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新「能」PROJECTチーム

日本伝統芸能「能」の挑戦 with α
伝承の地・三保松原で月下に舞う「羽衣」

α Universe editorial team

能の魅力をひとりでも多くの人に伝え、伝統を未来につなぎたい。能楽師・佐野登氏とビジュアルアーティスト・坂本光則氏は、その思いから伝統芸能の世界で革新的なビジュアル表現に挑んできた。
次なる挑戦の場として選んだのが静岡県清水・三保松原。能楽堂ではなく、演目の舞台であるその地で、月夜に舞う能を撮影するプロジェクトを実現。
それを写真表現で支えたのは「α」でした。

能を代表する演目、『羽衣』。 伝説の舞台である世界遺産「三保の松原」で、天女を演じ、舞う。 「能の革新とは、物語の本質を探究し続けること。演目が生まれたその地で舞うことで天女の心を知り、新しい表現を見つけたい。」 「進化する舞の一瞬を切り取り、写真作品として伝統を継承したい。」 日本が誇る伝統芸能の新たなプロジェクトが選んだのは、αだった。 わずかな光、風に揺れる衣、刻々と位置を変える月。
過酷な環境でありながら、人間の眼では感知することの困難な煌(きら)びやかな色彩・質感を描き出し、αは、妖艶(ようえん)で幻想的な「新たな天女の姿」を記録した。

佐野 登/宝生流 能楽師 シテ方 シテ方。宝生流18代宗家宝生流英雄に師事。能の5流派のうち、重厚な演技を得意とする宝生流をけん引する能楽師。「翁」、「石橋」、「道成寺」、「乱」など難易度の高い大曲を被く。国内外での演能活動や謡曲・仕舞の指導を中心に、学校教育における伝統文化継承の授業も実施。
http://www.nohgaku.jp/

坂本光則/ビジュアルアーティスト スチール写真や映像、グラフィックなど多岐にわたり活躍。日本の伝統文化に関心をもち、佐野氏を撮影した『MAI』では、固定化された伝統芸能の写真観を打破する革新的な表現で評価される。またポートレート撮影を得意とし、ニューヨークで写真展を行うなど世界を舞台に活動中。
https://www.mitsunorisakamoto.com/

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