ご購入いただいたヘッドホン WI-1000XM2は、屋外のさまざまなシーンで便利にご使用いただくための機能が、数多く搭載されています。ワイヤレスイヤホンのフラッグシップを機能面からも使いこなして、高音質で快適なミュージックライフをお過ごしください。
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WI-1000XM2には、2種類(サイズ違いで計7セット)のイヤーピースを付属しています。お買い上げ時は、ハイブリッドイヤーピースのMサイズが本機に装着されています。左右それぞれ、周囲の音が最も聞こえなくなるイヤーピースに交換してください。
耳の穴に対してイヤーピースが小さいと、その隙間から周囲の音が侵入してしまいます。逆に大きすぎると、穴はふさがっていても、音の要になる音導管が鼓膜から遠のいてしまいます。左右でも耳の大きさが異なる事がありますので、左右のイヤーピースのサイズが異なる場合もあります。ぜひご自分の耳にあったイヤーピースをお使いください。
付属のハイブリッドイヤーピース
SS/S/M/Lサイズと4種類のサイズを付属。耳のサイズにあったイヤーピースをお選びください
付属のトリプルコンフォートイヤーピース
柔らかさと追従性で、高い遮音性と長時間の快適な装着性を実現。水洗いできるので清潔に使用できます。
飛行機内の使用などで気圧が変化した際にも、ノイズキャンセリング性能を最適化する「NCオプティマイザー」という機能を搭載しています。カスタムボタンを長押しすることでオプティマイザーが起動し、気圧の変化に最適化したノイズキャンセリングが働きます。

専用のスマートフォンアプリ「Sony | Headphones Connect」を使って、WI-1000XM2のさまざまな機能をカスタマイズできます。
お買い上げ時はDSEE HXがOFFになっています。
アプリ上でDSEE HXをAuto(ON)にすることで、どんな音源でもハイレゾ級*の高音質でお楽しみいただけます。
* DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE HXが無効になる場合があります。また、有線接続時は無効です。)

カスタムボタンに割り当てる機能を自由に選択することができます。デフォルトはノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えができますが、アプリ上で、Googleアシスタント、Amazon Alexaへの割り当ても可能です。

ノイズキャンセリングのON/OFFや、外音の取り込み方のレベルを22段階で調整可能。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人の声やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。自分の好きな外音取り込みのレベルに設定できるので、シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。
ペアリングしているスマートフォンの加速度センサーにより、止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を検出。ユーザーの行動に合わせて、あらかじめ各パターンで設定しておいたノイズキャンセリングや外音取り込みのモードに自動で切り替えてくれます。


Bright / Excited / Mellow / Relaxed / Vocal / Treble Boost / Bass Boost / Speech の8つのプリセットと、音域を自分好みに設定して保存できる Custom1 / Custom2のカスタムプリセットから、お好みのエフェクトを選べます。楽曲の特長や周囲の環境に合わせて、ご自身にぴったりなエフェクトを探してみてください。
Bright/Excited/Mellow/Relaxed/Vocal/Treble boost/ Bass Boost/Speech/Manual/Custom1/Custom2の11モードから選択可能
付属ケーブルが箱に入ったままのオーナー様へ、お持ちのヘッドホンは有線でもいろいろな活用シーンがあります。
ノイズキャンセリング機能を使いながら、有線接続により、ハイレゾ音源を十分に楽しめます。
※ハイレゾでお楽しみいただくには電源をONにしてください
付属ケーブルを持ち歩いていれば、充電が切れてしまった時も通常のヘッドホンとして楽しめます。
ケーブルに付属の航空機アダプタをつなげれば、機内の音楽、映像などのコンテンツを高性能のノイズキャンセリングで楽しめます。

WI-1000XM2を長く使っていただくためのお手入れ方法をご紹介します。
イヤーピースは、食器洗いなどに使う中性洗剤で洗えます。
イヤーピースを外すと露出するヘッドホンの先端の黒い部分は、乾いたやわらかい布などで軽く拭いてください。ゴミが付いているからといって硬いものや尖ったもので触ると、故障の原因になるので気をつけましょう。

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