ヘッドホン WH-1000XM4は、さまざまなシーンで快適で便利にご使用いただくための機能が、数多く搭載されています。ブラビアにも接続できるため、スピーカーから音が出せない場面でも自分だけテレビを集中して楽しむことができます。ワイヤレスヘッドホンのフラッグシップモデルを使いこなして、高音質で快適なミュージックライフをお過ごしください。

1. 自分専用のノイズキャンセリングに設定しませんか

「髪型を変えた」「めがねをかける/外す」など装着状態に変化が起こるときや、飛行機に乗って気圧が変わる際は「NCオプティマイザー」の実行をおすすめします。NCオプティマイザーを起動することで、ご自身の装着状態と、気圧センサーがその時の気圧を感知し、その場に最適なノイズキャンセリングのレベルに自動調節します。

2. 専用アプリで外音取り込み機能を快適に使いこなしませんか

WH-1000XM4では、専用のスマートフォンアプリ「Sony | Headphones Connect」を使って、外音取り込み機能の細かい設定を行うことができます。使用環境に合わせてあらかじめ設定しておくことで、移動中でのリスニングがよりスマートになります。

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行動パターンによって自動的に外音取り込みのレベルを調節できる「アダプティブサウンドコントロール」

よく行く場所に合わせて自動切り替え

接続しているスマートフォンのGPS機能と連係し、AIがオーナー様のよく行く場所を認識。自宅や職場などの頻繁に訪れる場所に合わせたノイズキャンセリング/外音取り込み設定やイコライザー設定を登録することで、次訪れるときには自動でお好みの設定に切り替わります。音楽を聴いている場所に応じてヘッドホンが自動でモードを切り替えてくれるので、自分で設定を切り替える必要がなく、快適な音楽体験を実現します。

行動シーンに合わせて自動切り替え

接続しているスマートフォンの加速度センサーにより、止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を検出。オーナー様の行動に合わせて、あらかじめ各パターンで設定しておいたノイズキャンセリング/外音取り込み設定やイコライザー設定に自動で切り替えてくれます。

活用のヒント!

歩いている時は外音を取り込んでおきたいけど電車に乗ったら騒音は抑えて車内アナウンスだけ聞こえるようにしておきたい、などシーンによって外音の取り込み方の設定をすることが可能です。自分の好きなようにカスタマイズすることが可能なので、ライフスタイルに合わせてご活用ください。

自分で都度切り替え操作をすることなく、自動で切り替えてくれるので、操作をする手間や切り替え忘れなどを防ぐことができます。

外音取り込みのレベルを細かく調節できる「外音コントロール」

ノイズキャンセリングのON/OFFや、外音の取り込み方のレベルを22段階で調整可能。さらに、ボイスフォーカスをONにすることで、周囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人の声やアナウンス音のみを聞きやすくすることも可能です。自分の好きな外音取り込みのレベルに設定できるので、シーンに応じて快適に音楽を楽しむことができます。

他にもこんな使いかた!

「風ノイズ」を低減する設定方法

屋外でノイズキャンセリング機能を使う際、風が強く吹いていると風のノイズを拾ってしまう時があります。そんなときにこのモードに入れていただければ、風のノイズを抑える効果があります。

スピーク・トゥ・チャット機能

ヘッドホンをつけたまま、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能

音楽を聴いている最中でも、話したいときに声を発するだけで音楽再生を一時停止(*)し、外音取り込みモードに切り替える「スピーク・トゥ・チャット」機能。アプリ上の設定もしくは右ハウジングを2本指で長押さえすることでON/OFFできます。
*有線時もしくはお使いのアプリによっては、消音になります

活用のヒント!

せきやくしゃみ、独り言など意図しない時に反応してしまって困る場合にはスピーク・トゥ・チャットの詳細設定から「声の検出感度」の設定を低感度に設定することで改善する場合がございます。また会話終了後もとに戻るまでの時間も「タイムアウト」から選択できます。

3. 専用アプリで装着検出や自動電源オフ設定をカスタマイズ

自動電源OFF

ヘッドホンを外して装着しない状態が15分続くと自動で電源をOFFにし、待機バッテリーを温存してくれる「自動電源OFF」機能がデフォルトで設定されていますが、アプリ上の設定で「オフしない」にすることができます。

ヘッドホンを外したら音楽を一時停止

音楽再生中にヘッドホンを外すと音楽再生が自動で止まり、再装着で再び再生に戻る「ヘッドホンを外したら音楽を一時停止」機能がデフォルトで設定されていますが、アプリ上の設定でこの機能をOFFにすることができます。

4. 専用アプリでお好みの音質に設定しませんか

専用アプリ「Sony | Headphones Connect」では、音質の設定も自在にできます。ハイレゾ級*のアップスケーリング機能DSEE ExtremeのON/OFFや、接続コーデックを音質優先にするか接続性優先するか選べる「音質モード」、お好みの音質に設定できる「イコライザー」などの機能を使って、お好みや楽曲、接続環境に合わせた設定に変更できます。

DSEE ExtremeのON/OFF操作

ご購入当初はDSEE ExtremeがOFFになっています。アプリ上でDSEE ExtremeをAutoにすることで、どんな音源でもハイレゾ級*の高音質でお楽しみいただけます。
* CDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります。また、有線接続時は無効です。)

音質モード

ご使用場所の電波環境により、音質を優先したコーデックにするか、接続性を優先したコーデックにするか、お選びいただけます。例えばLDAC対応再生機に接続中に、音質優先モードにしていただければ、LDACで接続し、より損失の少ない圧縮方式で音楽を伝送することができます。接続が不安定な場所では接続優先モードに切り替えていただくことでより安定した接続が可能になります。接続中のコーデックはアプリのトップでご確認いただけます。

イコライザー

お好みの音質にカスタマイズする事ができる「イコライザー」

「Relaxed」や「Bass Boost」など8種類のプリセットから選択したり、お好みのイコライザー設定にカスタマイズしたりすることが可能です。

活用のヒント!

従来モデルと違い、LDAC伝送時(ハイレゾ伝送時を除く)、DSEE Extreme使用時もご使用いただけるようになりましたので、高音質リスニングとお好みの音質を両立いただけます。

5. ブラビアに接続して自分だけのテレビの音を楽しみませんか

Bluetooth機能対応ブラビアと接続して自分だけでテレビの音を楽しむ

Bluetooth機能対応ブラビアとつなげられるので、スピーカーの音が出せない場面でも、周りを気にせず大画面と迫力のサウンドをお楽しみいただけます。周囲の音が気になる時も、ノイズキャンセリングで映像の世界に没入できます。さらに装着検出による一時停止/再開、ハウジング部のタッチセンサーコントロールパネルによるテレビの操作にも対応(*)。

※ ブラビアがA2DPに対応している必要があります

* アプリによりできることが違います。すべてのアプリでの動作を保証するものではありません

6. 付属ケーブルのかしこい使い方をご紹介

付属ケーブルが箱に入ったままのオーナー様へ、お持ちのヘッドホンは有線でもいろいろな活用シーンがあります。

ハイレゾの高音質を十分に楽しみたい方に

ノイズキャンセリング機能を使いながら、有線接続により、ハイレゾ音源を十分に楽しめます。
※ハイレゾでお楽しみいただくには電源をONにしてください

※画像はイメージです

バッテリーが切れてしまった時の緊急対策用として

付属ケーブルを持ち歩いていれば、充電が切れてしまった時も通常のヘッドホンとして楽しめます。

飛行機内のコンテンツを楽しむときに

ケーブルに付属の航空機アダプタをつなげれば、機内の音楽、映像などのコンテンツを高性能のノイズキャンセリングで楽しめます。

7. WH-1000XM4の正しいお手入れ方法

WH-1000XM4を長く使っていただくためのお手入れ方法をご紹介します。

イヤーパッドのお手入れ方法

汗や皮脂が付いたままで放置しておくと、イヤーパッドが劣化してひび割れの原因になります。定期的に、乾いたやわらかい布(市販のメガネ拭きなど)で拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤を布にしみ込ませて丁寧に拭き取りましょう。シンナー、ベンジン、アルコールなどの使用は表面の仕上げを傷めるのでNGです。

※画像はイメージです

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いただいた貴重なご意見は、今後の充実・改善に役立たせていただきます。

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