●DVCAMフォーマットを採用した1/4インチデジタルビデオカセットレコーダー DVCAMは、4:1:1コンポーネントデジタル方式の家庭用DVフォーマットをベースに開発した業務用の1/4インチデジタル記録フォーマット。ワイドトラック(記録トラック幅:15μm、家庭用DVは10μm)の採用により、業務用の編集フォーマットとして十分な信頼性を確保。
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●DVフォーマットおよびDVCPROフォーマットとの再生互換を実現
家庭用DVフォーマット(SPモード)の記録・再生、DVCPRO(25Mbps)の再生に対応。また、カセットも3種類(DVCAM・DV…標準およびミニ、DVCPRO…LおよびM)に対応。
●多彩なインターフェースに対応
アナログビデオ・オーディオ入出力およびi.LINK準拠のDV入出力を標準装備。オプションにてSDI・AES/EBUの入出力に対応。
●HD出力に対応
オプションのアップコンバーターボードDSBK-1820(2005年12月発売予定)により、再生互換のある全てのテープフォーマットにてHD SDIへの出力に対応。
●プリリード再生ヘッドを搭載
プリリード再生ヘッドの搭載により、オーディオクロスフェード編集を実現するとともに、アフレコで発生するビデオ、オーディオの信号ディレイを解消。
●高速サーチ機能およびデジタルスロー再生に対応
±85倍速のピクチャーサーチを実現。また、±0.5倍速の範囲でノイズの無いデジタルスロー再生に対応。
●デジタルジョグサウンド機能を搭載
デジタルジョグサウンド機能により、クリアなオーディオ再生を実現。
●タイムコードジェネレーター/リーダーを内蔵
タイムコードジェネレーター/リーダーの内蔵により、SMPTEフォーマットに準拠したタイムコードの記録・再生に対応。また、TIME CODE IN/OUT端子によるLTCの入出力やVITCにも対応。