ソニー発、ゲーミングギア INZONE

INZONE 体験インタビューINZONEで
ゲームの世界に
没入してほしい

2022.07.08

  • twitter
  • facebook

せろりんね

ガジェット系YouTuber

PCやモニター,ヘッドセットなどはもちろん,ソファーやデスクといった家具,自動車や電動バイクまで,ジャンルを問わないレビュー動画をYouTubeチャンネルで紹介しているインフルエンサー

 観る人を飽きさせない演出や,丁寧な説明のガジェットレビュー動画が人気を集め,YouTubeのチャンネル登録者数が24万人を超えるインフルエンサーのせろりんねさん。ソニーのゲーミングデバイス第1弾となる「INZONE」のディスプレイとヘッドセットは,彼女の目にどう映ったのだろうか。実際に使用していただいた感想を聞いた。

いいガジェットを使うと,世界が変わる

 インフルエンサーとして活動する中で,いろいろなガジェットに触れる機会が多いのですが,良いガジェットを使うと生活が広がるというか,世界が変わる感じで,すごく幸せになれるんですよね。
 みんなにもそれを体験してほしいと思って,レビュー動画をアップしています。一番嬉しいのは,「動画を見てこの商品を買ったよ」っていうコメントをいただいたときで,そのジャンルの製品を知らない人,買ったことがない人を意識して動画を編集しています。

 レビュー動画を作るときは,開封するとき,その製品を最初に見るときのワクワク感を大事にしていますが,今回「INZONE」を最初に見たとき,すぐに「デザインが格好いい!!」って気に入りました。

 白が基調の本体にLEDライトがふんわり光るところに,近未来感があっていいんです。ガジェットって,黒が多いイメージがありますけど,個人的には白のほうがLEDライトの光が映えると思っていて,自宅に「ホワイトゲーミングルーム」を作って,デバイスも白で揃えているくらいなので,INZONEは本当にぴったりですね。

同じゲームの世界が,違って見える

 ゲーミングモニターの「INZONE M9」は,スタンドのデザインも洗練されていますよね。ほかのゲーミングモニターだと「スタンドから外してモニターアームに付けようかな」と思うこともありますが,これはスタンドで使いたいです。

 「INZONE M9」を使って実際にゲームをプレイしてみたら,まず4K解像度の描写に驚きました。細かいところまで表現されていて,立体感が際立つというか。
 色の表現も鮮やかですし,暗い部分と明るい部分のメリハリも効いています。「ELDEN RING」や「Apex Legends」では,暗いところにいる敵がとても見つけやすかったです。

 とくにリフレッシュレートが60Hzのモニターを使っている人には,「INZONE M9」の144Hzをぜひ体験してほしいです。映像が本当になめらかで,とくに「Apex Legends」のようなFPSのゲームだと「弾が当たりやすい!」ってなるくらいなので。144Hzの世界に比べたら,60Hzは“カクカク”に感じてしまうと思います。

 モニターにPCやゲーム機を複数つないでいるかたも多いと思いますが,「INZONE M9」は接続端子が豊富なので,そのときの使い方も考えられていると思いました。入力機器に合わせて周辺機器の接続先が切り替わる機能(オートKVMスイッチ)や,ケーブルマネジメントですね。
 私はPC周りのケーブルをできるだけ減らしたい,見せたくないと思っていて,デスクの下に潜って配線整理用の金具をDIYで取り付ける作業も動画にしたくらいなんですけど,「INZONE M9」に接続するケーブルは,スタンドに通してまとめられるので,すごく楽です。
 ケーブルが見えなくなるだけですごくすっきりするので,そういうところでも“世界が変わった”感じがするんじゃないかと思います。

立体音響は,ゲームの世界に入り込むような感覚

 ゲーミングヘッドセットの「INZONE H9」も,かわいらしさと格好よさの両方がある,ユニークなデザインだと感じます。

 最初に装着したときは,とにかく軽いことにびっくりしました。イヤーパッドはソニーのオーディオ用ヘッドホンと同じ素材と聞いたんですが,こちらもふわふわしていて,装着感が好きです。

 ヘッドセットって,マイクの位置を意識せずに楽な姿勢でゲームをプレイできるのがメリットの1つですけど,それでも長時間使っていると,重さで疲れてきたり,どうしても圧迫されて耳に違和感が出てきたりということがあるんです。でも「INZONE H9」では,そういったストレスがかなり少なかったですね。ワイヤレスなので,ゲームプレイ中にケーブルが体に触れて気になることもないですし。ヘッドセットが苦手だと思っている人も試してほしいです。

 サウンドも臨場感たっぷりで,ゲームの印象が変わってくると思います。「ELDEN RING」では,壮大なBGMとか,敵を倒したときの効果音の迫力が一段上になったと感じました。

 そこに立体音響が加わると,もう“ゲームの世界に入った”ような気持ちです。「ELDEN RING」でも「Apex Legends」でも,ほかのヘッドセットではあまり聞き取れなかった敵の足音まで把握できました。
 普段,私が使っているイヤホンでは,真上の部屋にいる敵の足音が,自分がいる部屋を歩いているように聞こえてしまうこともあったんですが,「INZONE H9」では,建物内の上の階にいるのか,同じ階にいるのかまで聞き分けられましたから,ゲームプレイの面でも有利になりますね。
 あと,使う人の耳の画像から,その人に最適な立体音響を設定してくれる機能も面白いです。私も使ってみましたが,立体音響の“解像感”がさらに上がった感じがありました。

 ノイズキャンセリング機能もあるので,周囲の音に邪魔されずに臨場感を楽しめると思います。
 私個人はどちらかというと,サウンドをしっかり楽しみたいというより“集中したい”という目的でノイズキャンセリングを使うことが多いですね。

 ゲームプレイのときも,動画編集をするときも,普段は特に何も思わないような,ちょっとした音が気になって操作をミスしたり,作業が止まったりすることがあるんです。
 例えば,私のPCは三連ファンのグラフィックスカードなどを搭載しているので,PCを使うときは常に「ザーッ」という音が出ている状態です。それが気になることもあるんですが,ノイズキャンセリングを使うとそういったストレスが少なくなります。

 2.4GHzでPC,Bluetoothでスマホといったように,2つのデバイスと同時接続できるところも,とてもいいなと思いました。
 「Apex Legends」の3人チームが,私とフレンドと,あと1人は知らない人という組み合わせになったとき,プレイに必要なコミュニケーションはゲーム内のチャット,プライベートな話はスマホのチャットアプリにして,気を使わずにプレイできました。

 今までいろいろなガジェットを体験する機会がありましたけど,私がデザインと性能の両方に満足できたものって,好みの問題でもあるので,やっぱり少なかったんです。映像は綺麗だけどデザインが今ひとつ……と感じるとか,格好いいヘッドセットだけど音質が私好みじゃない……とか。
 でもゲーミングモニター「INZONE M9」とゲーミングヘッドセット「INZONE H9」は,デザインと性能のどちらにも満足できる製品でした。

 今回は実際に使うことができなかったPlayStation®5との連携機能にも期待しています。
 ゲーミングモニター「INZONE M9」では,自動でコンテンツに合わせた画質モードが設定されて,ゲーミングヘッドセット「INZONE H9」ではゲーム画面上に音量やバッテリー残量などのステータスが表示されたり,ゲームとボイスチャットのバランス調整を「INZONE H9」本体のボタンで行えたりするとのことなので,便利そうです。PS5のTempest 3D AudioTechが,「INZONE H9」でどう聞こえるかも楽しみです。

 なので,ゲームPCやPS5用のモニターの購入を考えている人も,可愛くて負担が少ないヘッドセットを探している人にも合うんじゃないかなと思います。
 あとは……やっぱり,今までゲーミングデバイスに触れたことがない人に使ってみてほしいですね。INZONEなら,ゲームの世界に没入できると思います。

※4Gamer.netより 転載元:https://www.4gamer.net/games/640/G064031/20220611007/

▼動画を見る

革新の美しさを、目撃せよ。 ゲーミングモニタースペシャルサイトへ

ゲーミング
モニター

Gaming Monitor

M9

すべての音に、耳を澄ませ。 ゲーミングヘッドセットスペシャルサイトへ

ゲーミング
ヘッドセット

Gaming Headset

H9

TOPに戻る

キャンペーン

  • twitter
  • facebook

to page top