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SCSI対応外付け型青紫色レーザー光ディスクドライブ
主な特長 主な仕様
BW-RU101の主な特長
●インターフェースにUSB2.0を採用
BW-RU101ではインターフェースにUSB2.0を採用。USBインターフェースを持つコンピュータであれば特別なボード等は必要なく、ケーブル1本で簡単に接続可能です。"Professional Disc for DATA"の高性能を手軽に利用できます。
●23.3GBの大容量
"Professional Disc for DATA" BW-RS101では従来の赤色レーザー(650nm)に比べ短波長の青紫色レーザー(405nm)を採用。ビームスポットの微小化により高密度記録を実現しました。さらに、レーザーを集光する対物レンズのNA(開口数)についても、DVD(0.6)およびMO(0.575)を上回る0.85に設定しています。これらの新技術によりDVDの約1/5のビームスポット面積を実現、またトラックピッチを0.32μmまで短くすることにより23.3GBもの大容量をディスク片面のみで記録することが可能です。
●リード11MB/s、ライト9MB/sの高速なデータ転送
BW-RU101ではリード時最大11MB/s、ライト時最大9MB/sの高速なデータ転送を実現しました。また、リード/ライト時の転送モードはCAV/CLVそれぞれのモードに対応しています。 CAVモードはディスクの回転数が常に一定で、外周に比べ内周での転送速度は下がるものの、シークが短いのが特長です(平均110ms)。一方、CLVモードはヘッドに対するディスクの相対速度が常に一定で、CAVモードよりはシークに時間がかかるものの常に最高の転送速度を得られるという利点があります。(リード時11MB/s、ライト時9MB/s)CAVモードは小さなファイルを連続してアクセスするような場合に、CLVモードは容量の大きいファイルにアクセスするような場合に最適です。CAVモードとCLVモードの切り替えは初期設定では自動最適化モードに設定されていますが、DIPスイッチもしくはアプリケーションまたはプログラムからのモードセレクトコマンドにより、いずれかのモードに固定することも可能です。
※モードセレクトコマンドによるモードの変更はSCSIコマンドレベルでの操作となり、通常一般ユーザーによるモードの変更はできません。
●優れた防塵構造
リード/ライトエラーを引き起こすなど、光ディスクの大敵となる塵や埃。これらをシャットアウトし、より信頼性の高い安定した動作を提供するために"Professional Disc for DATA"では気密設計を採用しました。両サイドのネジ穴や、上部カバーとフェイスの接合部などからも埃が浸入しにくい構造を実現します。また、最も埃が入りやすいシャッター部分には、ディスク挿入後にもう1枚別なシャッターが閉まる二重シャッターシステムを採用。これにより、ディスクがセットされている時でもドライブ内は完全に密閉された状態を保ちます。さらにドライブ内部には自動レンズクリーニングブラシを装備。ブラシが定期的にピックアップレンズを自動クリーニングする、メンテナンスフリー構造を実現しました。
エアフロー図 自動レンズクリーニングブラシ
●メディアには書き換え型と追記型(ライトワンス)を用意
"Professional Disc for DATA"では2タイプのメディアを用意。「書き換え型:PDDRW23」ではデータの書き換えや上書きが繰り返し行えます。一方、「追記型:PDDWO23」は再フォーマットや上書きはできませんが、容量に空きがある限り何度でもデータを追記することが可能です。「追記型」はデータの書き換えや消去もできないため、長期にわたる重要データの保存に最適です。
Professional Disc for DATAメディア
STORSTATION
S-AITテープドライブ
AITテープドライブ
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