トップ商品情報HVR-A1J > 高画質テクノロジー

HVR-A1J | HDVカムコーダー

トップページ 主な仕様・比較表 HDV1080i アクセサリー

高画質テクノロジー

CMOSセンサーを搭載

CMOS

ソニーは長年のCCD開発で培った技術を投入し、CMOS(シーモス)センサーを開発しました。
このHVR-A1Jには、CCDではなく、CMOSセンサーを搭載しています。
CCDでは高輝度の被写体を撮影すると、発生した電荷があふれ出し、縦方向に光の筋が現れてしまう「スミア」が生じることがあります。CMOSは、電荷の処理方法がCCDと異なるため、原理的にスミアがでません。
さらに、HVR-A1Jでは原色フィルターとすることで、単板ながら色再現性に優れた映像を実現しています。
また、ソニーの開発したCMOSセンサーは、多画素高速読み出しでも低消費電力の為、本体バッテリーを小さくする事が可能になっており、本体の小型化につながっています。

CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor=相補型金属酸化物半導体 )の略。

CMOSセンサーを搭載

CMOSセンサーを搭載

CMOSセンサーの能力を引き出す、「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」

Enhanced Imaging Processor

信号処理回路には、CMOSセンサー対応のために新たに開発した、「エンハンスド・イメージング・プロセッサー」を搭載。
エンハンスド・イメージング・プロセッサーは、CMOSセンサーが受光した膨大な画素情報を高速に処理し、高精彩な画の記録を可能とするために開発されました。ソニー独自の高画質アルゴリズムの採用で、明るい部分も暗い部分もリアルで美しい映像を実現しました。
ダイナミックレンジが広く、豊富な情報をもつCMOSセンサーからの信号を、従来の信号処理のままでは、有効に生かしきることが出来ません。今回、 CMOSセンサーからの信号を処理するために、専用のアルゴリズムを開発。画像信号を「絵柄」と「明るさ」の2つに分割、「明るさ」成分を最適化し、絵柄と再合成することにより、豊富な情報をもつCMOSセンサーの信号をそのまま活かしきる、ダイナミックレンジの広い映像の記録を実現しました。

カール ツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズを採用

カール ツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ

ハイビジョン撮影にふさわしい卓越した光学性能により、色収差の低減と高い周辺解像度を実現するカールツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ。多層膜コーティング「T*コーティング」がレンズ内の不要な光の反射を抑え、フレアやゴーストを大幅に低減。より忠実に光を取りこみ、コントラストの高い優れた色再現性を発揮します。

PAGE TOP