商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α α Universe

日本カメラ

αと進むまだ見ぬ世界へ
野口純一 with α

α Universe editorial team

『日本カメラ』1月号の内容を掲載 画像処理エンジン、イメージセンサー、ソフトウェアアルゴリズム、レンズ設計の徹底した自社開発をしてきたソニーが打ち出す、表現に革新をもたらす5つの基準「高画質、スピード、機動性、スタミナ、専用設計レンズ」が作品にもたらすものは大きい。αだからこそ撮れる写真がある。野生動物写真家、野口純一さんが感じる、αでしか撮れない世界とはどのようなものだろうか。

野口 純一/野生動物写真家 1968年、埼玉県生まれ。北海道在住。2輪、4輪のエンジニア時代にバイクツーリングで訪れた北海道にひかれ、2000 年に移住。キタキツネの撮影をきっかけに、02年から写真家として活動を開始。北海道を中心に国内外の野生動物を撮影し、雑誌やカレンダー等の各種媒体に作品を提供。野生動物に関する深い知識と豊富な経験に基づく的確で粘り強い撮影スタイルから生み出される、力強く美しい作品には定評がある。公益社団法人日本写真家協会 (JPS) 会員。 http://www.junsetsusha.com

α9 + FE 400mm F2.8 GM OSSの
AF精度の高さに瞠目する

「驚くほど動体撮影能力が高いα9は、自分にとって最高のパートナーになっています」と語るのは野生動物写真家の野口純一さん。世界で唯一、35ミリフルサイズ積層型CMOSセンサーを搭載し、20コマ/秒のブラックアウトフリー高速連写を実現したα9のパフォーマンスは、まさに「ぶっちぎり」だと言う。 「目的とする被写体を的確に識別する能力がとにかくすごい。予想できないアクションや場面に出会うことの多い野生動物の撮影でも、素晴らしい速さで反応・追従して、確実にピントを捉えつづけてくれるので、瞬間を捉えるためのチャンスがグッと増えました。これほどのスピード性能がありながらスタミナがあって、バッテリー交換の手間がほとんど要らないのもいいですね」

α9,FE 400mm F2.8 GM OSS,F2.8,1/1000秒,ISO200

穏やかな陽射しを浴び、母の胸元で安心しきって戯れるライオンの兄弟。α9の正確なAFが動き回る仔ライオンの瞳を捉え、400mm F2.8の柔らかく大きなぼけが煩雑になりがちな前後の草々からその姿を浮かび上がらせた。 そんな野口さんが現在もっとも愛用しているレンズが、新しく登場した超望遠レンズのFE 400mm F2.8 GM OSSだ。 「α9の動態撮影能力を完全に引き出すことのできるレンズだと実感しています。例えば激しく動く動物の目にピントを合わせたいとき、非常に浅い被写界深度でも思い通り完璧に合焦してくれる。α9の高画質に、『G Master』レンズならではの高い解像性能とぼけ味のよさが加わり、情緒溢れる動物の姿を克明に表現できます」 また、小型軽量なαの機動力は、野口さんの撮影スタイルにも一役買っている。 「撮影中や撮影ポイントの移動中はもちろん、飛行機に搭乗するとき、手荷物用のカメラバックに必要なレンズと複数のボディを収めることができるのでとても助かっています。国内外の飛行機移動の多い自分にとってこれはとても重要なこと。αは、まさに僕が撮る動物写真の世界を広げてくれるシステムです」 インタビュー = 曽根原 昇

記事で紹介された商品はこちら

ワンクリックアンケートにご協力ください

記事一覧
最新情報をお届け

αUniverseの公式Facebookページに「いいね!」をすると最新記事の情報を随時お知らせします。

閉じる
アンケートのお願い
デジタル一眼カメラα(アルファ) サイトマップ