この動画では、ソニーのゲーミングモニター INZONE M10S IIの主な特徴をご紹介いたします。
最初にINZONEのアニメーションロゴが表示されて動画が始まります。
INZONEロゴが刻まれたモニターの背面、側面から見たモニターの画面が徐々にチルトされて上向きになる様子、モニターの周囲を回りながら、徐々に円形のスタンドにズームインしていく映像が順番に映し出されます。
“DESIGNED TO WIN”のテロップが画面中央に大きく表示され、次にモニターと字幕が表示されます。
(字幕)
INZONE M10S II
27インチ/OLED/QHD/540Hz/0.02ms
eスポーツプロチームFnaticの選手たちから製品のフィードバックをもらうソニーの開発者の映像が次々と表示されます。
(字幕)
(Fnaticロゴ) Fnatic共同開発
FPSゲームのシーン、銃を構えながら荒廃した近未来のステージを進んでいきます。
(字幕)
QHD 540Hz
0.02ms
有機ELディスプレイ
(字幕)
デュアルモード
QHD 540Hz ⇌
HD 720Hz
角を曲がったところで突然敵と遭遇し、即座に銃撃して倒します。同じシーンが画面縦に三分割され、左から240Hz/540Hz/720Hzのテロップが表示されています。各映像はそれぞれリフレッシュレートに対応したモニターの表示イメージを表しており、高リフレッシュレートの映像は遅延が少なく、240Hzの映像は遅れて見えるように表示されています。
続いては、扉を開けて建物に入るFPSゲームのシーンです。このシーンを背景に、画面中央に大きく字幕が表示されます。
(字幕)
モーションブラー低減機能
頭上から敵が銃を構えて襲ってきます。ここで同じシーンが画面縦に二分割され、左側がモーションブラー低減機能“ON”/右側がモーションブラー低減機能“OFF”のテロップが表示されています。左側“ON”のほうは落下してくる敵が鮮明にはっきりと表示されているのに対し、右側“OFF”のほうは敵が残像で敵がブレて見えるように表示されています。
画面の分割が元に戻ると落下してきた敵も銃撃、右に曲がるとともに画面が再度縦に二分割されます。画面右側からまた別の敵が飛び出してきました。画面の左側の映像は元の映像と同じ画面の明るさが維持されている一方、右側は映像全体が暗くなっています。画面左上に“明るさを維持”、画面中央に“左向きの矢印”が表示され、中央の分割線を跨ぐように画面下部に“明るさ補正機能で、残像感を減らしながらも暗くなりにくい ※画像はイメージです”と表示されています。その後この敵も銃撃して倒しました。
モニター中絵にズームアウトして場面が切り替わり、今度は工場のようなステージのゲームシーンに切り替わりました。画面中央には“eスポーツ機能”のテロップが表示されています。
画面が再び縦に二分割され、画面の左側の映像は元の映像が維持されている一方、右側はモニターの画面に外光が映り込んでしまって映像が見えにくい表示になっています。画面左上に“スーパーアンチグレアフィルム”、画面中央に“左向きの矢印”が表示され、中央の分割線を跨ぐように画面下部に“スーパーアンチグレアフィルムで映り込みを低減 ※画像はイメージです”と表示されています。
続いてモニターの左側面やや後方からスタンドとモニター背面の部分をズームインで移されています。
(字幕)
フレキシブルスタンド
次にモニター右側面からの映像。画面が正面を向き一番高い位置から一番低い位置に下がっていきます。一番下まで下がったところで画面が上向きにチルトし、画面にチルト角度の補助線が表示されます。モニター正面(0°)、最大仰角(35°)が実線で、最大俯角(-5°)と最大仰角・最大俯角の間の円弧が破線で示されています。
(字幕)
チルト角度アップ
35°
※0°から35°へカウントアップしていきます。
モニター・キーボード・マウス・マウスパッドが置かれたデスクの俯瞰カット。モニターを中心に、キーボード・マウス・マウスパッドがさまざまなパターンで設置される映像が次々と切り替わりながら字幕が表示されています。
(字幕)
eスポーツエルゴノミックデザイン
レイアウト自由度と安定性を両立
再びモニター画面の中でFPSゲームがプレイされる映像に戻ります。モニター画面いっぱいにゲーム映像が映し出され、中央に“27インチモード“と表示されています。
次にゲーム画面の上下左右が内向きの矢印とともに縮小され、モニターに対して画面の余白ができた状態で中央に“24.5インチモード”と表示され、センターモードが紹介されます。
さらに画面上部から下向きの矢印が表示されるとともに、ゲーム画面がモニター下部に合わさるように表示位置が変更されボトムモードが紹介されます。
画面が元の27インチに戻り、FPSゲームのプレイシーンとともに画面右側にRGB・CYM・輝度・コントラストのパラメーターイメージが表示されます。
(字幕)
FPS Pro & FPS Pro+ modes
モニター背面部の基盤やヒートシンクなどに分解され、赤く熱を持ったヒートシンクが冷却されて青くなるイメージが表示されています。再度モニターの背面に戻り、背面下部から冷たい空気(青色)が取り込まれ、上部から熱を持った空気(赤色)が放出されるエアフローが示されています。
(字幕)
優れた冷却設計
冒頭と同じくINZONEロゴが刻まれたモニターの背面、側面から見たモニターの画面が徐々にチルトされて上向きになる様子、モニターの周囲を回りながら、徐々に円形のスタンドにズームインしていく映像が順番に映し出され、モニターと字幕が表示されます。
(テロップ)
27インチ/OLED/QHD/540Hz/0.02ms
- モーションブラー低減機能
- スーパーアンチグレアフィルム
- デュアルモード QHD 540Hz / HD 720Hz
- 24.5インチモード
- FPS Pro & FPS Pro+ モード
- ピーク輝度 1,500nits、DCI-P3 99.5%
- アンチVRRフリッカー技術
最後にSonyのアニメーションロゴが映し出されて動画が締めくくられます。