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HVR-A1J | HDVカムコーダー

トップページ 主な仕様・比較表 HDV1080i アクセサリー

このサイズに、プロフェッショナルらしさを凝縮。

「今日はDVCAM、明日はHDV」。3フォーマットに対応

HVR-A1Jは、HDV1080i方式のほか、プロ用DVフォーマットのDVCAMとDV(SP)フォーマットによる撮影にも対応。 プロの業界で広く流通しているDVCAMフォーマットでの記録が可能なため、リニア編集やノンリニア編集など 従来のDVCAMによる映像制作環境での利用も可能です。また再生時はフォーマットを自動判別します。使用するカセットはミニカセットサイズとなります。

3フォーマットに対応

HVRシリーズでの記録再生時間(PHDVM-63DM使用時)

タイムコード(TC)/ユーザーズビット(UB)サポート

  • タイムコード(TC)のプリセットが可能。
  • 任意のスタートTCが設定できるので、例えば、テープ1は「01:00:00:00」、テープ2は、「02:00:00:00」として記録すれば、複数本のテープに渡って記録した映像でも、管理が容易になります。
  • DF/NDF、REC RUN/FREE RUN、PRESET/REGENERATEの設定も可能。
  • FREE RUNに設定すれば、撮影時刻をタイムコードとして記録することもできます。
  • UBプリセットおよびTCリセットも可能。

オーディオも手を抜かない。XLRタイプコネクターを装備。

安定した音声収録に欠かせない XLRタイプオーディオコネクターを2系統装備。コンデンサーマイクロホンへのファンタム電源供給(+約48V)も可能。
また、端子から入力したマイクやラインのオーディオ記録レベルをメーターで確認しながら、2chそれぞれ独立して調整できます*。

メニュー操作となります。

モノクロ表示可能なビューファインダー

ビューファインダーは、他のプロフェッショナルモデルと同様に、フォーカス合わせを行いやすいモノクロ表示が可能(カラー表示もメニューで選択可能)。ビューファインダーとLCDパネルの同時点灯も可能なため、ビューファインダーでフォーカスを確認し、LCDパネルで画面全体の確認(色や被写体の大きさなど)を行う、といった運用も可能です。

いま撮ったHDの映像は、来年のスクープ映像になるかもしれませんが、「今日の編集はSDで」という方に。高性能ダウンコンバーターを搭載

HDV1080i方式で収録した素材の、ダウンコンバート出力が可能となっています。
ダウンコンバートタイプは、4:3画角での制作や視聴には必須の「エッジクロップ」を含む3タイプから選択できます。

  1. スクイーズ 16:9映像を左右方向に縮小して、4:3映像として出力。
  2. レターボックス 4:3画面の上下をマスクして、画面中央に16:9映像を表示。
  3. エッジクロップ 16:9映像の両端をカットして、4:3映像として出力。

また、ダウンコンバートは480/60Pのアナログコンポーネント出力も可能です。

高性能ダウンコンバーターを搭載

記録フォーマットと出力の関係

アングルの決め手に。充実のマーカー表示機能。

表示例(センター&4:3)

液晶画面やビューファインダーに各種マーカーを表示可能です。

  • 4:3マーカー: エッジクロップ出力時の4:3画角を確認しながら16:9での撮影が行えます。
  • センターマーカー: 画面の中心、水平・垂直のライン合わせの目安として利用可能です。
  • セーフティゾーン: 視聴モニターの表示能力差を考慮した、どのモニターでも映し出される映像の範囲を示します。
  • ガイドフレーム: 画面の上下および左右を3分割する位置にガイドフレームを表示します。構図決定の目安に利用できます。

小さくても充実

HDクオリティーを余すところなく引き出す「フルスキャンモード」

プロフェッショナルモデルのHVR-A1Jには、手ぶれ補正OFF時に、1920×1080画素をフルに使って撮像をする「フルスキャン(全画素読み出し)モード」が搭載されており、CMOSセンサーの持つ力を余すところなく引き出すことで、画質の向上を実現しています。通常の撮影でのクオリティーでは満足できない、感性の豊かなユーザーの要望に応えます。

よく使う機能を割り当てる「アサインボタン」

手ブレ補正のON/OFFなど、よく使う機能はアサインボタンに割り当てておくことができますので、必要な時にすぐにその機能を使うことが可能です。

割り当て可能な機能

  • 【手ブレ補正・カラーバー・ステータスチェック・ヒストグラム・ワンプッシュWB】
  • 【手ブレ補正】
    新アクティブイメージエリア方式で、あらゆるズーム領域でクオリティーを維持し、最望遠側で、光学12倍相当を実現。
  • ヒストグラム表示 【ヒストグラム表示】
    映像に含まれる輝度レベル(明るさ)の分布をグラフで表示。明るさ調整などと合わせて使用することで、より適切な露出調整ができます(動画・静止画ともに表示します)。

スーパーナイトショット

スーパーナイトショット

暗闇でも赤外線を使って被写体を撮影することが可能なスーパーナイトショット機能。野生動物の撮影など、照明を使用できない環境でも被写体を映し出すことができます。

スーパーナイトショット撮影中は、正しい色が表現されません。

スーパーナイトショット使用時は残像が残ることがあります。

ナイトショットライトの到達距離は約3mです。

スーパーナイトショットはビデオ撮影モード時でのみ使用できます。

撮影中に出会ったものを、高画質の静止画で残す。「静止画記録機能」

静止画記録モードにすれば、まるでデジタルカメラのようにHVR-A1Jを使うことができます。メモリースティックデュオに、最大約2.8メガピクセルのJPEGデータが記録できます。さらに、ビデオ撮影中または、撮影した映像の再生中も、見ているシーンを静止画として記録することもできます。HD映像は、高画質の静止画データの連続です。映像として記録した後は、決定的瞬間を取り出す。DVDジャケットに、プレゼン資料に、速報写真に。静止画データの使い方は自由です。

静止画記録機能

新逆光補正機能で、撮影をサポート。

「新逆光補正機能」を搭載。明るい部分はそのままに、暗い部分のみゲインアップして黒つぶれを軽減します。映像信号を「絵柄」と「明るさ」の情報に分割。「明るさ」情報を解析し、明るい部分はそのままして、暗い部分のみ明るさ成分をアップさせ、絵柄情報と再結合することで、明るい部分も暗い部分も、リアルに再現した映像を得ることができます。

美しさに、感動が加わります

シネマトーンガンマ

映画のような映像の深みを創り出す“シネマトーンガンマ”を2パターン搭載。

  • シネマトーンガンマタイプ1
    標準的なビデオガンマよりも良好なトーンスケールで自然な中間調を再現。ハイライト部に対する高い描写力により、深みのある映像を実現。
  • シネマトーンガンマタイプ2
    タイプ1の特徴に加え、シャドウ部からハイライト部までの全露光域に渡って、高い描写力があり、より深い黒の表現が可能。
    シネマトーンガンマ
    ガンマカーブ
  • ブラックストレッチ(ON/OFF)
    暗部のレベルを少し高めることで、黒つぶれを防ぐことができます。
    シネマトーンガンマと組み合わせることにより、全部で6タイプのガンマカーブパターンが実現します。

シネフレーム

フィルムのような柔らかな動きを表現する シネフレーム24・30*

  • シネフレーム24
    フィルム映画で使用されている24コマ/秒の雰囲気を作り出します。
  • シネフレーム30
    CMやプロモーションビデオなど、動きのある映像に向いています。

シネマトーンガンマ、ブラックストレッチ、シネフレームを組み合わせて、フィルム映画のような表現を実現。HDV/DVシネマやプロモーションビデオの制作者の要望に応えます。

いずれもCMOSセンサーでの撮像は60iです。テープへの記録も60iとなります。

ショットトランジションで、奥行き感のあるダイナミックな映像を。

フォーカス・ズームなどの値を、あらかじめ2組登録。登録した2つの設定値の間を自動的に、滑らかに変化させることができます。例えば、手前の人物から奥の景色へと、ズームしながらフォーカスがゆっくりと合っていく、という映像が自動で撮影できます。変化に要するトランジションタイム(2〜15秒)やトランジションカーブ(リニア/ソフトストップ/ソフトトランジション)も設定できます。さらに、ショットトランジションの実行を決定してから、実際に変化が開始するまでの時間を事前に設定できる「スタートタイマー」や、テープへの記録とトランジションの連動動作設定も可能です。奥行き感を持った動きのある映像を手に入れることができます。

テレマクロ

テレマクロ

少し離れたところからにマクロ撮影が行えます。昆虫や近付けない生き物などを撮影するときに便利な機能です。映像表現の面では、望遠側にシフトするため、映り込む背景の範囲が狭まると同時に、ぼけが大きくなるため、被写体を際立たせることができます。

テレマクロ

効果例はいずれもスチル写真によるイメージです。

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