法人のお客様ラージセンサーカメラ プロフェッショナル シネマレンズ シリーズ

プロフェッショナル
シネマレンズ シリーズ

Professional Cinema Lens Series

ソニーの最先端技術を惜しみなく投入し開発した新時代のフルサイズ対応シネマレンズシリーズ。
その高い表現力と動画撮影に最適な操作性で、映画、CM、ドキュメンタリー映像など幅広い映像制作の現場で活躍します。
2020年春に発売予定の第1弾FE C 16-35mm T3.1 Gを始め、その後もラインナップを拡充予定です。

高い解像感とボケ表現

ズーム全域で開放T3.1(F2.8)の高解像を実現し、被写体を印象的に引き立たせる滑らかで美しいボケ表現が可能です。

正確で確実な操作性

3連リング(フォーカス・ズーム・絞り)を備え、大判映像制作で求められるスムーズなマニュアル操作を実現します。

Eマウントシステムがもたらす
インテリジェントな機能性

高速・高精度なオートフォーカスや、サーボズームにより滑らかなズーム表現が可能です。対応カメラを通じての操作はもちろん、対応スマートフォンとアプリケーションからの遠隔操作にも対応します。

ムービーお薦め
Eマウントサーボズームレンズ

マニュアルズームでは難しい、滑らかなズーム表現が可能なサーボズームを搭載したレンズのラインナップです。

Eマウントシステムの特長・強み

従来のデジタル一眼カメラ用のレンズは写真撮影を主な用途に考えて設計されており、
動画撮影で使うとモーターノイズの発生やフォーカスブリージングなどの現象が起きることがありました。
ソニーのEマウントレンズは、動画撮影時のそういったストレスを低減し、カメラマンの意図を忠実に反映した映像表現を可能にします。

ズーム

先進の光学性能を活かし、滑らかで正確な電動ズームを実現します。また、プロの現場で重要な静音性にも配慮しており、俊敏かつ静粛なズーミングが可能です。

絞り

美しくやわらかなボケ表現を実現するために、ソニーは絞り機構の設計にもこだわっています。滑らかな駆動により、思い通りの映像表現が可能です。

フォーカス

動画撮影時に起こるフォーカス中の画角変動(ブリージング)を最小限に抑え、素早いフォーカシングを実現します。

“One Mount”:
Sony
E-mount Strategy

A common platform for creators across the world

ソニーのEマウントはフルサイズからAPS-C、シネマカメラからスチルカメラ、
プロフェッショナルユーザーから一般のお客様まで
幅広くお使いいただけるマウントシステムです。

  • CineAltaカメラ
    VENICE

  • XDCAM
    メモリーカムコーダー
    FX9

  • XDCAM
    メモリーカムコーダー
    FS7 II

  • XDCAM
    メモリーカムコーダー
    FS5 II

  • デジタル一眼カメラ
    α9

  • デジタル一眼カメラ
    α7

  • デジタル一眼カメラ
    α6600

対応カメラ:
VENICE、FX9、FS7シリーズ、FS5シリーズ、
α9シリーズ、α7シリーズ、α6000シリーズ、α5000シリーズ