STEP2

αの高速AFを体感。
速いシーンを撮ってみよう!

カメラのAF(オートフォーカス)の速度は、走っている子どもにしっかりピントを合わせて撮るのに重要

走っている子どもにしっかりピントを合わせて撮るのに重要なのが、カメラのAF(オートフォーカス)の速度です。α6400は0.02秒、α6000は0.06秒、α5100は0.07秒の高速AFスピードを実現。狙った被写体に瞬時にピントが合うので、動きの速いシーンも逃しません。

ほぼ画面全域をカバーするAFセンサーが、走る子どもを瞬時に捉えて逃さない!

α6400の位相差検出方式AF(425点)、コントラスト検出方式AF(425点)

α6400は425点、α6000とα5100は179点の像面位相差AFセンサーを搭載しています。画面のほぼ全域をAFセンサーがカバーしているので、端から端まで画面いっぱいに動き回る子どもにしっかりピント合わせが可能です。AFエリアから外れてシャッターチャンスを逃すことが少なく、一度ピントを合わせれば、動きの速い被写体も捉え続けます。

STEP2-2

AF追随する高速連写で、
決定的瞬間を狙ってみよう!

Best Shot!
α6400/α6000は1秒間に最高約11枚(α5100は最高約6枚)の連写が可能

動きの速いシーンで、ベストな瞬間にタイミング良くシャッターを切るのは難しいもの。そこで活躍するのが高速連写機能。α6400/α6000は1秒間に最高約11枚(α5100は最高約6枚)の連写が可能です。連写中も被写体にピントが合い続けるので、決定的な瞬間が狙いやすいです。

連続撮影を使えば、最初から最後までワンシーンすべて撮れる!

画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)の高速処理により、有効約2430万画素*1の高画質のまま、α6400は約115枚、α6000は約49枚、α5100は約56枚の連続撮影*2を実現。走り始めた子どもがゴールするまで連写し続けることも可能です。シャッターを早く切り過ぎてタイミングを逃す失敗も、少なく抑えられます。

*1 α6400は約2420万画素 *2 JPEG Lサイズ ファイン時

α6400は約115枚、α6000は約49枚、α5100は約56枚の連続撮影を実現
STEP2-3

リアルタイムトラッキング/ロックオンAFで、
自分の子どもだけを
捉え続けよう!

ロックオンAF

子どもが大勢いるなど、自分の子どもだけを狙ってピントを合わせるのが難しいシーンはよくあります。そんな時に便利なのがリアルタイムトラッキング(α6400)やロックオンAF(α6000/α5100)。特定の被写体に一度ピントを合わせると、動きに合わせてAFが追い続けるので、自分の子どもだけを捉えるのも簡単です。