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DCR-TRV50/PC9には、タッチパネルを採用。撮る時はもちろん、見る時でも、メニュー画面を呼び出して、液晶モニターを指または付属のスタイラス(DCR-TRV50のみ)でタッチ。ビデオ操作やエフェクトのモード操作など、多彩な機能を快適に操作できます。スポットフォーカス(DCR-TRV50のみ)やフレキシブルスポット測光、再生ズームもタッチパネルで操作することが可能。DCR-PC9では、ビューファインダー撮影時でも、液晶モニターを反転してタッチパネルを操作でき、同じくエディットサーチ※1/レックレビューや変速再生※2の操作も可能です。※1 サーチ中には音声は再生されません。 ※2 変速再生中は、音声はでません。また、前の画像がモザイク場に残ることがあります。 ●画面はハメ込み合成です。 |
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文字情報などのデータをテープ上ではなく、ミニDVカセットに搭載のカセットメモリー(ICメモリー)に記録※1
するタイトル機能です。MICROMVカセットでは、64kbitの大容量カセットメモリー(ICメモリー)に記録※1。映像の楽しい演出やサーチに便利です。<タイトラー機能> 撮影時だけでなく、再生時に撮った映像を見ながら好きな場面の映像にタイトルを打ち込むことが可能※1。ICメモリーに記憶させるので打ち込んだタイトルの表示のON/OFFが選択できます。また不要なタイトルの消去もできます。タイトルは8種類のプリセットタイトルから選ぶことも、オリジナルタイトルを作成することもでき、1本のカセットに最大で20件※2 まで打ち込むことが可能。タイトルの最大文字数は20文字、色は7種類の中から自由に選べます。タイトルの表示位置は上下に9段階※3 、文字の大きさは標準と4倍角の2種類から選べます。 <タイトルサーチ機能> 画面に呼び出したタイトル一覧の中から好きなタイトルを選択すると、そのタイトルが表示されている画面をサーチすることができます。 <カセットラベル機能> テープの名前(カセットラベル)をカセットメモリーに登録することができます。カセットを入れたときにビューファインダーや液晶モニターにカセットラベルを表示。テープの内容がひと目で確認できます。 ※1 MICROMVカセットには、1ファイルにつき先頭部分約5秒間に、ひとつのタイトルを作成することができます。また、1本のMICROMVカセットに最大20タイトルまで作成することが可能です。 ※2 平均5文字時。ただしICメモリーの残容量により件数が異なる場合があります。 ※3 4倍角の場合は8段階。 |
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<アドバンストタイトル>「たんじょうび」「夏休み」「運動会」などプリセットされている定型タイトルを、撮影中に写し込むことができます。オリジナルタイトルの設定も可能です。さらに、再生時に表示させることも可能※。タイトルを表示させながら他のテープにダビングして、タイトルの入った映像を作ることができます。 ※ 再生時に設定したタイトルは、表示のみです。タイトルを記録する場合は、入力機能のあるビデオ機器によるダビングが必要です。 ●効果例の写真は、いずれもスチル写真によるイメージです。 |
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録画時にモードを選択し、映像の色調やコントラスト、形状などを変化させて、楽しい映像効果を演出することができます。機種やモードによっては、再生時に機能させることも可能です。音声はそのまま録音されます。※機種によってモード数が異なります。各機種の解説または仕様表をご覧ください。 <パステル>パステルタッチのイラストのようになります。 <ネガアート>ネガポジ反転の映像になります。 <セピア>昔の映画のようなセピア調になります。 <モノトーン>白黒になります。 <ソラリ>コントラストが強調され、色を塗ったような世界になります。 <モザイク>画面全体にモザイクがかかります。 <スリム>左右の幅はそのままに、映像を上下に伸ばします。 <ストレッチ>上下の幅はそのままに、映像を左右に伸ばします。 |
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| デジタル機能を使って撮影映像にさまざまな演出を加えることができます。機種やモードによっては、再生時に機能させることも可能です。音声はそのまま録音されます。 ※機種によってモード数が異なります。各機種の解説または仕様表をご覧ください。 <スチル> 被写体を静止画像で録画できます。スナップ写真的な撮り方や、動画を途中で止めるなど、ユニークな映像が楽しめます。 <フラッシュモーション> 被写体の動きをコマ送りのように、静止画の連続した映像で録画することができます。 <ルミナンスキー>※2 あらかじめ記憶させた静止画を動画の中にハメ込むことができます。静止画の明るい部分は抜けるので、例えば人物の映像や白い紙に書いた文字を記憶させて風景に重ねる、といった演出が可能です。 <トレイル> 動く被写体の残像を写し込むことができ、印象的な演出が可能です。 <スローシャッター> シャッタースピードを1/30秒以下にすることで、被写体が尾を引いたような残像効果が得られ、ユニークな映像演出を楽しむことができます。また光量が十分でないところでも、より明るく撮影することができます。 <オールドムービー> スローシャッター、ピクチャーエフェクトのセピア、16:9のワイドモードを1つのモードとして組み合わせました。昔の映画の雰囲気を出すことができます。 ※1 使用中に、フェーダーは使用できません。 ※2 記憶させた映像は、電源をOFFにすると消えます。 |
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| 徐々に映像と音を出すフェードインや徐々に消すフェードアウトにより、シーンの切り換えなどを効果的に演出できます。ピクチャーエフェクトと組み合わせて、より個性的な演出をすることも可能です。 ※機種によってモード数が異なります。各機種の解説または仕様表をご覧ください。
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| データコードの記録されたテープを再生する時、撮影した日付の変わり目を自動的に探して再生します。 ※本体に付属のリモコンで操作します。(GV-D900/ D300/ D800には、リモコンは付属しておりません。ソニー製デジタルビデオカメラレコーダー/デジタルビデオデッキに付属のリモコンで操作します。) |
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| エンドサーチボタンを押すと、前に撮影した最後の場面を再生し、最後の部分でストップするので、再び撮影する時に便利な機能です。また、カセットメモリーに対応したハンディカムでは、カセットメモリー付テープを使用すれば、新エンドサーチ機能により、カセットを入れ換えても、カセットメモリーに対応したエンドサーチが可能です。 |
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MICROMVカセットに記録した映像を、液晶モニターでインデックスとして表示できます。撮影時の録画スタートからストップまでを1シーンとして記録。1画面で11シーンまでの先頭部分を静止画として分割表示できるので、再生したいシーンを素早く探すのに便利です。インデックスの左上は、モニターエリア。サーチ中には早送りの画像が表示され、撮影の内容を確認できます。 |
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別売りのテレビチューナーユニットを装着することにより、ハンディカム/ビデオウォークマンの液晶モニターでテレビ放送を見ることが可能です。インテリジェントアクセサリーシュー対応のハンディカム※とテレビチューナーユニットTGV-D8との組み合わせで使用すれば、インテリジェントアクセサリーシュー対応のハンディカムから電源供給することができます。テレビチューナーユニットの装着も簡単です。※DCR-VX2000/TRV900を除く ●画面はハメ込み合成です。 |