商品情報・ストアデジタル一眼カメラ α その瞳。その瞬間。ミラーレス。Feel,Focus,α

心揺さぶられた、一瞬を。

一度きりの、一瞬を
逃さぬように
感じたものを、
感じたまま残すために
とどめられぬものを、
とどめておくために私は、フォーカスするいまに、あなたに、この世界に。

小さいのにキレイ

人物も風景もとにかく綺麗。

かけがえのない瞬間、
そこにある色・空気まで。
わずかな瞳の動きも、逃さない。

αなら 小さいのにキレイ

小さいのに速い

二度とない一瞬を。

いつ出会うかわからない
その瞬間を逃がさず捉えて、
感じたままに残してくれる。

αなら 小さいのに速い

小さいのにカンタン

素敵な一枚は、この一台でカンタンに。

ずっと残したい至福のとき、
かけがえのない私の時間を、
いつでも、どこでも、
そのまま切りとれる。

αなら小さいのにカンタン

αならこんな時も

Interview Yoshiko’s Impression

  • モデル、コラムニスト、ラジオDJ、母、妻と、多彩に活躍されていますね。
    興味の範囲に限界を設けることなく、とにかく一度はやってみようと心掛けています。そして、結局は夢中になるのがお決まりです。そんな私を『全面方位オタク』と呼ぶ友人がいるのですが、全てのことに長けているはずもなく。ただ、私にはプロフェッショナルな人たちに教えを請うあつかましさ?(笑)が備わっていて、さらにプロフェッショナルな人たちに知り合える機会にも恵まれているので、いろいろな人たちにサポートしてもらってこその「多彩さ」なのだと思います。
  • 趣味のカメラもその一つですか?
    仕事では撮影される側ですが、撮影の合間にカメラマンさんにライティングやカメラ機能の設定を教わっています。趣味で撮り続けてきた写真ですが、最近は仕事として私の撮った写真が生かされることもあって幸せに思っています。海外出張での撮影では、カメラを首からかけ、早朝からカメラマンさんと一緒にロケーション・ハンティングに行くことも度々です。フレーミングしたい景色が一緒だと嬉しくなります。
  • 子どもの頃からカメラがお好きだったのですね。いつから撮り始めたのですか?
    5歳くらいの時、カメラ好きな父が、空を仰ぐ私の写真を大きく引き伸ばして丁寧に額装してくれていたのを見て、子どもながらに父からの愛をとても感じたことを憶えています。 そして小学4年生の時に、父のフィルムカメラを譲り受けてからはとにかく写真を撮ることが大好きになりました。

    高校生の時は通学バッグに必ずカメラを入れ、通学路の風景や放課後の友人との時間など、その一瞬一瞬を撮影していました。実は初代サイバーショットも持っていたのです!
  • どんなカメラに魅力を感じますか?
    可愛らしいものよりもフィルムカメラを思い出させてくれるデザインのものが好きです。このα6300のスクエアなボディとセミマットブラックのカラーリングは、ソリッドで知性を感じるデザインだと思います。街なかで持っていると、カメラ好きの方から注目を集めるのではないでしょうか。

    私はスナップ感覚で撮りたいので、起動の速さと、的確なフォーカス。コンパクトさや軽さも重視します。握った時のフィット感もいいですね。
  • 「撮りたい」と一番心が動かされる被写体は何ですか?
    何かに夢中になっている人の姿に惹かれます。私を意識していない表情、例えば真剣な眼差しや横顔などを撮るのが好き。特に子どもを撮る時には、“瞳”を意識します。写真に写る瞳は臨場感を物語る大事なパーツだと思うので。

    α6300は子どもの瞳に素早くフォーカスできて、そのまま追いかけてくれる。だから撮りたいと思った一瞬の表情を逃さない。忙しなく動き回る子どもたちを撮影するときは助かります。

    写真を撮るというのは私にとって愛情表現の一つ。愛する人たちには思わずレンズを向けてしまいます。だからもっともっと素敵に撮れるようになりたいんです。
  • 撮った写真はどのように楽しんでいますか?
    自宅ではリビングにあるテレビにカメラを繋いで、スライドショーにして流しています。旅をすることが多いので、帰宅して家族と一緒に写真を見ながらおしゃべりする時間がとても楽しいです。α6300で撮影するとき色味はオート設定にしているのですが、後から撮影した写真を見返すと自分の目で見た色よりもずっと綺麗でハッとさせられることがあります。

    あとはやっぱりプリントしますね。データで保存して終わり、という人も今は多いと思いますが、いい写真はフレームに入れてリビングの窓際やチェストに飾ります。そうすると娘たちもすごく喜んでくれます。

    実は最近、次女は私と同じようにすっかりカメラが好きに。学校から帰ったらカメラを持って出かけて行きます。娘に限らずまわりにカメラ好きが増えるのが、今の私のよろこび。もしかしたら父も同じような気持ちだったかもしれませんね。

YOSHIKO KRIS-WEBB
モデル・コラムニスト。1979年10月生まれ。大阪出身。イギリス人の夫を始め、国際色豊かな交友関係を持つ。バイヤー、PR、音楽ライターなど、幅広い職業経験を経て、2011年より雑誌『VERY』の専属モデルに。トークショーやイベント、空間、商品プロデュースの分野でも才覚を発揮し、多岐にわたるハイセンスな活動がますます注目を浴びている。2017年エッセイ集『考える女』、2018年 旅連載をまとめた旅育本『TRIP with KIDS-こありっぷ-』を発刊。二女の母。
Instagram : @tokyodame

はじける一瞬、逃さない。ミラーレス一眼 ラインアップ

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