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マイクロソフト社セキュリティ情報に対するPCS-6000対応(2003/10/27)
ソニー株式会社
マイクロソフト社よりWindows の重要な更新情報として以下が公開されました。
(詳細はマイクロソフト社のセキュリティー情報をご覧ください。)
MS03-040 : 2003/10/16登録
MS03-041 : 2003/10/16登録
MS03-042 : 2003/10/16登録
MS03-043 : 2003/10/16登録
MS03-044 : 2003/10/16登録
MS03-045 : 2003/10/16登録
MS03-046 : 2003/10/16登録
MS03-047 : 2003/10/16登録
上記情報に記載されたWindowsの脆弱性による主なウィルス感染経路を以下に記述します。PCS-6000が感染する確率は低いといえますが、安全のためお客様のPCS-6000をPCS-6000ウィルス対策手順書にしたがって、Windows Updateしていただくことをお勧めいたします。Windows Update後の動作確認は検証済みです。
(Windowsの脆弱性による主なウィルス感染経路)
1) MS03-040、MS03-041、MS03-042およびMS03-044に記載されている脆弱性をねらったウィルス感染経路は主として以下の2通りでPCS-6000が感染する確率は低いといえます。
(1)ウィルスを忍ばせたWebページを閲覧する。
(2)ウィルスを忍ばせたメールを開封する。
2) MS03-043に記載されている脆弱性によるウィルス感染経路は、主としてMessengerサービスを経由した不正なメッセージによるためPCS-6000が感染する確率は低いといえます。
3) MS03-045に記載されている脆弱性によるウィルス感染経路は、主としてPCS-6000本体を操作して、ユーティリティマネージャに不正なWindowsメッセージを送ることによるためPCS-6000が感染する確率は低いといえます。
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