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What's DVCAM
世界中のクリエイター、ジャーナリストからの信頼を得たプロフェッショナルフォーマット
放送機器という「映像制作のF1マシン」ともいえる、妥協を許さない最高レベルの商品を生み出しているソニーのエンジニア。そのエンジニア達のノウハウを生かし、家庭用DVフォーマットをベースにプロフェッショナルのために開発された映像フォーマット。
それがソニーのDVCAMです。
DVCAMフォーマットは、テープの記録トラックピッチを15ミクロンと広くすることで家庭用DVフォーマットでは得られない信頼性を実現しています。
DVCAMの記録トラックパターン
「いま目の前で起きていること、いま浮かび上がったイメージを、逃さずに記録する」
プロフェッショナルにとって最も必要なことは、二度とないチャンスを確実に記録すること。
そのチャンスを手に入れることができるDVCAMは世界中のクリエイターやビデオジャーナリストにとって必須の映像制作ツールとして使われているのです。
レンズ交換式のショルダータイプカムコーダー、抜群の機動性を備えたハンディタイプカムコーダー、リニア編集にも対応したスタジオ仕様のVTR、デスクトップノンリニア編集に適したコンパクトVTRと、さまざまな映像制作スタイルに、比類ないラインアップで応えています。
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テープに込められた哲学
DVCAMフォーマットのために開発された記録メディアにもプロフェッショナルのこだわりが凝縮されています。
わずか6.35mm幅のテープにデジタル信号の高密度記録を行うため、コバルト材100%の磁性層を採用。 先進の真空蒸着技術により充填密度を 向上させています。テープ表面には「DLC(ダイヤモンド ライク カーボン)保護膜」を採用し、繰り返し再生・編集に対する信頼性を確保しています。
プロフェッショナル仕様なのはテープ素材だけではありません。カセットを収納するケースは、DVCAMの機動性を考慮し、ケース内部のリール位置決め機構によってカセットを固定、さらにサイドロック機構の採用で輸送中にケースが開かないよう工夫しています。さらにDVCAMミニカセットにはケースの中に緩衝性のある中敷を入れて、ケースを落としても中のカセットが壊れにくい設計となっています。 「この世にひとつしかないコンテンツを守る」という放送機器開発での哲学が、ここでも生かされています。
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ユーザーフレンドリーな柔軟性
DVCAMフォーマットは、家庭用DVフォーマットとの高い親和性を持っています。
DVCAMラインアップに搭載されているi.LINK端子から出力される信号は、家庭用DVと同じ約25Mbpsのデジタル信号です。そのため、多くのDVノンリニア編集ソフトウェアでDVCAMフォーマットで記録された映像も編集することができます。さらに、撮影時のテープ不足の際には、入手が容易な家庭用DVテープを代用することもできます。
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フォーマットから、プロフェッショナルブランドへ
DVCAMはフォーマットという枠を超え、いまやプロフェッショナルの証明となり、その技術と信頼性は、プロ用HDVラインアップやプロフェッショナルディスクシステムXDCAMにも、受け継がれています。
DVCAMはコンテンツに対する崇高なプライドを持ったユーザーのためのプロフェッショナルブランドでもあるのです。
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