商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α α Universe

αシステムが紡ぐ表現の真価。
未だ見ぬ映像表現をこの手に。
プロフェッショナル×αが創造する、
さまざまなコンテンツを公開。

※仕様や外観は予告なく変更されます

研ぎ澄まされた
高感度×ルック×AF性能が
映像クリエイターの創造力を
拡張させる

  • *1静止画時、拡張ISO40-409600
  • *2S-Log3動画撮影時。ソニー内部測定
  • *32020年7月広報発表時点、ソニー調べ。レンズ交換式デジタルスチルカメラにおいて
  • *4CFexpress Type Bメモリーカードはお使いいただけません
  • *5ソニー内部測定条件。撮影環境やカメラの温度によって連続撮影時間は異なります
  • *6アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。焦点距離が200?以上の場合はスタンダードに設定することをおすすめします。撮像フレームレートが120fps以上になる記録方式およびS&Qモードではアクティブモードは無効になります
  • *7QFHD(3840×2160)。約10%画角がクロップされます
  • *8ファイルフォーマットメニューでXAVC S-I 4KまたはHDを選択
  • *9HDR(HLG)映像をテレビで表示する場合は、HDR(HLG)対応ソニー製テレビと本機をUSB接続しご覧ください
  • *10ATOMOS社 NINJA Vモニター/レコーダー。2020年7月時点

拡がる、新たな映像の可能性映像作家 大喜多 正毅

2020年、いよいよ、α7S IIIが登場します。
私はミュージックビデオ(MV)をメインに長い間、映像制作を続けて参りました。MVには、楽曲に映像を組み合わせることで、曲の持つ世界観を拡げたり、より歌詞の意味を咀嚼し易くしたりする一面があります。
まだ世に出ていない楽曲に映像を付けることで、一定の方向性を持たせ、世の中に拡がるお手伝いをさせてもらうのは、毎回、楽しみでもあり、責任の重さを痛感する制作でもあります。
MVの制作で自分が一番大事にしているのは、曲を初めて聴いた時、頭に浮かぶ、ファーストインプレッション。楽曲、アーティストの新たな情報を一切入れず、最初に曲を聴いて浮かんだ映像を最重要視して企画を立ち上げていくことです。最初に浮かんだ映像に、歌詞の世界観、アーティストイメージなどで、肉付けしていき、形を整えていきます。最重要視している、ファーストインプレッションは、制約の無い所から産まれてくるので、毎回、映像にするのに苦労します。私が、“α”に出会ったのも、無茶な妄想から始まりました。5年前に、あるプロジェクトで「見えそうで見えない」世界を撮りたいと思ったのがきっかけでした。細部まで作り込んだセットに、一切の照明を当てず真っ暗な世界をつくり、カメラのレンズの上に一燈だけ小さなライトをつけ、レンズが向いた方向のみが、闇に浮かぶ映像を制作しました。このときに重要だったのは、光が当たったところでは無く、うっすら見えている暗闇の方でした。見えそうで、見えない世界が存在することを表現するのに、高感度で階調が豊かに表現出来るα7S IIが唯一のチョイスでした。
この撮影を境に、闇、影の映像表現の自由度が飛躍的に拡がり、ドローンライティングなどの新たな映像表現に展開していきました。その新たな映像表現の「鍵」となっていた、“α”シリーズに新しく加わるα7S III。
また、拡がる新しい映像の可能性に、今からワクワクしています。
ご参考
α7S IIのみで撮影された大喜多監督の作品 
アイナ・ジ・エンド (BiSH) 『きえないで』 
動画作品はこちら α7R IIIのみで撮影された大喜多監督の作品 
UVERworld 『ODD FUTURE』 
動画作品はこちら

映像作家 大喜多 正毅 Masaki Ohkita
数多くのアーティストのミュージックビデオやライブ映像などを手掛ける日本を代表する映像作家。常に最新のミュージックシーンに、斬新で魅力的な映像を提供し続けている。
これまでにディレクターを務めた作品には、Mr.Children「HANABI」やASIAN KUNG-FU GENERATION「EASTER」、JUJU「Hold me, Hold you」、降谷建志「One Voice」、三浦大知「The Answer」、ゆず「公園通り」 UVERworld「ODD FUTURE」、BiSH「stereo future」など他、有名アーティストのMV多数。 2019年「MTV VMAJ 2019」にて、BiSH『stereo future』のMVが最優秀オルタナティブビデオ賞、 KREVA 『音色 〜2019 Ver.〜』のMVが「Best Hip Hop Video」を受賞というダブル受賞の快挙を達成。

SPECIAL INTERVIEWスペシャルインタビュー

01DIRECTOR

YP氏

シネマカメラに匹敵するα7S IIIの登場が
映像クリエイティブの限界を引き上げるYP × α7S III × MUSIC VIDEO

02FILMMAKER

江夏 由洋氏

本当の新時代を告げる
驚異のフルサイズミラーレスα7S IIIYoshihiro Enatsu × α7S III × TVCM

COMING SOON...

03CREATOR

Haruki × α7S III × CINEMATIC MOVIE

04CINEMATO
GRAPHER

Hitomi Maeda × α7S III × WEDDING FILM

PRONEWS編集長 猪川 トム氏

「頭の中に思い描いた映像が
簡単に撮れる。
α7S IIIは現代クリエイターが
待ち望んでいたカメラです」Tom Inokawa × α7S III

Five Star表現に革新をもたらす5つの基準

αが映像クリエイターに
支持される理由。

国内外において数々の栄誉ある賞を受賞し、
カメラで表現する人々から支持をいただいているミラーレス一眼α。
過去の常識にとらわれずまだ見ぬ映像表現を生み出すために。
私たちは誇りをもってミラーレス技術を磨き上げてきた。

高度な物体認識を可能にするAI技術と高速データ処理によって実現した、
動画にも対応する「リアルタイム瞳AF」*
動画撮影のフォーカスワークの常識を変える「革新的なオートフォーカス性能」。
専用設計レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジン、
ソフトウェアアルゴリズムを自ら開発してきたソニーこそが実現できたこと。

一筋に究めてきたミラーレスカメラシステムで先進的な技術を
誰もが手にできるαはこれからも静止画だけでなく動画、映像に向き合うすべての人の想いに応え続ける。

*対応機種についてはソニーの製品情報をご確認ください。

Products/Camera製品情報/カメラ

  • Sシリーズの高感度性能を研ぎ澄まし、小型ボディにプロフェッショナルが求める映像表現を凝縮。撮影の自由度を高め、これまでにない表現が可能

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  • フルサイズ領域での4K動画撮影や、高いAF性能を実現し、フルサイズミラーレスの新基準を動画にも。S-LogやHLGに対応し、フルサイズならではの映像表現をもっと身近に

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  • スーパー35mmフォーマットでの高解像な4K動画記録に対応。Zバッテリーの採用やヘッドホン端子も搭載しており、APS-Cの小型ボディで機動性を生かした幅広い映像表現が可能

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Products/Lens製品情報/レンズ

  • FE 12-24mm F2.8 GM

    ズーム全域開放F値2.8でかつてない表現を生み出す大口径超広角ズームレンズ。XDリニアモーターを4基搭載し、高いAF性能と静粛・低振動なAF駆動が可能

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  • FE 16-35mm F2.8 GM

    ダイナミックに世界を切り取るズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。高精度で静粛なフォーカス駆動が可能。リニア・レスポンスMFにも対応し、リング操作によるフォーカスコントロールが容易です

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  • FE 24-70mm F2.8 GM

    高解像度時代に求められる描写力を備えた、ズーム全域F2.8の大口径標準ズームレンズ。フォーカス駆動にDDSSMを採用。精度の高いピント合わせを可能にし、さらに静粛性にも優れています

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  • FE 70-200mm F2.8 GM OSS

    開放F値2.8で70mmから200mmまでの使用頻度の高いズーム域をカバーする望遠ズームレンズ。光学式手ブレ補正機構の内蔵により、手持ちでも被写体をシャープにとらえます

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  • FE 24mm F1.4 GM

    圧倒的な高解像を開放F値1.4から実現し、柔らかく自然なぼけ表現が楽しめる小型・軽量設計の大口径広角単焦点レンズ。高速・高精度・静粛なAFを実現し、MF時の繊細なリング操作も可能

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  • FE 85mm F1.4 GM

    開放F1.4、圧倒的な解像力と美しいぼけ味を両立させ、高次元の表現力を実現する大口径単焦点レンズ。G Masterが写し出す美しい表現を動画撮影でも生かすことができます

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  • FE 20mm F1.8 G

    超広角20mmの画角と開放F値1.8の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ。ジンバルやグリップに装着しやすい小型・軽量化を実現。最短撮影距離0.18m(MF時)の高い近接撮影能力をもち高速・高精度・静粛なAFを実現

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  • FE 24-105mm F4 G OSS

    撮影時に使用頻度が高い広角24mmから中望遠105mmまでをカバーする標準ズームレンズ。フォーカス駆動には高速・高精度で静音性に優れたDDSSMを採用し、迅速で快適なAFが可能

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  • E 10-18mm F4 OSS

    F4通しで10-18mm(35mm判換算15-27mm)と超広角領域をカバーする超広角ズームレンズ。約225gの小型サイズを実現。さらに光学式手ブレ補正も内蔵し、手持ちでの動画撮影に最適

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  • E 16-55mm F2.8 G

    使用頻度の高い16-55mm(35mm判換算24-82.5mm)をカバーし、APS-C対応で初となるズーム全域で開放F値2.8を実現した標準ズームレンズ。美しいぼけ味を生かしたより印象的な動画を撮影可能

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  • E PZ 18-105mm F4 G OSS

    広角から中望遠までの18-105mm(35mm判換算27-157.5mm)をカバーする高性能中倍率ズームレンズ。電動ズーム、ズームレバーを搭載し、なめらかなズーム操作が可能。さらに光学式手ブレ補正も内蔵し、手持ちでの動画撮影にも活躍

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  • E PZ 18-110mm F4 G OSS

    F4通しで18-110mm(35mm判換算27-165mm)と約6.1倍という高いズーム倍率を実現した電動ズームレンズ。撮影中のレンズ動作による映像変動を徹底的に抑制する、ソニー独自のSMO機構を採用し、高画質映像を実現

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*α7S IIIはAPS-Cフォーマットのレンズ装着時にXAVC S 4K、XAVC HS 4K、XAVC S-I 4Kは選択できません

Products/Accessories製品情報/アクセサリー

  • ショットガンマイクロホン ECM-B1M

    デジタルオーディオインターフェースに対応したカメラ用ショットガンマイクロホン。収音範囲を切り替えることができる可変指向性とコンパクトな形状を実現

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  • XLRアダプターキット XLR-K3M

    デジタルオーディオインターフェースに対応し、XLR/TRSコンボ端子2系統などの入力端子を搭載し、多彩な周辺機器との組み合わせが可能なXLRアダプターキット

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  • ワイヤレスリモートコマンダー機能付
    シューティンググリップ
    GP-VPT2BT

    ケーブル不要で自由度の高い撮影を実現した、Bluetooth対応・三脚機能付シューティンググリップ。1台3役の便利なグリップはよりクリエイティブな撮影が楽しめます

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高画質

動画における
本質的な高画質とは

まだ見ぬ表現を手にするために。
ソニーは自社開発のイメージセンサーの性能を最大限発揮できるミラーレス構造を採用し、圧倒的な高解像や高感度、高速性能など、常識に囚われない革新的な性能進化を実現してきました。

動画における“高画質”とは。4K、8Kなどの解像度だけでなく、低照度や逆光環境など、いかなる環境下であっても撮り手が表現したいことを写し出すことができることが大事なのです

スピード

動画撮影のフォーカスワークの常識
を変える革新的なAF性能

動画撮影にも活きる卓越したリアルタイム処理性能として、瞳を追い続ける動画にも対応したリアルタイム瞳AF機能(人物)など、高速・高精度なAF性能を実現。
これらは、膨大な情報量を高速で読み出せるイメージセンサーのみならず、その情報からAF・AEの高速演算処理が可能な信号処理エンジン、その演算結果からレンズのフォーカスレンズを高速・高精度に動かすアクチュエーター、それらを最適化させるソフトウェアアルゴリズムの全てがシステムとして最適化されている必要があります

機動性

機動性を生かした自由度の高い
撮影が可能な手ブレ補正

高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを搭載し、
手ブレ補正アルゴリズムを最適化。
圧倒的に安定した手持ち撮影を可能にする光学式ボディ内手ブレ補正機能。
αの高い機動力を損なわず、自由な表現を可能にします

光学式5軸ボディ内手ブレ補正

音や操作性も妥協なし。
機動性を最大限に生かす
多彩な動画撮影性能・機能

マルチインターフェースシュー接続により外部マイクはケーブルフリー・バッテリーフリー仕様でαシステムとして動画撮影時の自由度を高めます。
さらに、対応カメラ本体*のマルチインターフェースシューに、新たに「デジタルオーディオインターフェース」が追加。
これにより、デジタルショットガンマイクロホン「ECM-B1M(別売)」やXLRアダプターキット「XLR-K3M(別売)」との組み合わせで、音声をデジタル信号のままダイレクトにカメラに伝送し、劣化のない高音質録音を実現します。

また撮影の自由度を高める180度チルト可動式液晶モニターやバリアングル液晶モニターを搭載。
ハイ&ローポジションでの撮影に便利なほか、ウエストレベルでの動画撮影、自分撮りなど様々なスタイルでの撮影が快適に行えます

*対応機種についてはソニーの製品情報をご確認ください。

α7S IIIはバリアングル液晶モニターを採用

スタミナ

長時間撮影を支えるスタミナ性能

新バッテリーでさらに大幅進化。長時間の動画撮影を可能にします。
また画像処理エンジン、イメージセンサー、回路設計含め状況に応じて細やかにパワーセーブを行う制御の工夫により省電力化も実現しています。

さらに、長時間撮影を可能にするマルチバッテリーアダプターキット「NPA-MQZ1K」(別売)もご用意。
αシステムは様々な制約からユーザーを開放する高い信頼性をもっています

高容量Zバッテリー「NP-FZ100」

マルチバッテリーアダプターキット「NPA-MQZ1K」装着イメージ

専用設計レンズ

圧倒的ラインアップと動画にも配慮した
専用設計レンズ

パワーズームレンズなども揃えた豊富なレンズラインアップ。
最新光学設計による高画質性能、高速AF性能、動画性能を実現するαレンズ。

動画撮影でレンズに求められる“フォーカス時の画角変動(ブリージング)の最小化”、“ズーム時のフォーカスシフトの最小化”、“ズーム時の軸ずれの最小化”に配慮した設計で静止画に加え、動画においても表現を追求することができます。

また、光学系の設計に加え、狙いたい被写体を捉えつづけるためにフォーカスレンズを細かく前後に動かしつづけるウォブリング、音声収録に影響がないような静かなオートフォーカス、
絞りをシームレスに変化させることができる操作性など、レンズ内製技術をもつソニーだからこそボディの実力を最大限発揮し、思い描いた表現を具現化することができます。
Eマウントレンズは動画撮影時に求められる性能にも配慮した専用設計レンズ群なのです。

フォーカス時の画角変動(ブリージング)の最小化

ズーム時のフォーカスシフトの最小化

ズーム時の軸ずれの最小化

動画撮影に最適なスムースなAF

高速・高精度・静粛なAF

絞りをシームレスに変化させることができる操作性

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