くとすごく綺麗に聴こえるので、「なるほど、Ayaseが言っていたのはこういうことか。」と僕のこだわりを理解してもらえる気がしますね。

    ーWF-1000XM3で聞いてほしいご自身の楽曲はありますか?

    合唱や、様々な楽器を使った「群青」を聴いてほしい。

    僕のやっているYOASOBIというユニットの「群青」という曲ですね。
    「群青」は合唱が入っていて壮大なスケールの曲。合唱といっても1人1人の声が際立っているし、ピアノやギター、ドラムなどの楽器もいっぱい鳴っている。
    ただ、これだけ要素が多いと結構グチャッとなりやすい。僕らも実際に楽曲を制作するうえで、できるだけ綺麗に聴いてもらおうと努力するのですが、環境によっては潰れて聴こえてしまったりします。WF-1000XM3は、しっかりクリアに聴こえるので、聴いてほしい音をちゃんと聴いてもらえる。これはクリエイターとして、やっぱり嬉しいことなので、是非聴いてもらいたいです。

    ーWF-1000XM3で聞いてほしい音楽のジャンルや特定の曲はありますか?

    ダンサンブルなK-popを聴いてほしい。

    ここ半年ぐらいずっとK-POP、アーティストさんでいうとBLACKPINKさんにハマっています。
    結構タイトなリズムの中でも低音が出ていて、そこにラップが入ってくるような楽曲が多いのですが、WF-1000XM3で聴くとまさしくタイトな音はタイトなまま、でも低音はしっかりと出ていて、聴いていて楽しい。
    そういうダンサンブルな感じのクラブミュージックを聴くのにも、WF-1000XM3はすごくいいなと思います。

    ーWF-1000XM3はプラチナシルバーとブラックの2種類があるんですが、どちら派ですか?

    自分のWF-1000XM3はブラックだけどプラチナシルバーも魅力的。

    僕はブラック派で、自分で使っているWF-1000XM3もブラックです。
    プラチナシルバーを見る前は、「(自分は)ブラック派でしょ」と思っていたのですが、実際見てみるとプラチナシルバーもいいですね(笑)
    ケースがゴールドで、シックな感じがしてプラチナシルバーもかっこいいなと思いました。

    Part2に続く

    ー「再会」を書くときに大切にしたことを教えてください。

    会いたいけど、会えない人を想う気持ちを歌詞に込めました。

    メロディーに関しては、いつも直感的・感覚的に作っているのですが、今回のテーマとして、この冬を代表するような曲になったらいいなという想いがあったので、鈴の音など冬を連想できるような音を使うなどの工夫はしました。
    歌詞はストレートに「遠距離恋愛」がテーマですが、ここしばらく会いたい人に会えない状況にあった人が多くいたと思っていて、それぞれ大事な人のことを想いながら聴けるような曲にしたい、という想いを込めました。

    ーLisaさんUruさんのボーカリストとしての魅力についてお聞かせください。

    LiSAさんは「力強さ」Uruさんは「優しさ」をどんな曲でも感じさせてくれる。

    今回の楽曲「再会」に関しても、声質が違うからこそ面白いことができるだろうなと思って作りました。LiSAさんには「力強さ」、Uruさんには「優しさ」みたいな魅力があって、それぞれがアップテンポはアップテンポで、バラードはバラードでその魅力を発揮できる。お二人ともとても素敵なボーカリストだと思います。

    ー実際に出来上がった曲を聴いていかがでしたか?

    実験的な試みだったけど、すごくいいものができたと思いました。

    LiSAさんが歌っていてUruさんがハモる、逆にUruさんが歌っていてLiSAさんがハモっている部分や、2つの声が重なる瞬間みたいなものが、実際にやってみるまでわからない状態で実験的な部分も多かったのですが、完成したときにすごくいいものになったので、その時の「わぁ」っていう感覚が楽しかったし、刺激的でした。
    LiSAさんが力強い歌声で優しい歌いまわしをしたり、Uruさんもあの包み込むような優しい声なんですが、力強く歌う部分はまるで叫びのような表現になっていたり。お二人の表現の幅広さに触れられて、さすがだなと思いました。

    ー「再会」をWF-1000XM3で実際に視聴していただきました。

    音の粒がはっきりしていて、聞きたい音がクリアに聞こえますね。

    じつは今日もWF-1000XM3で楽曲を聴いていましたが、LiSAさんとUruさんで全く声質の違う2人の声が際立って、ちゃんとクリアに聴こえるのがすごいなと思いました。1個1個の音の粒がはっきりしているのに全然耳障りじゃなくて。バランスが取れていて、かつ聴きたい部分がしっかりクリアに聴けるというのは本当にすごくいいなと思います。

    ーWF-1000XM3を使用して、どんな場所で「再会」を聴いてもらいたいですか?

    ノイキャンが本当にすごいので、自分の世界に入り込みづらい移動中に聞いてほしい。

    やっぱり電車やタクシーの中などの移動中かなと思っています。日々の生活の移動中に誰かを想う瞬間は多いかなと思うので、そういう瞬間に聴いてほしい。WF-1000XM3のノイズキャンセリングは本当にすごいと思っているので、電車の中でも周りの音が気になったりして、自分の世界に集中できないときに、しっかりと作品の世界観に入り込んで聴けるのが嬉しい。

    ーあなたにとって音楽とは?

    「僕のすべて」です。僕の人生の真ん中にある核だと思います。

    本当に格好つけまくっていうと、「僕のすべて」だと思っています。より詳しくいうと自分自身というものを表現する上で、僕が一番だと思って選んだのが音楽。絵を描いたり、モノをつくったり、いろんな選択肢があったと思います。でも十代のときに「音楽をつくること」で僕自身を表現していこうと思う瞬間があった。そこからずっと、音楽は僕の人生の一番真ん中にある核みたいなものになりました。

    ー最後にファンの方にメッセージを

    「再会」は、今までにない刺激的な作品になっていると思うので、ぜひ楽しんでほしいです。

    日々新しいことをやっていきたいと思っているのですが、この楽曲は僕の中でも挑戦的なことでした。この楽曲を聴いてくださる方や今までずっと応援してくれるファンの皆さんにもすごく刺激的な楽曲になっていると思うので、いろんなシーンで大事な人のことを想いながら聴いてくれると嬉しいです。

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