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DigitalMaster
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HDV長時間記録で拡がる運用
HDVレコーダー「HVR-M25」「HVR-M15」とDigitalMasterスタンダードカセットが5月下旬に発売され、HDVフォーマットでの長時間記録が可能となりました。
最長276分(4時間半)の記録ができることで、さまざまなシーンでHD運用の拡がりが期待されます。
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HDVレコーダー「HVR-M25」「HVR-M15」の商品情報はこちら
長時間 撮る

HD映像をテープ交換せずにとにかく長時間撮りたいというシーンで実力を発揮します。
例えば、医療現場の手術映像を記録して学会の発表資料として使用したり、専門学校の授業風景を撮影して生徒の自習用ビデオや通信教育用のコンテンツとして活用したりすることが可能となります。解像度が高いため、ディテールを伝えることが可能です。
またブライダルビデオ制作では、固定カメラとVTRをインターフェース経由で接続することで、バックアップ映像を長時間記録することができます。カムコーダーだけの撮影にくらべて、時間的余裕と安心感が違います。

長時間にまとめる

カムコーダーで撮影してきた素材テープを1本にまとめて、ワークテープをつくることができます。カムコーダーとVTR(HVR-M25)をi.LINK接続して、「デュプリケートプラス機能」を使用すれば、簡単にダビング作業が行えます。この手軽さによって、大切なオリジナルテープを使うことなく、同一のタイムコード情報を持ったワークテープによる編集作業が行えます。

長時間で残す

編集後の完パケ映像をノンリニア編集機から書き出すときに、スタンダードカセットならば、長時間のコンテンツを1本に保存することができます。DigitalMasterならば、記録特性が非常に高いので、マスターテープ、ライブラリーテープとしてお奨めいたします。カセットがコンパクトであるにもかかわらず記録分数が長いため、保管場所の単位面積あたりの記録分数が格段に増え、スペース効率が上がります。

保管面積あたり記録時間
※ 各フォーマットテープのソニー製品ケース外寸と、最長記録可能分数(標準モード)で算出
長時間 再生する

ショールームやイベントなどの映像ソフトのオートリピート再生がVTR単体で実現します。特にプロジェクターを用いた大画面であれば、HD映像の美しさと迫力を演出することができます。DigitalMasterはDVCAMテープ同等の耐久性がありますので、繰り返し再生でも安心してお使いいただけます。また、映像出力用のサーバー設備が不要なため、設備コストを押さえることができます。