家庭用デジタルビデオとして普及するDVフォーマットでの記録・再生(SPモードのみ)に対応。これにより、連続最長276分(*)の長時間記録を実現しました。
DVCAMおよびDVのスタンダード/ミニサイズカセットテープの双方が使用可能。スタンダードサイズのカセットでは、最長184分、ミニサイズのカセットでは40分(いずれもDVCAMフォーマット)の記録ができます。

VHSやHi8などアナログビデオの再生映像を入力し、i.LINK端子からデジタル信号を出力することが可能です。PCへのアップロード、画像アーカイブなどのデジタル化などに便利です。

VTRを接続して記録・再生はもとより、コンピュータなどで編集した信号をダウンロードする場合、またDSR-11からアップロードする場合もNTSC、PALどちらの方式にも対応します。
アナログ、デジタルの入出力ともNTSC/PALの録画・再生ができますが、フォーマットコンバーターの機能はありません。

〈ジョグオーディオ〉
リモートコントロールユニットDSRM-20(別売)からの操作では、ジョグモードによるサーチ時に音声モニターが可能。必要な画像の検索もスピーディに行えます。
〈高速ピクチャーサーチ〉
編集機や、リモートコントロールユニットDSRM-20(別売)からの操作時、約+14倍速から−14倍速(NTSC方式の信号再生時)/約+17倍速から−17倍速(PAL方式の信号再生時)の範囲内でカラー再生および高速再生音によるピクチャーサーチが可能。ジョグモードではフレーム単位のサーチもできます。
〈リモートコントロールユニットを付属〉
専用ワイヤレスリモコンを付属。DSR-11の遠隔操作が可能です。
従来のタイムコード記録に加え、ノンリニア編集時にパソコンで作成したタイムコードデータを取り込めます(*)。
幅18cm、奥行き約26cm、厚さ約7cmのコンパクトなボディサイズに加え、縦置きが可能な設計によりデスク上でも場所をとらずにお使いいただけます。

デジタル入出力にi.LINKを装備。IEEE1394に準拠しコンピューターなどとのDV接続で、本格的なデスクトップビデオ編集に対応します。

スタンダードカセットへの対応でDVCAMフォーマットで184分、DVフォーマットでは最長276分の記録が可能。オフライン編集テープの一本化、映像のストックやアーカイブにも対応します。(PDV-184ME/184N使用時)



