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HVR-MRC1K | メモリーレコーディングユニット

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運用上のご注意

カムコーダーのバックアップとして使用する際のご注意

HVR-MRC1Kをカムコーダーのバックアップとしてセルフ録画でHDV記録する際は、以下の点にご注意ください。

カムコーダーのバックアップとして使用する際のご注意

カムコーダーは録画開始時点でストリームを1回リセットしている為、映像が約0.5秒出力されません。この時、HVR-MRC1K側はストリームが途切れる為、約0.5秒間映像が記録されません。

カムコーダーのバックアップとして使用する際のご注意

セルフRECでHVR-MRC1Kを記録中にカムコーダーのテープ記録を開始すると記録が一瞬途切れ(0.5秒)、記録ファイルは分かれます。

HVR-MRC1Kをキャッシュ録画モードに設定し、カムコーダーのREC START/STOPボタンを押してテープと同時記録する場合、REC START/STOPボタンを押した前後で記録が一瞬途切れ(約0.5秒)、ファイルが分かれます。

ファイル自動分割について

FAT32の制限により、記録容量が4GB(HDV/DVで約20分)を越えると、ファイルが自動的に分割されます。

GOPの途中でデータが区切れた場合、その2つのファイルをNLEのタイムライン上で並べてもシームレスに再生できません。その場合は、ソニーから提供する「Sony Recording Unit Utility」をご使用下さい。

ノンリニア編集との連携に関して

ノンリニア編集ソフトに取り込む時、以下の点をご注意ください。

  1. Windows(R) PCと接続して映像を取り込む場合、コンピューターモードで取り込んでください。また映像をHVR-MRC1Kへ書き戻す場合はビデオモードで取り込んでください。
  2. 4GBを超えた映像ファイルを、PCで連続再生するとうまく繋がらない場合があります。その場合、ソニーから提供する「Sony Recording Unit Utility」をご使用下さい。
  3. Final Cut Pro ユーザーの方はソニーから提供するプラグインソフト「Sony Recording Unit RAD Plugin」をインストールし、それを使用してファイルを転送してください。 上記「カムコーダーのバックアップとして使用する際のご注意」記載の事由等でファイルが分割され、Final Cut Pro でファイルがうまく取り込めない場合があります。その場合は、HVR-MRC1Kをビデオモードにし、ストリームキャプチャにより取り込んでください (Final Cut Pro 側でHVR-MRC1Kをコントロールすることは出来ません)。この際、分割されたファイルの先頭数秒が欠けることがあります。

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