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ドラマチックな晩秋風景をα7R IVでリアルに再現
ソニーα7R IV × 福田健太郎

α Universe editorial team

ダイナミックな風景を繊細に描くソニーα7R IVとG Masterを携え、風景写真家・福田健太郎氏が晩秋を迎えた信越の山間へ向かった。厳しい自然が見せる美しい風景を、驚くべきクオリティーで捉えた。

福田 健太郎/風景写真家 1973年、埼玉県川口市生まれ。幼少期から自然に魅かれ、自然、風景、人に出会いたくて18歳から写真家を志す。1997年、写真家・竹内敏信氏のアシスタントを経てフリーランスの写真家として活動を開始。(公)日本写真家協会会員、(公)日本写真協会会員。

冷え込んだ朝の空気感を6100万画素で緻密に描く

α7R IV,FE 16-35mm F2.8 GM,F16,1/8秒,ISO200

手前の霜の降りた枯草から奥の風景までパンフォーカスで撮影。晩秋の冷え込んだ朝の空気感まで伝わるクリアな描写が得られた。草木を拡大すると恐ろしいほどの高解像で、霜の形まで写し出されていることがわかる。

一部を拡大した画像

朝焼けに染まる雲海風景をドラマチックに

新潟県魚沼市枝折峠の雲海風景。最大約15ストップの幅広いダイナミックレンジで、輝度差が激しい空と地上風景の両方を見事に再現。デリケートな雲海の表情も破綻がなく、豊かな階調できめ細やかな仕上がりだ。

α7R IV,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,F11,13秒,ISO50

G Masterで固めた撮影システム

広角、標準、望遠をズームで揃えるのが風景撮影のセオリー。今回は“G Master”シリーズの大三元にFE 24mm F1.4 GMを加えて撮影に臨んだ。α7R IVの6100万画素の解像性能と高い階調性を最大限に引き出せるのは、ミラーレス専用設計の“G Master”ならではだ。

一期一会の自然風景が甦る繊細な質感描写に脱帽

雄大な風景撮影に最適な6100万画素を誇るソニーα7R IV。高画素モデルはガッチリした三脚や、慎重な扱いを要すると思われがちだが、α7R IVにはそもそもミラーショックがなく、ブレを抑制するメカ部分の構造も見直され、5軸ボディ内手ブレ補正も強力なので、最近はフィールドで手持ち撮影をする機会が増えた。
肝心の画質は解像度だけでなく、階調再現も優れているので被写体の繊細な質感までしっかり捉えられる。その場の空気感さえも受け止める、6100万画素のα7R IVとG Masterの組み合わせで伝わるリアルな表現力にゾクゾクさせられる。
画質の進化だけでなく、グリップやボタン、ダイヤルなどを徹底して見直し、快適な操作性も実現。広範囲にカバーする高速・高精度のAFや576万ドットの有機ELファインダーの採用など、第4世代に突入し、進化の度合いが凄まじい。α7R IVは6100万画素で自然風景を緻密に描けることはもちろん、操作性の進化により撮影に集中できるのが嬉しい。

<本誌では紹介し切れなかった作品>

α7R IV,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,F8,1/50秒,ISO200
α7R IV,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,F3.5,1/800秒,ISO200
α7R IV,FE 16-35mm F2.8 GM,F4,20秒,ISO3200

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