商品情報・ストアサウンドバー/ホームシアターシステムHT-CT350特長

サウンドバー/ホームシアターシステム

HT-CT350

HT-CT350
ホームシアターシステム

HT-CT350

商品の特長

対応の〈ブラビア〉の本体部分とTVスタンド部の間に、本機付属の取り付け金具を使用することで、本機と〈ブラビア〉を一体化することができます。これにより設置の省スペース化だけでなく、シンプルで美しいデザインを実現しています。
〈ブラビア〉と一体型にして別売りのソニー製壁寄せスタンド(SU-FL71M)に設置することも可能です。
対応の〈ブラビア〉以外のテレビと組み合わせる場合でも、フロント・センター一体型のスピーカーを、テレビラックの上に置くだけの簡単な設置で、テレビの音をより高音質・大迫力で楽しめます。また、スピーカー背面に設置用の穴を設けているので壁掛けにも対応するなど多彩な設置方法でお楽しみいただけます。

HT-CT350は、ホームプロダクツの新たなデザインテーマであるモノリシックデザインのコンセプトに基づいてデザインされています。モノリシックデザインの商品群はトータルプレゼンス(空間全体における佇まい)を高めることを目的に、シンプルで美しいデザインを採用。同じコンセプトの液晶テレビ〈ブラビア〉やブルーレイディスク機器と組み合わせた際に美しく調和します。

〈ブラビア〉で、インターネット上の最新情報を閲覧できるウィジェットアプリケーション「アプリキャスト」に連動(*1)。
HT-CT350は、「アプリキャスト」にて配信予定の「オーディオ機器コントロール」アプリに連動することにより、〈ブラビア〉のリモコンを使ってテレビ画面上で、サウンドフィールドの変更や音質設定、入力切り換えが可能になりました(*1)。
従来の「ブラビアリンク」に加えて、「オーディオ機器コントロール」アプリとの連動により、さらに簡単で快適な操作が行えます。
「アプリキャスト」は、〈ブラビア〉をインターネット(*2)に接続し、“アプリ”と呼ばれるアプリケーションプログラム(ウィジェット)をダウンロードすることで、テレビを見ながら常に最新の情報を楽しめる便利な情報閲覧機能です。

フルハイビジョンの高精細な映像で、実際に見るような立体的な映像を再現できる3D映像。HT-CT350では、3D信号のパススルー伝送に対応。対応する〈ブラビア〉と組み合わせれば、3D映像に加えて音声も臨場感豊かなサラウンドで楽しめます。映像も音も立体的に再現されることで3Dの迫力がいっそう高まります。

ARCに対応したテレビと本機をHDMIケーブルでつなぐと、テレビのデジタル音声信号が本機に伝送されます。従来、必要であった光デジタルケーブルを接続することなく、HDMIケーブル1本で、テレビの音声をホームシアターシステムでお楽しみいただけます。

前面に配置したスピーカーにより、包み込まれるような臨場感を再現する技術である「S-Force PROフロントサラウンド」機能を搭載。ソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、本体内での音質劣化を最小限に抑え、原音に忠実な再生を実現しています。実用最大出力(非同時駆動、JEITA)は、320Wの大出力で、映画やライブ映像などを迫力あるサラウンドで楽しめます。また、ブルーレイディスクレコーダーと組み合わせて使用することにより、ブルーレイディスクに収録されたリニアPCM(7.1ch、5.1ch)(*)の高音質で再生が可能です。また、ブルーレイディスクプレーヤー/レコーダーがドルビーTrueHDやDTS-HDなどの音声をリニアPCMに変換して出力できる場合も同様に、ブルーレイディスクならではの高音質が楽しめます。

  • * 収録されている音声フォーマットは作品によって異なります

HDMIの入力を3系統搭載。ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー、衛星放送チューナー、ケーブルテレビチューナー、ビデオカメラ等、最大3つの機器と接続し、さまざまなコンテンツを高音質なサラウンドでお楽しみいただけます。

「ブラビアリンク」は、〈ブラビア〉とHDMIケーブルで接続した対応機器を〈ブラビア〉のリモコン1つで、簡単に操作できる機能です。本機と接続した場合、〈ブラビア〉のリモコンのシアターボタンを押すだけで、テレビのスピーカーから本機へ音声が切り換わります。さらに、本機の音量調整や、〈ブラビア〉と本機の一斉電源オフも〈ブラビア〉のリモコンで行えます。

9種類ものサウンドフィールドを搭載し、多彩な番組、映画、音楽を簡単に最適な設定でお楽しみいただけます。さらに、デジタル放送の視聴の際は、「オートジャンルセレクター」により、EPG情報に応じて、サウンドフィールドを自動的に切り替え(*2)、最適なサウンド設定で番組を視聴いただけます。

  • *1 「オートジャンルセレクター」対応製品はこちら
    *2 「オートジャンルセレクター」に対応したサウンドフィールドは、スタンダード、ムービー、ドラマ、ニュース、スポーツ、ミュージックで。す「ブラビアリンク」機能をONにすることが必要です

本機が待機状態でもテレビでブルーレイなどの映像と音声を楽しむことができる、HDMI信号パススルー機能を搭載しました。
また、HDMI信号パススルーの設定をAUTOにした際には、〈ブラビア〉の電源をオフにしたときの本機の待機消費電力を0.3W以下に抑える省電力機能を搭載しています。

デジタルメディアポート端子を使って、本機に別売りのデジタルメディアポートアダプター「TDM-NW10」を接続すると、“ウォークマン”(別売)(*1)の音楽を室内で高音質で再生することができ、同時に“ウォークマン”の充電もできます。本機のリモコンで再生や停止などの基本操作が可能です。
また、デジタルメディアポート端子を使って、本機に別売りのデジタルメディアポートBluetoothアダプター「TDM-BT10」を接続すると、Bluetooth機能搭載の“ウォークマン”(別売)(*2)などのポータブルオーディオプレーヤー、携帯電話に貯めた「着うたフル(R)」の音楽をワイヤレスで本機に転送し、高音質で再生することができます。
本機のリモコンで再生や停止などの基本操作が可能です。