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CAPA

カメラグランプリ2021 大賞・受賞 日本一のカメラに輝いたソニーα1とαシステムの力

CAPA 7月号の転載

他の追従を許さないほどの圧倒的な性能により 「カメラグランプリ2021大賞」に輝いたソニー α1。止まることのない進化を続けるフルサイズミラーレスαシステムの強さはどこにあるのか?

CAPA副編集長 福田祐一郎が語る
ソニーα1と「αシステム」の強さ

まさに驚愕のフルサイズ革新のオールラウンダーだ

これまでは技術的に難しいとされてきた高画素と高速連写性能の両立――。有効約5010万画素という高画素センサーを搭載しながらブラックアウトフリーで最高約30コマ/秒の連写を可能とし、さらに8K 30P&4K 120pという動画性能を身につけて登場したソニーのフルサイズミラーレス初のフラッグシップカメラα1。1/400秒のストロボ同調速度や高精細なEVFのスペックだけ見ても超絶的な数値が並び、言うなれば“フルサイズ無双状態”。並み居るライバル機を押さえて「カメラグランプリ2021大賞」カメラに見事に選ばれました。 各選考委員の選考理由を見てみると、「革新的」「圧倒的」「驚異的」、さらには「唯一無二」といった言葉が多く見られ、「今まで撮れなかったものが撮れる」というコメントもあり、多くの審査員がα1の超絶スペックを評価していたのが印象的でした。 過去を振り返れば、2018年は高速性能に優れたα9が、2020年は高画素モデルであるα7R IVがそれぞれカメラグランプリ大賞を受賞。その翌年に両方の特徴を併せ持ったカメラが登場してくるとは、正直なところ想像すらできませんでした。やはり自社でセンサーを開発しているソニーだからこそ作り出せたカメラなのでしょう。同時に、これまでソニーがフルサイズミラーレスのラインアップの中で、高画素モデルのα7Rシリーズにも、高速性能モデルであるα9にも「フラッグシップ」を名乗らせなかった理由は、このα1が控えていたからなのかと勝手に納得してしまいました。

新開発センサーの有効画素数は約5010万画素。APS-Cにクロップしても約2100万画素とトリミング耐性も非常に高い。ロスレス圧縮RAWの追加にも注目したい。
EVFはα7S IIIに採用され好評を得ている約944万ドットの高精細OLED。リフレッシュレートは240fpsまで引き上げられ、動体がさらに見やすく、追いやすくなった。

カメラ単体の性能だけでなく
「システムとしての力」も盤石

フルサイズミラーレスカメラをいち早く手がけてきただけに、交換レンズラインアップがとにかく豊富な点もソニーαシステムの強み。 写真表現で求められる高解像とぼけの両方を追求した高性能タイプのG Masterだけでも現在14本をラインアップし、テレコンなども含めれば、FE レンズは60本を超える大所帯。ここ最近はG Master、Gシリーズともに単焦点レンズのバリエーション拡充が目覚ましく、50ミリレンズだけ見ても大口径のF1.2 G Masterを筆頭に4本をラインアップ。ユーザーが自分の予算や目的に合わせて自由に選ぶことができるようになっています。 そんな高い画質を誇るレンズの描写力を生かして、動画ならではの表現を楽しむカメラユーザーがプロ・アマ問わず増えてきました。高画素&高速性能が必要なスチル撮影だけでなく、動画撮影にも本気で取り組め、どちらにおいても「写りの凄さ」が体感できるソニーα1は、これからのハイブリッド時代をさらに推し進める象徴的なカメラだといえるでしょう。

狙った瞬間を捉えられる
まさに魔法のシステム野生動物写真家 野口純一さん

野口純一/野生動物写真家 1968年、埼玉県生まれ。自然の中てで暮らしたいと2000年北海道に移住。自然の中に生きる野生動物たちの「生命の力」をテーマに世界各地で撮影を行ない各種媒体で発表している。

驚異的な動体捕捉能力を誇る AF性能、常識を覆すフルサイズ有効約5010万画素で最高約30コマ/秒の超高速連写とブラックアウトフリーのファインダー像。そのすべてを兼ね備えたα1と専用設計されたレンズ群は野生動物撮影の世界を一変させ、狙った瞬間を捉えることを容易にする魔法のシステムだと思う。

α1,FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS 600mm,F6.3,1/2000秒,ISO1000
海面に浮かぶ獲物をめがけ、我先にと争いながら飛び込んでくるオオワシたち。α1の優れたAF能力と超高速連写性能が狙った瞬間をいともたやすく捉えてくれた。

さらなるαの進化を今後も楽しみにしていますビューティーフォトグラファー 八木 淳さん

八木淳/ビューティーフォトグラファー 2006年に渡英、翌年帰国し本格的にキャリアをスタート。Beautyを中心にファッション、ポートレート、スティルライフなど幅広いジャンルを手がけ、活躍の場も広告、雑誌、ムービーと多岐にわたる。

私はスタジオ撮影が多く、ブラックアウトの瞬間はある程度「勘」に頼って撮っていたものが、ブラックアウトフリーによりしっかり被写体を確認しながら撮影可能になりました。またストロボ同調速度の向上により、今まで難しかった瞬間的な動きを捉えやすくなり、表現の幅が広がっています。少しでも多くの人がα1に触れて、その撮る喜びや感動を体感してほしいですね。

α1,FE 24-70mm F2.8 GM 70mm,F8,1/200秒,ISO100
ストロボによるハイスピードシンクロ撮影と、ダンスを取り入れたポージングにより、髪の毛一本一本の絶妙な動きまで表現できた。

「もっと迫力のある写真を!」と 撮り手を駆り立てるカメラですスポーツフォトグラファー 小川和行さん

小川和行/スポーツフォトグラファー 2012年「フォート・キシモト」入社。オリンピック・パラリンピックをはじめ国内外のスポーツイベントを取材。2018年フリーに。以来パラスポーツ専門に取材活動を行なっている。

初めて触ったとき、これほど進化するものかと驚きました。これまでのαからさらに改良された操作性とレスポンス、そしてより信頼を増すAF性能。どんなに難しい環境でも、自分の撮りたい写真を追い求めることができます。そして約5010万画素の解像力により「もっと迫力のある写真を撮らないといけない」、そんな使命感に駆られるカメラです。

α1,FE 400mm F2.8 GM OSS + 1.4X Teleconverter 560mm,F4,1/2500秒,ISO1000
日本パラ陸上競技選手権大会・吉田竜太選手。進化したα1のAFなら車いす選手のダイナミックな動きでも余裕で追随するから、自分はタイミングのみに集中できる。

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