| (Windowsの脆弱性による主なウィルス感染経路) |
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MS03-040、MS03-041、MS03-042およびMS03-044に記載されている脆弱性をねらったウィルス感染経路は主として以下の2通りでPCS-6000が感染する確率は低いといえます。
(1)ウィルスを忍ばせたWebページを閲覧する。
(2)ウィルスを忍ばせたメールを開封する。 |
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MS03-043に記載されている脆弱性によるウィルス感染経路は、主としてMessengerサービスを経由した不正なメッセージによるためPCS-6000が感染する確率は低いといえます。
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MS03-045に記載されている脆弱性によるウィルス感染経路は、主としてPCS-6000本体を操作して、ユーティリティマネージャに不正なWindowsメッセージを送ることによるためPCS-6000が感染する確率は低いといえます。
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