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CAPA

コンパクトなフルサイズα7C一台で写真も動画も思いのまま! ビートないとー

CAPA1月号の転載

世界最小・最軽量*1フルサイズミラーレス一眼カメラのソニーα7C。幅広い写真・ムービーファンからの熱い視線を集める今、新進気鋭の映像クリエーター、ビートないとー氏が南の島でのんびり、時々マジで使ってきた。「衝撃だった」と語る、その真意とは?

ビートないとー 1983年、愛知県生まれ。大学卒業後、広告制作会社勤務などを経て30歳でアジア・中南米にバックパッカーの旅に出る。帰国後、本格的に映像の道へ。旅やキャンプ、Vlogの他、カメラやレンズのレビュー動画なども制作。YouTubeチャンネル登録者数は10万人突破。 YouTube:https://www.youtube.com/user/beatusk910/
Instagram:https://www.instagram.com/beat910/
Twitter:https://twitter.com/beat910

α7C,FE 24mm F1.4 GM 24mm,F7.1,1/400秒,ISO64

フルサイズならではの階調再現が美しい
石垣島の朝。知人であるヨガのインストラクターが浜辺に出るというので、急遽、撮らせてもらった。完全にシルエットにならないよう、露出を決めた。輝度差の大きなシーンでもAFは俊敏に合焦。広いダイナミックレンジや色再現性など、フルサイズならではの高画質が魅力だ。

α7C,FE 24mm F1.4 GM 24mm,F1.4,1/320秒,ISO50

暗所に強いだけでなく階調のリッチさも格別
動画メインだが、ふとココロ動かされた被写体は写真でも残す。ハイビスカスの鮮やかな赤色もべったりとせず、色のトーンを繊細に描いてくれた。クリエイティブスタイルはスタンダードやニュートラルを選ぶケースが多い。フルサイズならではのぼけ味も格別だ。

小粋な本格派フルサイズ
1台選ぶならα7Cに決まり

旅が好きだ。アウトドアが好きだ。そんな僕が待っていたカメラこそ、ソニーα7Cといえるだろう。普段はα7S IIIを愛用しているけれども、今回はα7Cを携えて石垣島や奄美大島を訪れた。 カメラが小型軽量だと、こんなにも軽快に撮れることを改めて体感。しかもバリアングル液晶モニターなので自撮りしやすく、ハイ&ローポジション撮影もラクラク。フルサイズの階調とぼけを生かして写真から動画まで撮影できるので、大げさではなく、創作意欲を刺激されまくりだった。 コンパクトながらフルサイズセンサー、かつ光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構が搭載されているので、手持ち撮影でも安定した高画質ムービーや手ブレを抑えた写真がGETできる。 カメラ任せで被写体にピントを合わせ、追いかけ続けてくれる「リアルタイム瞳AF」や「リアルタイムトラッキング」がホント便利で、Vlog撮影でもシネマティックな作品づくりでも、被写体に集中できるし、フレーミングにもこだわれる。 そして動画機能の充実ぶりと美しい4K動画にも感嘆させられた。動画撮影時もファイストハイブリッドAFに対応し、ピント位置を変更する際の「AFトランジション速度」や「AF乗り移り感度」の設定もでき、妥協という言葉が見当たらない。 ソニーα7Cはフルサイズ入門にもベテランユーザーのサブ機にも最適な1台だ。α7S IIIも持っているが、旅やキャンプのお供ならα7Cを選ぶだろう。「相棒」と呼びたいカメラだ。

フルサイズの画質で
印象的な4Kムービーが撮影できる!

α7C,FE 20mm F1.8 G 4K30p動画から切り出し

高品位な4K画質と充実の動画機能をコンパクトボディに
頬をなでる風や波の音が心地いい。そんな臨場感を大事にしたい。奥の海から手前のススキにピントを移動させる際のAFトランジション速度(ピント送りの速度)も変えられる。美しく大きなぼけが楽しめるのもフルサイズだからこそ。さらに、スローモーションとクイックモーションを最大50Mbpsの高画質フルHDで簡単に本体内記録可能な、スロー&クイックモーション*2も搭載している。

α7C,FE 20mm F1.8 G 4K30p動画から切り出し

瞳を追いかけ続けてくれる「リアルタイム瞳AF」
動画も静止画も液晶モニターを見ながら構図やピントを確認しつつ撮ることができる。「顔/瞳枠表示」を[入]にしておけば、AFを合わせている瞳に枠が示されるので安心。Vlogはバリアングル液晶がマストかな。

片手でもラクラク 重量バランスも文句なし
FE 20mm F1.8 Gで自撮り中。フルサイズシステムとしてはだいぶ軽量だ。シューティンググリップの操作性とショットガンマイクロホンの音質の良さに驚かされた。

動画撮影のためのアクセサリーが充実!

ショットガンマイクロホンECM-B1M 鋭指向性/単一指向性/全指向性の切り替えが可能で、音声をデジタル信号のままダイレクト伝送できる*3コンパクトなマイク。モフモフなウインドスクリーン付属もうれしい。

ワイヤレスリモートコマンダー機能付
シューティンググリップGP-VPT2BT
Bluetooth対応でケーブルの取り回しが必要なく、親指1本で静止画も動画も基本的な操作が可能。カメラ本体のC1ボタン機能をグリップのC1ボタンに割り当てて呼び出せる。

左からFE 24mm F1.4 GM、FE 20mm F1.8 G、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 豊富なレンズラインアップが心強い FE 24mm F1.4 GMはG Masterならではの圧倒的な解像力とぼけ味が魅力。FE 20mm F1.8 Gは描写が素晴らしくてVlogとの相性が抜群だ。Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAはポートレート撮影などでも活用したい。

<本誌では紹介しきれなかった作品>

α7C,FE 20mm F1.8 G 20mm,F1.8,1/80秒,ISO50

フォトジェニックな風景を捉え切る高画質
奄美大島も巡った。α7Cは携行が苦にならないコンパクトさなのに、朝焼けの色階調の滑らかさは絶品。雲や波の質感描写も見事で、空気感までをも捉え切った。写真を見返すと、その場で体験した感動がよみがえってくる。

α7C,FE 20mm F1.8 G 20mm,F2.5,1/80秒,ISO64

バリアングル液晶でフレーミングも自由自在
フルサイズならではの大きなぼけを生かすと、なにげない光景も印象的に描ける。単に大きなぼけではなく、柔らかで美しいぼけ味が魅力。やや高い位置でカメラを構えたが、バリアングル液晶モニターでしっかりと構図を作れた。

*1 光学式ボディ内手ブレ補正機構搭載のフルサイズセンサー搭載デジタル一眼カメラとして。2020年9月時点。ソニー調べ *2 音声記録はできません。Class10以上のSDHC/SDXCカードが必要です *3 デジタルオーディオインターフェース対応のマルチインターフェースシュー搭載カメラ。α7Cの他、α9 II、α7R IVが対応。非対応カメラはアナログ入力で使用可能。2020年9月時点

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