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日本カメラ

私がαを選んだ理由
ソニーが提唱する5つの基準

【鉄道】×山下大祐

α Universe editorial team

『日本カメラ』12月号の内容を掲載

高画質、スピード、機動性、スタミナ、専用設計レンズ ソニーが提唱する5つの基準、それぞれが高い次元にある「α」は撮影者を魅了してやまない。今回、α7シリーズを愛用する注目の写真家、山下大祐さんに、どんなところに惹かれて「α」を選んだのか、「α」が撮影現場でどのように活躍しているのか、語ってもらった。

鉄道写真家/山下大祐 1987年、兵庫県生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業後、ロケアシスタントをしながらwebや雑誌等の撮影をする。2014年から(有)レイルマンフォトオフィス所属。鉄道会社のカレンダーや車両カタログなどの撮影に携わる中、カメラ広告、鉄道誌のグラフ等で独創性の高いビジュアルを発表している。日本鉄道写真作家協会会員。

その場の空気まで吸い取ったかのような
微細な写りはいつも想像を超えてくる

ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズは、革新的な高性能フルサイズ機であるにもかかわらず、劇的に小さく軽いので、機動性に優れている。これは、撮影スポットに行くまで移動が多く、ときに、山を登り降りするようなこともある鉄道写真において、大きなアドバンテージになります。

α7R III,FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 250mm,F7.1,1/400秒,ISO400

開放から細やかな解像感と自然なぼけが、表現の幅を制限しないフルサイズミラーレス専用設計レンズ。カメラとの連携プレーであるAFにおいても精度は良好で、意図した一点にすばやくピントを合わせることができる。 この機動性を、さらに高めてくれるのが、ボディ内5軸手ブレ補正。望遠で頼りになるのはもちろん、広角でも威力を発揮するのが嬉しい。疾走感を表現するために、以前よりシャッタースピードを遅くしても大丈夫なので、表現の幅が広がっていきます。 有機ELを採用した高精細なファインダーは、撮れる画像がそのまま見えるのがいい。たとえば、予想以上に光を反射した白い新幹線などが画面に入ってきても、即座に露出補正して対応できる。こういうことができるのも、ミラーレスだからこそ。失敗できない、一発勝負の鉄道写真では、とても重要なメリットです。AF/AE追随高速 連写の信頼性も申し分ないですね。

α7R III,FE 16-35mm F2.8 GM 21mm,F4.5,1/1000秒,ISO1600

日没時間を過ぎて雲の明暗にも独特の表情が出てくる。そこに月のハイライトを見つけてイメージは固まった。広角ズームレンズでも、FE 16-35mm F2.8 GMは四隅の解像や光量が落ちることもなく、樽型の歪曲も極めて少ない。 そして、何といっても特筆すべきなのは、ダイナミックレンジの広さ。自社開発のイメージセンサーと画像処理エンジンによる画質は、圧倒的。性能を最大限に引き出す専用設計のレンズとの組み合わせで、シャドウやハイライトや逆光も、破綻なく、ナチュラルに描写される。 肉眼では見ることができなかったイメージ、空気感といった感覚的なところ、さらに記憶まで表現できるフルサイズ機は、αだけでしょう。

インタビュー = 上野 修

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