商品情報・ストアヘッドホン サヨナラOFFICE?

サヨナラOFFICE?オフィスのあり方が、変わる これからの仕事空間イノベーション

株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 夏野剛

リモートワークが浸透し、
働く場所も多様化してきた。

今こそ、
働き方を変える
チャンスだ。

リモートワークの
プロフェッショナルを訪ね
これからの時代の働き方、
仕事空間の変化について、
取材しました。

株式会社ドワンゴ 代表取締役社長CEO 夏野剛

慶應義塾大学
政策・メディア研究科 特別招聘教授 /
株式会社ドワンゴ 代表取締役社長
夏野なつのたけし

経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、内閣官房規制改革推進会議委員も務める。

INTERVIEW

自分を知り、自分の能力を
引き出す環境を整えることが
武器になる時代

“これからのニューノーマルにおいて、働くうえで何が大切になっていくのでしょうか”

これからの時代は、働き方も能力の引き出し方も、自分のクセに合ったようなカタチで環境を作っていくことがすごく大事。

一番自分の生産性が高まる環境とか、自分の生産性が高まる工夫というものを、自分でする自由が、今リモートワークではあるんですね。

これまでは会社の責任でやっていた仕事環境を整えるということを、今度は自分の責任で整える。

仕事環境を整えられる人は、自分の生産性をどんどん上げることができるので、自分の武器にもなるということだと思います。

どういう環境にすれば、自分の能力が最大限発揮できるのかを常に意識している人がいいビジネスマンになれるのではないでしょうか。

マルチプレイスで
働くからこそ
テクノロジーを味方につけよう

“特に、マルチプレイスで働くときに、心がけておくべきことは何でしょうか”

リモートワークになった今でも、仕事によっては家の外でするしかない場合もあると思います。僕も会議が立て込んでいるときは移動中の車で会議に参加しないといけないこともあります。

そういうことを考えると、やっぱりリモートワークはすごく便利。どこからでも参加できるという意味では、本当に生産性が高まると実感しています。

ただ、人によっては家庭の環境や自分の性格、役職などの要因で、自分が集中できる環境を整えるのが大変な場合もあるでしょう。

だからこそ、自分にとって最適なテクノロジーをフル活用することが、ビジネスマンとしての武器を身につけるということなんですね。
ノイズキャンセリングもそのテクノロジーのひとつだと思います。

聞きやすくするだけじゃなくて、
集中しやすくする
ノイズキャンセリング

“仕事環境を整えるとき、夏野さんが思うノイズキャンセリングのベネフィットは何でしょうか”

僕の場合、特に自分でワークするときは少し音楽があったほうが集中できるので、ノイズキャンセリングは静かな環境を作り、いい音で音楽を聴くだけのツールではなくて、自分の能力を最大限に引き出すためのツールだと思っています。

オフィスで人とのコミュニケーションではなく自分の作業に没頭したいとき、家でも同じように、自分の作業に没頭したいとき、ノイズキャンセリングはきわめて有効だと思いますね。

どこで働くにせよ、そこの場所で集中したい場合には、ノイズキャンセリングで音環境を整え、集中できる環境を作る。

そういう意味で、ノイズキャンセリングはこれからのオフィスワーカーの武器になると思います。

ソニーの
ノイズキャンセリング
ヘッドホン
WH-1000XM4を体験して

“WH-1000XM4の体験はいかがでしたか”

ノイズキャンセリングテクノロジーもここまで来たんだなあって……すごい感じますね。

以前のモデルも使いましたが、WH-1000XM3は飛行機の中の音とか、わかりやすいノイズキャンセリングだったんですけれど、WH-1000XM4は人の声など、いわゆる騒音じゃないものもキャンセリングできるようになっているので、すごくいいと思います。

集中を妨げるような音をキャンセリングしてくれている感じがします。

そういう意味では、ノイズじゃなくても音楽に集中するのに差し障りのある音を抑えてくれる感覚ですね。

“実際に音楽も聴いていただきました”

僕はクラシックを好んで聴くのですが、クラシックはダイナミックレンジがものすごく弱いところから強いところまで広く使っているので、音を幅広く伝えられる意味では、WH-1000XM4はクラシックに向いていると思いました。ブルックナーとかマーラーとか聴いてほしいな。もちろん、ポップスもいいですけどね。

リモートワークになってから、1日8本の会議とかあったりすると、自分が何の会議をやっているのかわからなくなっちゃうので、切り替えにはとくに気を遣っています。

会議が早く終わったときとかに、お茶を飲んだり、音楽を聴くのは、すごい大事だと思いますね。

オフィス以外の場所でも
働く時代
だからこそ
自分が満足できる
仕事を
するための工夫を

“マルチプレイスで働く時代に高いパフォーマンスを発揮するためには”

僕の働く場所は、最近だいたい家が7〜8割で、オフィスに来るのが1割くらい。

出社すればアウトプットが出るというのは、古い考え方だと思っていて。そういう考え方をいかに少なくできるかが、日本の成長の鍵だと思っています。

仕事のアウトプットを、他人から見たときのもので考えないで、自分が納得できるクオリティの仕事をちゃんとしたんだということを、「アウトプット」だと心がけていきたいですね。

嫌々やっていることというのは、パフォーマンスが悪くて、しかも学びも少ない。
そんなときに、どうやってモチベーションを維持するかは、環境に依存するところが多いと思うんです。

そういう意味では、オフィス以外の場所でも音楽やノイズキャンセリングのようなテクノロジーを使って、自分が気持ちよく働ける環境を整えていくことが必要になってくるのではないでしょうか。

例えば、家族と一緒にいて、自分の世界に入っているときに、家族と会話をしたりするのに、WH-1000XM4のスピーク・トゥ・チャットの新機能はすごくいいんじゃないかなと思いました。

テクノロジーの
食わず嫌いはやめて
自分にベストな環境を選ぶ

“理想の仕事空間を探す人へのアドバイスをいただけますでしょうか。”

自分で働く環境を工夫できるからこそ、自分にとってどんな環境がベストか、色々トライして本当にそうかどうか試してほしい。

本当に自宅の環境やオフィスの環境がいいものにできるんだったら、そこで働けばいいし。こんな場所ではダメだろうと思っていたけれど、実は効率が上がったりすることもあるかもしれない。

本当にいいと言われているもの、あるいは自分がこの人の勧めだったら聞いてもいいかなと思う人がいいと言っているものは、まず自分で試してみる。そういったものは必ず、何かしらいい点があるので。それが自分に合うかどうかは自分で判断すればいいと思います。

とにかく使ってもないのに、「そんなのあるわけないじゃん」という考え方はもう通用しなくなっています。

AIなどの技術もどんどん性能が上がっています。昔だったら考えられないようなことが、技術的には可能になっているので、いろいろ試してみて、ぜひ自分にベストな環境を選んでほしいなと思います。

働く環境を整えるためにも、「音」と「ノイズキャンセリング」は非常にうまく使えるものだと思うので、ぜひWH-1000XM4をうまく使ってほしいなと思います。

ソニーの
ノイキャンをもっと知る