ES-7に関するFAQ
セットアップ・接続に関する質問 ES-DRAWに関する質問
エラーに関する質問 操作に関する質問
■セットアップ・接続に関する質問

Q1 ES-7のインストール方法
A1
1. 本体にES-7のCDROMを入れる
2. 自動的にSETUP画面が起動
3. Set up Edit stationをクリック
4. 「NEXT」で2度ダイアログを進ませる
5. バーが上がっていき100%までいくとSETUP完了
6. 電源を落すかどうかの確認のメッセージが英文で出てきますので、「YES」を選択
7. 自動的にシャットダウンが始まりますので、「電源を落しても安全です」のメッセージが出たら、必ず本体の電源を落して下さい。

【補足】
ログオンの際、Administrator権限で起動して下さい。

Q2

サービスパック3のインストール方法

A2 ES-7のCDROMを本体に入れ、スタート→「ファイル名を指定して実行」より、ファイル名 [D:\SP3_J\I386\UPDATE]入れ起動する。NEXTで進む。

【補足】
バージョンによっては、SP3が入っていないCD-ROMもあります。

Q3 ES-DRAWのインストール方法
A3
1. ES-DRAWのV1.40のCDROMを本体に入れる
2. マイコンピューター→Esdv1.40のアイコンを開く→SETUPのアイコンをクリック(PCマーク)
3. 「NEXT」で2度ダイアログを進ませる
4. バーが100%までいくとSETUP完了
5. 「Setup is complete」のメッセージが出る為、「OK」をクリック

Q4 ビデオクリップエディターの画が白黒になっている。
A4 接続信号がES-7上で選択されていないと思われます。

【補足】
設定→接続機器→入力ビデオフォーマットを確認

Q5

ビデオクリップエディターのライブ画面が半分黒くなっている

A5 NTのカラーパレットの設定が異なった設定になっていると思われます。

【補足】
NTのデスクトップ画面で右クリック→プロパティ→ディスプレイの設定→カラーパレットの設定を65536色にして下さい。

Q6

SVO-5800にてTCのない素材を使用した際、ビデオクリップエディターにてIN/OUTがうてない

A6 タイムコードがない為、IN/OUTはうてません。SVO-5800側の設定によりカウンターのTCを読ませる必要があります。

【補足】
SVO-5800の設定を6006-01にします。
この設定により、片CHをタイムコードとして使用する事ができES-7に取り込めるようになります。

Q7

MOを接続したい

A7 ES-7推奨のSCSI Board、ESBK-7051が必要となります。現在の推奨MOはオリンパス社製 TURBO MO 640SII(型番TS6442/WN)になります

Q8

VTRがIN点を探せずアップロードが開始されない。

A8 タイムコードが読めない場合このような症状となります。

【補足】
素材にプリロール分がない。VTRのCounter selectの設定がTC以外(U-BIT等)になっている可能性があります。

Q9

ダウンロード/REC/バックアップ時、IN点がずれてVTRに記録される。

A9 VTR側のRUN MODEの設定がREC RUNになっていると思われます。FREE RUNの設定にし実行し直して下さい。

【補足】
ES-7側のマニュアルにはそのような注意事項は記載されていませんが、VTR側のマニュアルに「VTRを編集機と接続して使用する場合は、必ず"FREE RUN"を選択して下さい。"REC RUN"のままでは正しい編集が行われません」と記載されています。

Q10

コンピュータディスプレイの色数設定について

A10 必ず65536色に設定してください。これ以外の色数ではインデックスピクチャーの画像やES-DRAWのメニュー画面が正常に表示されません。
■ES-DRAWに関する質問

Q1 次回DRAWを起動した際、現在のメニュー設定で立ち上げたい
A1 Optionメニュー→Save statusボタンをクリックする事により現在の設定が保存されます

Q2 ES-DRAWで文字にソフトエッジをつけた。
タイトルクリップエディターで呼び出し、アップロードするとソフトエッジではなく濃くて固い感じのエッジになってしまう
A2 ソフトエッジを作る場合、タイトルだけをアップロードしてもソフトエッジの画面は出ません。
これはソフトエッジはアルファ(ミックスの度合い)で作っており、合成により成立するからです。
このためにカラークリップや背景を使って合成する必要があります。
例えば、タイトルをスイッチャを通してクロマキーで抜くような画面を作るのでしたら、カラークリップをTLに貼り、DSKにタイトルを貼って一緒にリクリップすれば合成された画面としてソフトエッジが作れます。
またタイトルを作る段階で背景と合成し、背景の透明度を0%にすることでソフトエッジになります。

Q3 DRAWを終了せずにPCモニターにマウスを戻したい
A3 Esc+Altもしくは左端の矢印キーにより戻せます

Q4 ES-DRAWで日本語入力すると???が出てくる
A4 Textをクリックし、Fontを日本語入力の物に設定して下さい

Q5 アップロード中にDRAWを使用する方法
A5
1. DRAWを先に起動します
2. →キーでPC画面に戻ります
3. アップロードを開始します
4. DRAWのアイコンよりモニターに戻ります

注:上記の操作はQSDI信号使用時のみとなります。

Q6 DRAWで縦書きにしたい
A6 縦書きの設定:ES-DRAWの右下のTEXTを開き、VERTICALを選択すると、縦書きに。HORIZONTALを選択すると、横書きになる。

Q7 背景に色を付けたい
A7 OPTION→BACK GROUND→KEY→RANSPARENCYを0%にすると背景に色が付けられます。逆に色を付けずVIDEO画を見せたい場合は100%にして下さい。

Q8 スチル/スクロールの設定
A8 Option→Screen mode→FrameもしくはScroll

Q9 外部より静止画をES-7上へ取り込む方法
A9 DRAW上に取り込める拡張子は以下のみになります。
BMP:TGA:PICT:JPEG:TIFF
BMP・TGAは、以下の方法により直接ES-DRAWのインポートから呼び出し可能です。
1. DRAWを立ち上げる
2. FILEメニュー内のImportを立ち上げる
3. 左端のFILE TIPEを選択(BMPもしくはTGA等)
4. ファイルの保存先(Aドライブ等)を選択する。
5. 保存されているファイル名が左側に出てくるので、呼び出すファイル名をアクティブにし、OKをクリックして下さい。
PICT:JPEG:TIFFは以下の方法で変換作業を行ない、DRAW上から呼び出します。

1. ファイルコンバーターを起動します。(スタート→プログラム→SONY Edit Station→File Converter)
2. Sourceボタンをクリックする。
3. 読み込みたいファイルの種類とファイル名を指定し開くボタンをクリックする
4. Directionボタンをクリックしスクロール方向を指定します
5. Destinationボタンをクリックする
6. Destination File Nameダイアログボックスで、ファイルの種類として「ETL FILE」を選択し、保存する。
7. Convertボタンをクリックする
8. ES-DRAWを開きインポートから呼び出す。(BMP:TGAと同じ方法です。)
モニター画面上で、712PIXEL×480PIXEL。画像を取り込む場合、ファイルコンバーター使用時はこのピクセル比で問題ないが、インポートで行う場合はNTSCだとおよそ10%画像が縦に伸びるので、縦の値を10%短くして作成する。(432PIXEL)
静止画を作成する時点でピクセル数を下記の数値にして頂くと取り込んだ時にフルサイズとなります。

Q10 漢字辞典に出ている漢字を登録して、ES-DRAWで使用したい
A10 漢字辞典で出したい漢字をコピー→単語/用例の登録を開く→読み仮名を入れて登録→スペースで変換すれば出てくる

Q11 ES-Drawで作成したタイトルの削除方法
A11 Windows NTのエクススプローラーにて、Cドライブ→ES-7→Dataフォルダの中よりDeleteし削除を行って下さい。その後Windows NT上のゴミ箱を空にして下さい。

Q12 スクロール画作成時の注意
A12 スクロールの時は画面上に出したい文字を「←」「→」を使いモニターに出してから保存して下さい。この操作を行わないとスクロールの文字が途中で途切れて保存されてしまいます。

Q13 三角形を描きたい
A13
1. 正多角形ボタンの上でマウスの左ボタンをクリックしながらドラッグ
2. サブメニューが表示されるので正三角形の選択
3. 画面上で左のボタンをクリックしながらドラック
4. ドラック開始点を中心として三角形が作成されます。正三角形の他に五角形/六角 形/八角形のサンプルもあります。

Q14 ES-DRAW上で文字を入力した時、スペースキー、BACK SPACEがきかない
A14 ES-DRAWのTEXTを開き文字の行間を決める物が、通常100%になっている所を0%になっていると思われます。これはそのような仕様です。

Q15 ES-DRAW上で文字を選択し、Ungroup(Arrangeメニュー内)を行なうと「ピッ」と鳴って拒否される。
A15 文字を改行(ENTER)で続けて入力した場合、根本的にグループ化されている為、Ungroupはききません。
Arrangeメニュー内のgroupにてクループ化した文字に対してのみUngroup設定がきく仕様です。

Q16 ES-DRAWのメニュー画面の表示が部分的に斜めにひずんで表示する
A16 Windowsのタスクバーから「スタート」->「設定」->「コントロールパネル」->「画面」を開き、プロパティの「ディスプレイの設定」タブをクリックして、「カラーパレット」の設定値を65536色に設定してください。これにより表示が正常になります。
■エラーに関する質問

Q1 ES-7を起動すると、「ディスクレコーダーの初期化中です」とエラーが発生する
A1 電源投入後、毎回ディスクレコーダーの初期化を行います。1台に付き約2分30分程度かかります。初期化が終了する前にES-7を起動しようとするとメッセージが出ます。

【補足】
対処としては、NT立ち上がりから少し間を、置くようにしてもらう。(メッセージが出てもチェックが終われば問題ない。)最初の1台は最大2分30秒程度、ディスクを増やす毎に1台に付き1分30秒。この時間は、プロジェクトファイルの数や不良個所の数によって変わります。
「初期化中〜」のメッセージで「中断」「キャンセル」ボタンがあります。
「キャンセル」ボタンを選択すると、起動を中止します。
「中断」をクリックすると初期化中のままES-7を起動してしまい、ディスクレコーダーが使用できなくなりアップロード素材が戻ってしまいます。
しかし、ファイルを閉じる時点で「保存しますか?」を「いいえ」にすれば、アップロード素材が戻ってしまった状態は保存されません。
初期化が終了した時点で再度ES-7を起動した時は、アップロード素材は復活します。
「初期化中〜」のメッセージが出た場合は、「キャンセル」を選択して頂く事をお勧めします。

Q2 アップロードを実行すると、「選択されているクリップはアップロードできない設定になっています。もしくはDSKトラックにあるタイトルクリップです。クリップの設定を変更するか削除して下さい。」とエラーが発生し実行できない
A2 何らかの原因でアップロードが実行できない場合に発生します。
1. アップロードを実行するクリップが赤く囲まれている
2. 選択クリップにDSKに貼り付けてあるタイトルクリップが含まれている可能性があります。
3. ビデオクリップエディター→プロパティ→プロパティタブ→スチル/スローボックスにチェックが入っている可能性があります


【補足】
1. ビデオクリップエディターが開いていますので閉じてから実行して下さい。
2. DSKトラックに貼り付けてあるクリップはアップロードできません。
3. アップロードをしていない素材からスチル/スロークリップを作成する場合はアナログ信号のみとなります。その為、設定→オプション→入力の選択がQSDIになっているとエラーが発生しますので、アナログに直して下さい。

Q3 アップロードを実行すると「ディスクの空き容量もしくは空きID番号がありません」とエラーが発生する
A3 HDD(ESBK-7045、ESBK-7046)にアップロードを実行するクリップのデュレーション分の空きがない場合、又はES-7全体でアップロード済みクリップの数が999を越えた場合に発生するエラーです。

【補足】
アップロード済みクリップを削除/リバートして容量、IDを空けて下さい。

Q4 「調相が取れません」とエラーが発生しアップロードできない
A4 素材のタイムコードが不連続等で読み取れない場合発生します。

【補足】
設定→接続機器→調相精度を変更して下さい。変更してもエラーが発生する場合は、ライブもしくはマニュアルアップロードで上げて頂くしかありません。

Q5 VTRの前面パネルに「NO REF!」と出ている
A5 VTRにリファレンス信号が接続されていない場合に発生するエラーです。

【補足】
ES-7のBB OUTをVTRのREF INに繋いで下さい。

Q6 ES-7操作中、オートセーブ機能が働くと「ES-7\EM\$.bak ディスクがいっぱいになりました。」とエラーが発生する
A6 【C】の空き領域がない為エラーが発生しています。

【補足】
必要でないファイル等を削除し、【C】の空きを作って下さい。もしくは、設定→オプション→システムタブ→自動保存のチェックを外す事により、オートセーブ機能が働かなくなります。

Q7 タイムライン再生を実行すると「指定されたイメージファイルが存在しません。」や「再生範囲に問題があります。」とエラーが発生する
A7 再生範囲に何らかの問題がある場合発生するエラーです。問題を切り分ける為に、DSKトラックをミュートさせ再生したり、マークIN/OUTで範囲指定をして再生をしてみて下さい。

【補足】
DSKトラックをミュートさせ再生し、エラーが発生しなければタイトルクリップの問題です。タイトルクリップとしては存在しますが、元の保存先より移動されている、もしくは削除されている可能性があります。

Q8 自動実行の際、「5フレーム以上の間隔を空けて下さい」とエラーが発生する
A8 クリップ間、エフェクト間等に5フレーム未満のずれ・隙間がある際に発生するエラーです。

【補足】
タイムラインの倍率を1フレームにし問題の部分を確認して下さい。IN/OUTに5フレーム未満のずれ・隙間があると思われますので修正して下さい。

Q9 RECを実行するとVTR側に「NOT ×1 SIG」とエラーが発生する
A9 VTRがREC時にQSDI信号を使用できない設定になっており、設定外の信号が選択されているという意味のエラーメッセージです。

【補足】
VTRのINPUTモードをアナログにして下さい。

Q10 ダウンロードを実行すると「実行するエディットがありません」とエラーが発生する
A10 TL上のクリップのない位置にカーソルが置いてある場合に出るメッセージです

【補足】
記録する素材クリップのIN点にカーソルを移動して下さい。

Q11 「サーボロックが外れました」とエラーが発生しダウンロード中止まってしまう
A11 信号が読めない場合に発生するエラーです。

【補足】
ダウンロード信号が正常に接続されているか確認して下さい。アッセンブル編集なのにインサートモードになっている可能性がありますので、エディットモードの設定を確認して下さい。

Q12 ダウンロードを実行するとVTR側に「NO INPUT」とメッセージが出る
A12 設定→接続機器→RECタブ→出力ビデオフォーマットが未接続の信号に設定されていた。

【補足】
接続してある信号に設定し直して下さい。

Q13 ダウンロードを実行すると「フレームモードを合わせて下さい」とエラーが発生する
A13 タイムラインのフレームモード とダウンロードしようとするテープのフレーム モード(DF/NDF)が合っていない為に発生するエラーメッセージです。

【補足】
設定→オプション→タイムラインタブ→フレームコントロールモードでタイムラインのフレームモードを変更してテープのフレームモードに合わすか、タイムラインの フレームモードに合ったマスターテープを作成し直し ダウンロードを行って下さい。

Q14 「レコーダーが記録禁止に設定されています。記録禁止のスイッチをOFFにして下さい。」とエラーが発生
A14 VTRのREC INHIBITスイッチがONになっているか、テープの消去防止ツメがREC禁止側に倒れている為発生します。

【補足】
VTRのREC INHIBITスイッチがOFFになっている事を確認し、テープの消去防止ツメをREC可能側に倒して下さい。

Q15 ダウンロードを実行すると、「現在の設定ではダウンロードを実行できません」とエラーが発生する
A15 QSDI(Direct Normal)を使用の場合はカット繋ぎの場合のみとなります。

【補足】
ABロールの場合はQSDIを使用して下さい。

Q16 ABロールで繋いだクリップをでRECをしようとした所、「ディスクBロールを有効にして下さい。」と出てくる。
A16 同じVTRから2つのクリップを作成し、ABロールにした場合発生するメッセージです。

【補足】
設定→オプション→タイムラインタブ→「ディスクBロールを有効にする」にチェックを入れるとB側のクリップが自動的にアップロードされます。

Q17 リストアを実行すると「NDFではありません。」とエラーが発生し実行できない。
A17 バックアップはNDFで行なっています。 バックアップにユーズドテープを使用した場合で、そのフレームモードがDF収録されたテープに上書きしてバックアップを行なった時、収録を行った前後に、DFの記録が残っている場合があります。DFの位置でテープを入れてしまうと上記のエラーが発生します。

【補足】
テープを少し巻き戻しまたは早送りしてNDFの位置に移動してから、リストアを実行して下さい。

Q18 動画ファイルをエクスポートを行なうと「ムービーファイルの作成に失敗しました。CODECが指定されたフォーマットをサポートしていない可能性があります。または、メモリ、ディスクの空き容量が不足しています。」と言うメッセージが出る
A18 シーケンシャルTGAでエクスポート時、半角数字のみのファイル名を指定すると症状 が起こる。
エディットステーションのムービーファイルに関する機能では、半角数字のみで構 成されるシーケンシャルTGAは扱えない仕様になっている。
EMでは、シーケンシャルTGAのファイル名を「ファイル名」「連番」「拡張子」の3つの要素に分解します。
例えば、「abcd0a001.tga」ファイルは
ファイル名部分:abcd0a
連番部分:001
拡張子部分:.tga
となります
ファイル名を「01」にされた場合、作成されるTGAファイルは1001.tga」のような形 になります。これを前述のアルゴリズム通りに分解した場合
ファイル名部分:なし
連番部分:01001
拡張子部分:.tga
となってしまいます
現行のEMでは、連番部分がないファイルはOKとしてますが、ファイル名部分がないファイルは使用できない仕様となっているため、エラーになります。

Q19 「コード00000008 デバイス00000020」が出てアップロードできない
A19 タイムラインエラー(タイムコード不連続素材・プリロール分が足りない等)の場合に出るメッセージです。4倍速の時は、クリップのOUT点 + 余白 + 8秒間で、記録のないところがありますとVTR側がエラーを出す為に起きます。1倍速でアップロードして頂くか、マニュアル/ライブのアップロードとなります。

Q20 4倍速ダウンロードを実行すると、「クリップ(クリップビン名)のオーディオは32kHzです。ダウンロードできません」とエラーが発生する
A20 32kHzの音声が含ませる素材は4倍速ダウンロードできません。
QSDIノーマル速度で実行するか、クリップをノマール速度でアップロードし直して48kHzに変換する必要があります。

Q21

アップロード/ダウンロード中に「ESBK-7041/7045〜」と言うエラーが度々発生する。

A21 DiskRecorderにエラーがある時に発生するエラーです。
エラー発生後、SELFDIAGを確認してください。
エラー内容により対処方法が異なります。

Q22 バックアップを実行すると、「クリップのオーディオは32kHzです。そのため、バックアップをはじめられません。このクリップを削除してからもう1度行って下さい。」とメッセージが出る
A22 サンプリング周波数32kHzのオーディオクリップ
ES-7では4ch/32kHzの素材をノーマル速度でアップロードして頂くと、4ch/48kHzに 変換されます。
その為、4ch/48kHzであればAnalog/sdiもしくはQSDI(Normal)でバックアップ可能となります。
しかし、4ch/32kHzの素材を4倍速でアップロードした場合は変換されない為、この場合の素材はバックアップが取れないという事になります。
4ch/32kHzの素材が含まれるファイルを先々バックアップを取る場合は、ノーマルでアップロードして頂き、48kHzに変換してお使い下さい。

Q23 電源を入れてもウィンドウズが立ち上がらない。
A23 フロッピーを入れたままになっていないか確認してください。
入っていた場合は、フロッピーを抜いてキーボードの“Enter”キーを押していただくとウィンドウズが立ち上がります。
■操作に関する質問

Q1 DISKUNITのFORMAT方法
A1 SELFDIAGを開き、SelfDiagを開きDISKRECORDERを開き、UNITにチェックし、FORMATボタンを押しSTARTボタンで実行します。[EXIT]が表示されたらフォーマット完了です。

Q2 プロジェクトファイルの削除方法
A2 ファイル→削除でプロジェクトファイル名を指定して「Delete」ボタンをクリックしてください。

【禁止事項】
次の方法で削除は行なわないで下さい。
ファイル→開くでプロジェクトファイル名を指定して「Delete」ボタンにより「削除」した場合、Cドライブのプロジェクトのみ削除されて、リンク先のHDDの内容は削除されません。(=容量が戻りません) また、CドライブとHDDのリンクが切れてしまう為にHDDへの外部からのアクセスが不能となり、HDDの容量を復帰させる事ができなくなります。 (このようになった場合、容量を復帰させるにはHDDのフォーマット以外に方法がありませんのでご注意ください。)

Q3 クリップの削除方法
A3 クリップをDeleteし、その後リサイクルボックスを空にして下さい。これで容量が戻らない場合、使用Clipが長い尺からの切り出した親子Clipである可能性がありますので注意が必要です。

Q4 マスターテープの作成方法
A4 ツールメニュー→マスターテープの作成で作成します。記録信号はアナログで作成して下さい。

【禁止事項】
次の方法で削除は行なわないで下さい。
ファイル→開くでプロジェクトファイル名を指定して「Delete」ボタンにより「削除」した場合、Cドライブのプロジェクトのみ削除されて、リンク先のHDDの内容は削除されません。(=容量が戻りません) また、CドライブとHDDのリンクが切れてしまう為にHDDへの外部からのアクセスが不能となり、HDDの容量を復帰させる事ができなくなります。(このようになった場合、容量を復帰させるにはHDDのフォーマット以外に方法がありませんのでご注意ください。)
マスターテープの作成方法(PDF) ( 更新日:00/4/26)

Q5 片側の音声を1CH/2CHに振る方法
A5 オーディオミキサーのBUS設定を振り分けたい側だけ1.2と設定して下さい。

Q6 インサートのダウンロードの方法
A6 MARK IN/OUTでインサートの範囲を指定してダウンロードして下さい。

【補足】
編集モードの設定で、エディットモードの選択がインサートになっている事を確認して下さい。

Q7 背景を抜く
A7 エフェクトを使用してルミナンスキーまたはクロマキーで抜く

Q8 静止画作成方法。(V1.3〜)
A8 ビデオクリップエディターを開きプロパティで、静止したい場所のIN点を打ち、スチルにチェックを入れ、デュレーションを入れ、追加ボタンをクリックしてください。

Q9 リクリップの方法(〜V1.34)
A9 エディットNo.をクリックし右クリック→「リクリップの作成」を行ってください。

Q10 リクリップの方法(V1.4〜)
A10 MARK IN・OUTボタンでリクリップを行う範囲を指定して右クリック→「リクリップの作成」を行ってください。

Q11 Binからの貼りつけ方法(V1.4〜)
A11 IN点を基準とOUT点を基準に貼りつける方法は、マークIN/OUTのマークに付く赤い△マークが、基準点の表示です。これを設定し、タイムライン上の[Binから貼り付け]ボタンで貼り付けを行って下さい。

Q12 タイトルにエフェクトをつける
A12 A)アップロードしないやり方(V1.4〜)
1. アップロードせずにV(Video)トラックに貼り付ける
2. [エフェクトの設定] -> [キー]タブ -> "タイトルキー"をチェック

B)アップロードするやり方
1. アップロード後にV(Video)トラックに貼り付ける
2. [エフェクトの設定] -> [キー]タブ -> "ルミナンスキー"で数値を微調整する

Q13 インポート/エクスポート可能なファイル
A13 <静止画>
BMP・TGA・PICT・JPEG・TIFFのフォーマット形式であれば、ES-DRAW上に持ってくる事が可能。ファイルコンバーターで呼び出し、その後ES-DRAWのインポートから呼び出して下さい。BMP・TGAであれば、ファイルコンバーターを通さずに直接ES-DRAWのインポートから呼び出し可能。

<動画>
(V1.4〜)AVI・MOV・シーケンシャルTGAの3点です。(MOVはQUICKTIMEV3.0以降が必要)キーマスクは静止画・動画共、TGAのαチャンネルをご使用下さい。拡張子タイトルクリップエディターより、直接呼び込めます。TGAは他のタイトラーソフトにて、αチャンネルを設定すればESに反映されます。

Q14 ES-7に取り込む際の画像ピクセル数
A14 720×486

Q15 動画のインポートの方法(V1.4〜)
A15
1. クリップビンを選択した状態でツール→動画のインポートを選択。
2. インポートするファイルを選択し、開くをクリック。
3. ロケーション等を設定し追加ボタンで追加。

Q16 動画のエクスポートの方法(V1.4〜)
A16
1. タイムラインにクリップを貼りつけた状態でツールメニューを開く
2. ツールメニュー内の「動画のエクスポート」をクリック
3. ファイル名・拡張子・保存先を決定し、保存ボタンをクリック
4. 動画の大きさや、画質などをお好みで設定しOKボタンをクリック

Q17 A/Bロール時のギャップの削除方法(V1.4〜)
A17
削除するトラックのトラックセレクターがONである事を確認します。
挿入モード(黄色)にし、ギャップをクリックします。
マーククリップボタンをクリックし、ギャップにIN/OUTが打たれた事を確認します。
キーボードの“Delete”ボタンを押します。
メッセージが表示し、削除方法を聞いてきますので、「いいえ」を選択するとギャップが削除されます。

Q18 "オンスクリーンディスプレイ(V3.0〜) IN/OUT点、タイムライン表示"
A18 1.
a)ES-7Monitor Out VideoからモニターTVへ接続
b)ダウンロード時はRecVTRのVIDEOOUTをES-7 Moni(R)へ接続

2.
a) [表示]メニューから[オンスクリーンディスプレイ]をチェック
b) メインツールバーのOSDアイコンボタンをクリックする

Q19 タイムライン上のクリップをトリムしようとすると、他のクリップまで動いてしまう。
A19 トリムメニューの「トリムリップルする」のチェックを外して下さい。チェックが入っている場合は、トラックセレクタを編集するトラックのみONにして下さい。

Q20 映像を左右反転させたい。
A20 ユーザープログラムエフェクトで作成して下さい。
アニメーションタイプで編集し、ROT Yを128〜130程度にして頂けると画が反転します。

Q21 可変速クリップを作成したい。
A21 アップロード済みクリップをダブルクリックして、プロパティのスピード数値を変更する。追加ボタンをクリックするとアップロードが開始され、新たに可変速クリップが作成されます。アップロードしない状態から可変速クリップを作成できる場合はVTRがDT対応でなければなりません。

スロー/スチルクリップの作成(PDF)

Q22 エフェクトのクロマキー設定部で明度スケールの設定がグレーアウトして使用できません。
A22 ヘルプ→エフェクト設定のダイアログ→キータブ→クロマキーチェックボックス→カラーサークルダイアログでのオンラインマニュアルには「明度スケール:右側の矢印を上下にドラッグすることにより、 明るさを設定します。」と書かれていますが、リンク先が他のカラーサークルダイアログと共用されているため、誤解を生じる表現になっていたものと思われます。
また、明度スケールは、クロマキーでは使用しないパラメータなのでグレーアウトして使用できないようにしています。

【補足】
このカラーサークルのダイアログは、カラークリップやマット信号作成用と共通のものを流用しています。(ヘルプも共用)
クロマキーで調整するパラメータは、色相 (Hue)、Angle、Clip、Gain?の4つです。そのうち、カラーサークルで調整できるのは、色相 (Hue)のみです。
(色相はダイアログのスピンボタンでも調整可能ですが、直感的に判りやすくする為カラーサークルによる設定も可能にしてあります。)

Q23 エディットモードをインサートに設定しVIDEOもしくはAUDIOのみにチェックを入れて、4倍速ダウンロードを実行します。
A23 制限事項です。
VTR側の制約もあり、このような仕様になっています。

【補足】
アナログ/QSDI(ノーマル)/QSDI(ダイレクト)はチェックしたもののみ記録します。
1倍速ではVideoのみ、Audioのみの選択ができますが、4倍速では映像、音声同時になります。
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