法人のお客様メディカル関連機器LMD-X310MD特長
LMD-X310MD
31型 4K液晶モニター

LMD-X310MD

商品の特長

高画質

4K解像度の表示が可能です。4Kの高解像度パネルと高輝度・広視野角技術により、さまざまな照明環境や使用形態でお使いいただけます。

ソニー独自の信号処理技術により、従来の液晶モニターより広い色域表現が可能です。(BT.2020信号対応)

HD/SDで入力された信号を、モニター内でアップコンバートし、4K解像度で表示。

モニターの中心箇所をズームし、拡大表示が可能です。

液晶画面と画面保護パネル間の空気層を貼合樹脂で充填した“オプティコントラストパネル”構造を採用。空気層をなくすことで乱反射やコントラスト低下を防ぎます。また環境による急激な温度変化によって生じる結露などを防ぐことができます。

内視鏡や手術顕微鏡からの映像の輪郭(コントラスト)や色を強調できる、ソニー独自技術「A.I.M.E.」を搭載しています。

● 色強調モード(8段階)
 物体の色調の違いを鮮明にします。

● 輪郭強調モード(4段階)
 物体の輪郭を認識しやすくします。
 視認性が向上し、映像内の物体を見やすくします。

コンパクトでスタイリッシュなデザイン

奥行約58mmの筐体を実現。またベゼル(画面の枠部分)の幅を狭くすることで大型モニターでありながらスタイリッシュでコンパクトなデザインです。スペースの限られた手術室においても設置しやすいモニターです。

操作性

モニター左下部分にLEDの操作パネルを配置しました。ボタンの発光色・発光状態で次にどのボタンを押せばよいかをナビゲートする機能を搭載。操作性に優れたインターフェースを実現しています。

画像の180度回転機能を搭載。また、さまざまなパターンの多画面表示も可能。

4K解像度の表示に加え、HD/SD-SDI4入力による4分割表示が可能。

背面の端子部には取り外しが可能なカバーが取り付けられており、複数のケーブルを束ねることで配線が容易になります。また破損の原因となる血液、薬品、ほこりの侵入を防ぎ、手術室、手術室アームでの使用に適しています。