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カール ツァイスは、150年の歴史を誇る世界有数の高品質レンズです。優れた描写性能から、世界の著名な写真家たちに愛用されています。ハンディカムには、ズームレンズ「バリオゾナー」を搭載。高解像度・高コントラストで色再現性に優れ、四隅まで歪みのほとんどない忠実な高画質で撮影することができます。また、DCR-PC120/ PC110では、レンズ内の不要な光の反射を抑制するT*(ティースター)コーティングを採用。よりハイクオリティーで鮮明な画像が得られます。カール ツァイスレンズは、MTF※を測定し、品質保証のためにカメラ内部のレンズブロックにシリアルナンバーが付けられるなど、1本1本厳重な品質管理のもとで生産されています。※MTF(Modulation Transfer Function)とは、コントラストの再現性を表す指標です。 |
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新開発の14ビットDXP(14ビットA/D変換)により、きめ細かな映像が楽しめます。当社従来方式に比べ、信号処理能力が向上。デジタルノイズが大幅に減少し、低照度下や黒い被写体の撮影で効果を発揮します。また、映像信号のダイナミックレンジの拡大により、いままでは白トビしていた高輝度部分も、より忠実に描写することが可能です。●効果例の写真は、いずれもスチル写真によるイメージです。 |
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| DCR-IP7/ TRV50/ TRV30/ TRV27/
TRV20/ TRV18K/ TRV17K/ PC120/ PC110/ PC100/PC9/ PC5ではCCDの読み出しに、滑らかな動きの動画撮影が可能なインターレーススキャン方式を採用しています。この方式は、1フレーム(1/30秒)を奇数フィールドと偶数フィールドに分割し、それぞれを1/60秒ごとに交互に記録していく方式で、静止画撮影では、2つのフィールド間に1/60秒のタイムラグがあるため、被写体の動きによるブレが生じるという弱点がありました。上記モデルのプログレッシブシャッターシステムは、この方式にメカニカルシャッターを組み合わせ、奇数フィールドと偶数フィールドを同時に読み出し、合成するというシステム。これにより、インターレーススキャン方式ながら、動きの激しい被写体でもブレの少ない静止画撮影が可能となりました。 ※メモリーモードでの静止画撮影時のみ。 |
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【インターレーススキャン方式のみによる静止画像】
奇数/偶数フィールドの間に1/60秒の時間差があるため、合成した時に被写体の動きによるブレが生じてしまう。 |
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| 【メカニカルシャッターと組み合わせた静止画像】 |
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メカニカルシャッターで奇数/偶数フィールドを同時に取り込み。 2つのフィールド間に時間差がないので合成してもブレが少ない。 |
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●効果例の写真は、いずれもスチル写真によるイメージです。 |
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デジタルズーム時の画質の低下を抑え、高倍率ズーム時でも、より美しい映像での撮影を実現します。当社従来68万画素CCDに比べ、デジタルズーム撮影時の画質を、DCR-TRV50/ TRV30/ PC120では50%アップ、DCR-TRV27/ TRV20/ PC110では28%アップと、デジタルノイズの少ない高画質撮影が楽しめます。※テープ記録時のみ。 ●効果例の写真は、いずれもスチル写真によるイメージです。 |
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| 暗い場所や黒い被写体の撮影で発生する画像ノイズを低減する技術で、低照度下でもノイズの少ない高画質な撮影が可能です。 |
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| フィールドメモリーを使用したノイズリダクションを行うことにより、画像のノイズ成分だけを効果的に低減します。撮影時に色ノイズと輝度ノイズを抑え、シャープな高解像度の画像を得ることができます。 |
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| テープとヘッドの状態を高速で測定し、特性に合った最適レベルで記録・再生。ビデオヘッドの状態にかかわらず、初期の高精細な画質が保てるとともに、昔撮った古いテープや重ね撮りを繰り返したテープにも効果を発揮します。 ※APC機能はテープ再生時には、オートで作動しますが、録画時にAPC機能を使用したい場合には、メニュー画面でORC設定をする必要があります。DCR-TRV820K/ TRV620K/ TRV300K/ TRV240K/ TRV220K、GV-D800では、ハイエイト/8ミリビデオ方式で記録されたテープ再生時のみ作動します。ORC設定はできません。 |
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手ブレによる映像の乱れが発生しやすい望遠撮影中などでも、ブレの少ない安定した映像が撮影できます。電子式と光学式があり、どちらも機能ON/OFFによる画角の変動がなく、低照度下での撮影やズーム中でも効果を発揮します。光学式補正、新アクティブイメージエリア方式手ブレ補正では、画質の劣化がほとんどありません。 【電子式】<アクティブイメージエリア方式※1/新アクティブイメージエリア方式※2> ハンディカム本体に内蔵の2つのセンサーで感知した手ブレを電子的に補正します*。 *DCR-IP7は画像処理で手ブレを感知します。 【光学式】 <アクティブプリズム方式> CCDに画像が到達する前に、ハンディカム自体の上下左右方向のブレをセンサーが感知。その揺れ具合に合わせてレンズ先方に配置されたプリズムの角度を瞬時に調整し、手ブレを補正します。細かく連続的なブレにも効果的に反応します。 <アクティブレンズ方式> ハンディカムに内蔵のセンサーがブレを感知すると、レンズそのものが上下左右にスライドし、光軸を曲げることでブレを補正します。プリズムを組み込む方式と比べ、必要スペースはレンズの可動分のみのため、本体の小型化が実現できます。 ※1アクティブイメージエリア方式(DCR-TRV300K / TRV240K / TRV220K / CCD-TRV96K)の場合、有効画素数29万画素(CCD-TRV96Kは20万画素)相当になっています。カメラ部の水平解像度は手ブレ補正のON/OFFにかかわらず、つねに約380本です。ビデオ部の水平解像度はハイエイトカセット使用時400本以上(JEITA規定の信号振幅時)です。手ブレ補正ON時のシャッタースピードは1/100秒に設定されます。 ※2新アクティブイメージエリア方式は、有効画素数34万画素(DCR-TRV50 / TRV30 / PC120は97万画素、DCR-TRV27 / TRV20/ PC110 / PC100は69万画素)相当となっています。カメラ部の水平解像度は手ブレ補正ON/OFFにかかわらず、つねに400本以上(DCR-TRV50 / TRV30 / PC120は530本、DCR-TRV27 / TRV20 / PC110 / PC100は520本)です。ビデオ部の水平解像度は500本(DCR-TRV50 / TRV30 / PC120は530本、DCR-TRV27 / TRV20 / PC110 / PC100は520本)です。手ブレ補正ON時のシャッタースピードは、自動的に1/100秒に設定されます。 ●効果例の写真は、いずれもスチル写真によるイメージです。 |
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| 被写体や撮影状況に応じて、絞りとシャッタースピードの最適な組み合わせが設定され、効果的な映像の撮影が可能です。 ※機種によってモード数が異なります。各機種の解説または仕様表をご覧ください。
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