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DVCAMテクノロジー
HDアップコンバート対応
地上デジタルテレビ放送の開始に伴い、業務用分野においてもハイビジョン対応への要求が高まってきています。
DVCAMレコーダーではオプションの「HDアップコンバーターボード」により、DVCAMおよびDVテープ再生時にHD SDIを出力することが可能です。
これにより、DVCAMを中心とするSD制作環境から段階的にHD制作環境に移行することが可能です。
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16:9撮影
DVCAMカムコーダーDSR-450WSLは、HDアップコンバート時に適した16:9撮影に対応しています。
4:3で収録されたテープからHDアップコンバートを行う場合は、サイドパネルまたは上下カットでの出力となりますが、16:9撮影ではハイビジョンと同じアスペクト比となるため、撮影時の構図を保ったまま出力することが可能です。
また、DSR-450WSLでは16:9/4:3スイッチャブル 2/3型Power HAD EX CCDを搭載することで、より高品位な16:9撮影を行うことができます。
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マルチ再生ヘッド
DVフォーマット*1ユーザーのフラッグシップモデル“DSR-2000シリーズ”のマルチ再生ヘッドテクノロジーによって、記録した映像は無駄なく生かされる。プロフェッショナルには欠かせない戦力です。
再生映像に四角形のノイズが出たために、その映像をカットしたことはありませんか。このノイズはテープに記録されるトラックの曲がりやズレなどが原因で、再生ヘッドが記録トラック上をトレースできなくなることにより発生します。
DSR-2000シリーズは、複数の再生ヘッド(=マルチ再生ヘッド)を搭載し、これを活用することで、テープ上のデータを広範な範囲で取得できるため、他のVTRでの再生時には発生していたこのノイズを解消することが可能となっています。*2
*1: 25Mbps
*2: すべてのブロック状ノイズ解消の保証をするものではありません(著しく記録トラックに異常があるテープで発生するノイズや、ヘッドダメージに起因するノイズなど)。
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プリリード再生
DVCAMなどのデジタル圧縮技術を使用したVTRでは、圧縮・伸張の信号処理時間の影響により、アナログVTRでは発生しないいくつかの機能制約が生じます。
DSR-2000Aではプリリード(先行)再生ヘッドの搭載により、機能制約を解消しています。
機能制約(1):アフレコによる音声記録位置のズレ
映像が記録済みの再生画を見ながらナレーションをアフレコする場合、圧縮信号処理プロセスにより、音声が映像に対して遅延してテープに記録されることがあります。
機能制約(2):インサート編集時におけるAUTO EDIT中の映像・音声のズレ
音声のインサート編集中、PREVIEW中の信号出力およびテープへの記録結果は映像・音声のズレは生じませんが、プリリード再生未対応VTRではAUTO EDIT中の信号出力では映像・音声のズレを生じることがあります。
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デジタルインターフェース
DVCAMカムコーダーDSR-450WSL、DVCAMレコーダーDSR-2000A/1500A/2 PACKでは放送用制作機器との接続に便利なシリアルデジタルインターフェース(SDI)やデジタル音声インターフェース(AES/EBU)に対応しています。
DSR-450WSLはオプション対応となります。
DSR-450WSLはSDI出力のみ対応しています。
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ビデオプロセスコントロール
DVCAMレコーダーDSR-2000A/1500A/2 PACKでは出力映像信号の信号レベルやクロマ位相を可変することが可能です。
この機能により、カムコーダー収録素材などテープに記録された映像信号を再生時に微調整することができます。
DSR-2000Aは本体の可変つまみ、DSR-1500A/2 PACKはセットアップメニューにて可変できます。
コンポジット、Sビデオ、コンポーネント、SDI信号全ての信号出力の設定が可能です。
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オーディオアッテネーター
家庭用DVハンディカムではマイク入力からの音声レベルはAGC回路の違いにより、DVCAMカムコーダーに比べ高めに記録されています。
同一条件で家庭用DVハンディカムとDVCAMカムコーダーで収録を行うと、記録された音声レベルが異なるため、DVCAMレコーダーでは、家庭用DV テープが再生されると自動的にオーディオアッテネーターを働かせ、音声レベルの適正化を行っています。
工場出荷時はこの機能が働く設定となっていますが、セットアップメニューにより機能を停止することも可能です。
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信頼性向上
DVCAMレコーダーDSR-2000A/1500A/2 PACKでは業務用用途として、より安心してお使いいただけるよう、テープ再生中の状態監視機能や安定したテープ記録・再生を実現するさまざまな機能が搭載されています。
●チャンネルコンディションインジケーター(DSR-2000A)
再生時にテープダメージやヘッドクロックなどによる記録データ読み取りエラーを3色のLEDで監視可能です。
緑:再生信号の状態が良好
黄:再生信号が少し劣化しているが再生は可能
赤:再生信号が劣化
●ヘッドクリーナー(DSR-2000A/1500A/2 PACK)
再生時のエラーレートを検出し、クリーニングローラーを自動的にドラムに接触させてヘッドのクリーニングを行います。
●ブレード(DSR-2000A/1500A/2 PACK)
テープがドラムに接触する前にテープの表面をクリーニングする機構としてブレードが搭載されています。
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DVCAMテクノロジー
HDアップコンバート対応
16:9撮影
マルチ再生ヘッド
プリリード再生
デジタルインターフェース
ビデオプロセスコントロール
オーディオアッテネーター
信頼性向上
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